先輩からのメッセージ

新しい世界からIT業界へ飛び込んで

異業種からの転換

前職はITとは全く縁のない販売関連の仕事をしていました。上場企業ということもあり、転職に際してはかなり悩みましたが、自分のキャリア形成や人生そのものを考えた時、「手に職をつける」ことがとても重要であると考え転職に至りました。 闇雲に転職するのではなく、自分の好きなパソコン・IT関連のベースとなる何かを身につけるために、職業訓練を受け、転職へ望みました。

異業種からの転換
黒本の厚さにたじろいた
黒本の厚さにたじろいた

入社後に研修期間が用意されていることは、とても安心できたのですが、ネットワークの勉強で使う黒本を見た時は、正直たじろぎました。しかも、2冊もある。 しかし、ネットワークの仕事はとても奥が深くて、CCNAの基礎をしっかり学習することがとても重要であり、黒本の厚さもうなずけました。そしてなぜか、時間が経つにつれて黒本も薄く感じるようになりました。

先輩の熱意に感激

学習というと、「おおまかな説明があって、あとは本を読んで勉強しなさい。」といっったものだろうな。そんなふうに思っていました。 ところが、違っていたのです。勉強の進捗をしっかりと見て頂いて、理解度までもチェックしていただいたのです。 「勉強して、理解するのは自分」という基本的なことも教わった気がします。

先輩に合格を伝えたかった

ICND1を1ヶ月ほどで取得しました。 合格した時、真っ先に思い浮かんだのが、厳しく指導してくれた先輩の顔です。 試験前は不安と緊張で胸が張り裂けそうでしたが、合格がわかった時は、先輩に早く知らせたかったです。そして、ありがとうございましたと言いたかったです。 あんなに厳しかった先輩から「よく頑張ったね」と言われた時は涙の出る思いでした。

先輩に合格を伝えたかった
次のステップへ
優秀な後輩が続々と

正直恥ずかしい思いです。あんなに頑張って勉強したのに、次から次へと優秀な新人が入社してきて自分を追い越していくという現実をひしひしと感じています。やる人はやっているのにと、結果を残している人は残しています。あの先輩との勉強を思い出して今一度頑張らなくては。

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