トラブルシューティング

【2020新卒研修日記】トラブルシューティング!!【2020.12.4】

こんにちは!
今回の記事はふみさんとおかかさんとまつさんの3人でお送り致します。
こちらの記事は実機研修でエラーした時の対処法(トラブルシューティング)
ついて紹介致します。

そもそもトラブルシューティングとは、解決の方法不具合を解消するやり方です。

実機研修でpingが届かなかった際の対処法

引用元:Key:雑学事典
サイト名:http://www.7key.jp/nw/technology/osi/osi.html

通信とは右の図のように
通信を行います。
トラブルシューティングをする場合OSI参照モデルの下から確認を行います。

何故下から確認するのかと言うと、トラブルで1番多いのはヒューマンエラー
呼ばれている。
人為的な失敗が多いからです。

例えば物理層ではケーブルが手順書通りに刺さっているか
ストレートとクロスケーブルを間違えてないか、など
その他の要因では体調管理や不規則な生活や人間関係なども
失敗に繋がる可能性があります。

対処をするための知識が所持していると、
エラーが起きた時の迅速なエラー対処や確認ができる
時間の短縮に繋がります。

今回の記事は以上になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【2020新卒研修日記】Syslogを知ろう‼【2020.8.7】

こんにちは!今回の記事はかとりゅうとがわさんがお送りします!

今回はSyslogという技術について説明を行いたいと思います‼

Syslog(System Message Logging)とは、システムの動作状況などのログ(記録)を取ったり
そのログをネットワーク上で転送したりする為の規格の事です。
基本的にログはルータ・スイッチ自身のバッファやフラッシュメモリに保存しますが
Syslogサーバを利用する事で、ルータ・スイッチのメモリ容量を圧迫せずに
より多くのログの保存が可能になります。
更に、Syslogを用いる事によってルータ・スイッチで生成したログを一元的に
管理する事もできます。

引用元:ネットワークエンジニアとして
URL:https://www.infraexpert.com/study/syslog1.html

Syslogは重大度という指標でメッセージのレベルを分類します。
レベルは0~7まで設定しており、数字が低ければ低いほど重大度が高いです。
具体的にレベルを表すと、
レベル0はemergencies(緊急)
レベル1はalerts(警報)
レベル2はcritical(重大)
レベル3はerrors(エラー)
レベル4はwarnings(警告)
レベル5はnotification(通知)
レベル6はinformational(情報)
レベル7はdebugging(デバッグ)
というように設定されています。
しかし、(config)#logging console [レベル]
というコマンドを設定する事で
Syslogの重大度のレベルを変更して
重要なメッセージだけを送る事ができます。

最後に簡単にまとめると、Syslogはネットワークのセキュリティの観点において
ネットワークの安全な環境の維持に必要不可欠な要素なのです‼

以上が本日の記事になります。
システムの動作状況に異常が見つかった場合にその異常の重大さが分かる事で
素早く復旧作業に移れるのでとても便利ですね!

次回の記事もお楽しみに!!!!!