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転職の奇跡:石田充

NWS(ネットワークソリューション事業部)を立ち上げてみた

| お客様との距離がもどかしい

前職では自社とお客様先の距離が遠いため、お客様の本当の要望を実現出来ているのか仕様書だと実現出来ているのですが、要望に応えられているのか・・・確信をもてなかった。
そんなことの繰り返しだった・・・のです。

お客様との距離がもどかしい

C言語やJavaを使う開発畑にいたがリーマンショックで縮小に

リーマンショックの影響で事業縮小となり予定されていた開発案件がなくなったために溢れる人が出て来てしまい、自分たちで何か出来ないかを考えた末に会社と交渉してネットワーク部署を作る事になりました。
開発要員しかいないため、ネットワーク業務を行うチームを一から作る必要がありました。
CCNA取得をめざし、セミナーを受け合格するも他の方は続かなかったりとかいなくなっちゃったりとかで・・・
結局は全員退職となりました。

C言語やJAVAの開発畑にいたがリーマンショックで縮小に

| 興味があるから楽しい

昔からPCが好きでソフトを作成したりしていましたが、ネットワークにもとても興味もありました。
学生時代はデジタル・アナログ通信の仕組みなどを勉強していました。
前職在職中にCCNAを取得したこともあり、ある程度の知識もついたのでネット ワークの知識習得に本腰を入れるようになりました。
興味があるから勉強も楽しい・・・実感しました。

独学で進んで勉強した

| 独学で進んで勉強した

CCNA取得後はCCNP取得を目指し勉強を進めました。
周りにネットワーク技術者がいない環境でしたので、CCNP取得に向けて独学で勉強していました。
ネットワーク機器を購入し自宅で構成を組むなどして実機での動作を検証していました。

| 専門的な勉強

入社後はネットワーク設計/構築のプロジェクトに配属されたのですが、周りに高度なネットワーク技術を持っている方が多く、よりネットワークの勉強をしやすい環境でした。
技術の習得は1人では限界がきます。周りとコミュニケーションを取り、専門的な知識を教えてもらいながら勉強してより良い結果が出せるよう業務に活かしていきました。

専門的な勉強

| すべてが初めての経験

しばらくしてネットワークの流れが、本質的な意味でわかってきました。
教科書での勉強だけでは本当にそのように通信が行われているのか、今ひとつ確信が持てない部分がありました。
業務で接するようになってネットワーク全体の通信の流れを、より具体的にイメージ出来るようになったことは大きかったです。それから暫くネットワークの設計構築も携わり、ネットワークサービスを通じてネットワークソフトウェア等の開発業務も同時に手がけるようになりました。
入社して一年過ぎた頃にNWS事業部を立ち上げて、ネットワーク技術の教育体制作りとネットワーク技術の教育を実施してきました。
2013年はICND1の教科書の技術協力をすることで、ネットワークエンジニアのためになる登竜門といいますか、ネットワークをやっていこうという人のためになるような教科書の技術協力をすることができました。
本が出版された時、人生でこんなに興奮したことはなかったと思います。

未来は自分で作る

| 未来は自分で作る

ネットワーク事業部を大きくしたいだったりとか、受託でネットワークの設計構築、ネットワークシステムの提案をしていきたいです。
それと同時に、社員のNWS事業部のスキルアップ、技術力向上に努めて皆で大きくしていきたいですね。
そうやって未来を切り開いていきたいです。