先日、次世代リーダー研修を実施いたしました。
この研修は、私たちが日常業務に追われる中で見逃していた多角的な視点や考え方を学び、 リーダーシップの本質を探求する素晴らしい機会になりました。

研修の中で最も印象的だったのは、「会社目線(他者目線)に立つことができる」というリーダーシップの基本原則です。 私たちの行動と意思決定において、常に会社全体や他のチームメンバーの視点を考慮することが求められてきます。

問題の本質を見抜く能力は、人々の関心や配慮から生まれ多くの場合、ヒューマンエラーによって引き起こされることが多くあります。 ヒューマンエラーでの気づきは、リーダーシップにおいて極めて大切になります。

さらに、リーダーとしての役割は、指示を出すだけではありません。
チーム全体の成功に向けて考え、行動し、メンバーの微妙な変化に気づくことが必要です。例えば、朝の挨拶時にメンバーの表情に注意を払うだけでなく、 日常的なコミュニケーションを通じてメンバーの状態を把握し、 サポートできるよう努力することで、チーム全体が協力し、共通の目標に向かって努力する環境が整います。


そして、最も重要なのは、リーダーシップにおける透明性です。
リーダーは裏表がなく、誠実であることが信頼を築くために不可欠です。 メンバーや会社に対して誠実であることは、リーダーの信頼性を高め、協力を促進します。
この研修を通じての大きな気づきは、「受け身で行動するのではなく、積極的に問題を解決し、メンバーをリードすること」です。 以前は問題解決を他者に依存していたかもしれませんが、 新しいリーダーシップの理念では、リーダー自身が問題を特定し、解決策を提供し メンバーに指導を行うことが求められます。

これにより、より効果的なチームと組織を築くことができるようになります。
この研修で習得したスキルと洞察を活かし、より素晴らしい未来を築いていくために、PsiDは、これからも成長と成功を築いてまいります。