2023年 6月 の投稿一覧

ISMSについての内部監査が行われました! [2023.6.23]

こんにちは!
「らいと」と「える」です!

今日は先日行われたISMSの内部監査についてお話していきます。

ISMSとは

情報セキュリティマネジメントシステムの略で、企業や組織において情報セキュリティ3要素である「機密性」「完全性」「可用性」を確保するための仕組みのことです。

内部監査の内容

情報セキュリティについて情報セキュリティ委員会の方々に質問を受けました。

具体的にどんな内容を聞かれたかというと・・・

・情報資産とは何か
→会社が保有している社内データや顧客データの情報全般のことを言い、
PCや社員証、仕事で扱ったファイルや資料(紙媒体も含む)などすべての情報を指します。

・情報セキュリティ事故が起きた時のフロー
→まず現場先のリーダーに報告。その後、PsiD緊急連絡先に報告。

・情報セキュリティ事故が起こらないように普段から気を付けている事
→例:席を外す際、PCにロックをかける。大事な書類やデータを持ったままお酒の席に行かない。

・社員証の扱い
→鞄の内側のチャックがついたポケットにしまう。会社の外に出る際は外す。

・情報セキュリティ事故が起きた場合、どんな被害が予想されるか
→会社の信用の失墜。個人への損害賠償の請求。

質問の他に・・・

・デスクトップのファイルのチェック
・スクリーンセーバーの設定の確認
・PCのごみ箱の中身が空になっているかの確認

以上のことが行われました。

個別に質問を受けた3人に感想を聞いてみました!

阪東さん:
自分の情報セキュリティに関する認識の甘さを実感しました。
情報資産が何なのか答えられなかったし不要なファイルをゴミ箱に移した後、ゴミ箱の中も消すという事が出来ていませんでした。
これからは情報セキュリティについて見直し、対策を習慣化していきたいです。

えるさん:
改めて情報セキュリティ事故が起きた際の被害の大きさを認識することができました。普段から席を立つ際は画面をロックしたり社員証の扱いには気を付けていますが、事故を起こさないためにも引き続き対策を怠らないようにしていきたいです。

三ツ沢さん:
入社後に受けた情報セキュリティについての研修から時間が経っていたので情報セキュリティについて忘れていることが多くありました。今回のISMSの内部監査をうけて、再確認することが出来ました。
これからセキュリティ対策の意識を高めていくために、情報セキュリティハンドブックを定期的に確認したいと思いました。           

最後に・・・
今回のISMSの内部監査を受けて情報セキュリティハンドブックをいま一度見返し日々の業務において情報セキュリティのルールを意識していきましょう!

【2023卒新卒研修日記】Vision研修について

こんにちは!

今日は、先日行われました「Vision研修」についてまとめていきます。

今回は三ツ沢と阪東でお送りいたします。

Vision研修とは

 目的:将来的にPsiDをどのような会社にしていきたいか。

今後PsiDを大きくしていくメンバーとして未来の会社について考えました。

ステップ1:研修のルール

・返事を笑顔でする。

・傾聴する、否定をしない。

・頷き、リアクションをする。

・自ら発信する。

・メモを取る。

このルールには、心理的安全性や記憶力の向上などの様々な効果があるため、設けられています。

ステップ2:各個人の目的・目標設定

三ツ沢:これを機に会社の未来について考えを始め、自身としても挑戦力も身につける。

阪東:会社が目指す方向性を考え、その中で今の自分に足りてないことを知る。

ステップ3:各個人の振り返り

私たち三ツ沢と阪東は、挨拶や報連相の重要性を改めて振り返ることができました。

また、現場に先輩社員や同期の方々からタスク管理や話し方の工夫など違った意見を聞くことができました。

ステップ4:未来について考える

プレゼンテーション【ワークセッション】

テーマ「PsiDをどのような会社にしていきたいか。
    ~24新卒(未来の後輩)に伝えるつもりで作成しよう~」

7グループに分かれて、それぞれの会社の未来について考え、意見を統一しました。

その後、各グループごとにまとめたVisionを発表し、個人としても1回は発言するというルールを設け、全体に共有しました。

ここでは、三ツ沢と阪東が属した2グループのVisionを紹介します。

三ツ沢:「挑戦」というVisionを掲げ、それぞれのメンバーが挑戦していることや今後、チャレンジすることを会社の方針に沿って発表しました。

阪東:「人間性×技術力」というVisionに則り、双方を高めていくうえで必要となる行動や取り組みを
各メンバー1人1人が発表しました。

~終わり~

この研修を通して、各個人、そして社員全体でPsiDの未来について考えることができました。

今回の発見と学びを活用しながら、一社員として成長していきたいと思いました。

本日の記事は以上となります!

次回の更新もお楽しみに!

寿司の一皿、成長の味わい🍣

皆さんこんにちは!イワシ🐟です!
今回は23卒と一緒に虎ノ門ヒルズで購入した、美味しいお寿司を食べたので、その様子をブログでご紹介します。

お寿司を食べながら、入社して2か月経った今まで苦労しながらも頑張って成長できたことについて話したので、一人ずつインタビューをしてみました。

【サーモン】
私は学校で学んだことや、入社前に身に着けた知識はあったものの、実際の会社や学習での対応には戸惑うことばかりでした。しかし、同期たちとお互いに助け合いながら学ぶことができました。また、先輩エンジニアや、教育事業部の方にアドバイスや経験などをご教授して頂き、少しずつ自信をつけていくことができました!

【たまご】
私は、文系大学出身で、ネットワークの知識はあまりない状態での入社ですが、すでにCCNAを取得した同期に負けないように、分からない所を教えて貰ったり、家で復習をしたりして学習をしています。そのため、「皆でCCNAを取得しよう」という、1つの目標に向かって突き進んでいるという一体感や、チーム全体で目標に向かって協力することの重要性を実感しました!

【かんぴょう】
私は将来のビジョンとして、ネットワークエンジニアとしての更なるスキルアップも目指しているので、自己学習は勿論、勉強会に参加することで、CCNA取得のための知識や新たな技術ついて学ぶことができました。同期ともグループチャットなどでお互いに情報を共有し、新しい知識を取り入れて意見交換することで、チーム全体の士気を高めることが出来た気がします!

【すじこ】
CCNAの取得に向かって突き進むのは、毎日苦労の連続でした。しかし、休みの日には同期と一緒に遊びに行ったり、仕事終わりに飲みに行って愚痴を聞いてもらったりしてコミュニケーションを密に取りながら、同期と一緒に頑張ることで学習への意欲を高めました!

【ツブ貝】
入社して2か月、私たちの成長に欠かせないのは、お互いのサポートと励ましだと実感しました。学習の中で壁やプレッシャーに直面したとき、同期同士が支え合って前に進むことができ、進捗状況を競い合うことでお互いに更に高めあうことが出来ました。結果的に、個人の成長だけでなく、同期全体の結束力も高まりました!

【イワシ】
私は人事部の一員として、エンジニアたちのサポートに努めています。同期と過ごすうちに直面する課題や苦労を理解し、適切なサポートを提供することが重要だとより一層感じました。仕事で苦労したこともありますが、私たちのチームワークがより強固になり、一緒に成長していけることに感謝しています!

私たち23卒は、苦労しながらも頑張り続けた結果、個々の向上だけでなく、同期全体が向上したことを実感しています。
これからも皆で助け合いながら、更なる成長を目指して頑張っていきたいと思います😊

[2023新卒研修日記]
同期の現場体験談
[2023.6.9]

皆さんこんにちは!!

作成者はデッカード、ホブスでお送りいたします!

今回は2023年卒の現場に行っている人へインタビューしました!!

ボルゾイさんは私達と同じ23卒の社員で最初一か月間研修をし、ゴールデンウィーク明けの5/8に現場に入場しました。

そんなボルゾイさんの現場での体験についてインタビュー形式でご紹介します!

Q:自宅から現場までの所要時間

A:約1時間半です!現場の最寄り駅から現場先までバスも出ているのですが、運動も兼ねて20分ほど歩いて通勤しています。

Q:現場での作業内容

A:入場前はコマンド系打ち込む作業だとすると思っていたのですが、実際は機械の受け入れ作業、コマンド入力後の動作確認などの一連の流れを経験しています。

Q:作業中に意識している事

A:ミスが許されない作業であり、お客様の機器なのですごく丁寧に扱わないといけなので、細心の注意を払って作業しています。また、指示待ちではなく自主的に動き、報連相を怠らぬように意識しています。

Q:現場に出てからのCCNA学習

最初の自社で一か月間研修を受けていた時に比べ、現場に出てからの学習時間が少なくなりましたが、通勤中の電車の移動時間などの隙間時間を利用しこまめに勉強しています。また、一日一時間などの目標を立てて学習を進めることが重要だと思っています。

Q:現場でのコミュニケーションの取り方はどうしていましたか?

A:自分から話しかけに行ったりして徐々にいい関係を築くことが出来ました。

現場の人たちもいい人ばかりで、現場に入場してから3日後には一緒にお昼ご飯を食べる関係になることが出来ました。

Q:休日はどのように過ごしていますか?

A:よく夜に散歩をし、野良猫を探しに行っています。
野良猫の中でも触らせてくれる野良猫と触らせてくれない野良猫の見分けがつくようになりました。

インタビューのご回答ありがとうございました!

今日ボルゾイさんにインタビューしたことで、現場について知ることが出来ました!

今後も現場での活躍期待してます!!