CCNA

勉強方法虎の巻 【2021年4月21日】

こんにちは!!
今回の記事はHOSHIとたけCがお送りします。

皆さんが気になっているであろうCCNA学習方法を紹介いたします。
初めはHOSHIがおこなっている勉強方法です。

まず教材に載っている重要文をPCに書き写します!
そして覚えたい語句を抜かした虫食い状態のページをもう一つ作成します。
それらをページを切り替え高速でおこない目に焼き付けるという勉強方法です。
ただデメリットとしてかなり視力が落ちてしまいます…

引用元 https://www.irasutoya.com/2014/01/blog-post_14.html

次にたけCの勉強方法です!
私の考える最強の勉強法は、Webに公開されている問題集を解いて
間違ったところをノートに書き、
間違える度にノートと問題を比較するという方法です。
これは浸透率も高く進みも早い是非おススメの勉強法です!!

皆さん是非やってみてくださいね!!

集中して勉強をする人のイラスト(男性)
引用元 https://www.irasutoya.com/2017/10/blog-post_141.html

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!

初心者が語る無線LANアクセスポイント(AP)について【2021年3月25日】

こんにちは!
今回の記事はたみさんがお送りします。


現在、N社のネットワーク構築案件で使われる無線LANアクセスポイントの説明をしたいと思います。
まずは無線LANアクセスポイントにと言う単語について、名前を知らない人でも
オフィス内の部屋の上や壁などで見たことがあると思います。
気になった方は探してみてはいかがでしょうか。

引用元:press
サイト名:https://www.atpress.ne.jp/news/185897

次に無線LANアクセスポイントとは
無線LAN通信(ノートパソコンやスマートフォン)の無線の端末同士を接続させたり
有線LANと接続したりする無線機の一つです。
また、無線LANアクセスポイントは「ワイヤレスLANアクセスポイント
ワイヤレスアクセスポイント」「アクセスポイント」などと呼ばれています。
Wi-Fi通信が行えるようになったのは、さまざまな場所に無線LANアクセスポイントが
設置されるようになったからです。

アクセスポイントを利用できる機器は何があるのか?
パソコンやノートパソコン、スマートフォンにタブレット、プリンターにゲーム機等々が利用できます。
一部ではデジタルカメラも利用できるみたいです。

引用元:Meraki
サイト名:https://www.cisco.com/c/m/ja_jp/meraki-go/access-point.html

逆にアクセスポイントが無いと、どうなるのか
電波の届く範囲の拡大などができなくなり、電波の届かない所や遠い所は
通信状況が遅くなり酷い状況になります。
また、パソコンからプリンターに印刷機能ができなくなる可能性もあります。
快適なインターネット環境には、アクセスポイントが必要不可欠なのが調べてて分かりました。

今回の記事は以上となります。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
次回の記事もお楽しみに!

【2020新卒研修日記】1年の集大成!【2020.12.28】

こんにちは!
今回の記事はふみさん、まつさん、かとりゅうさん、シンディーさん、がわさんの5人でお送り致します。

今回の記事で今年も最後のエンジニアブログとなりました!!
今年は150本近い記事を掲載してきました!!
ほぼ毎日の更新でしたので、結構な本数になりました…
すべてを読んでくれた方はいらっしゃるのでしょうか?

初めの方は日常系の内容を発信していましたが
最近では技術系の情報を発信してきました!!
技術系の情報を発信するのは
私たちもアウトプットをするという意味
大変身に付きました。

20年卒新入社員のCCNA取得者は10人でした。

みんな一人一人が取得へ向けてスケジュールを立てて
日々学習に励んでいました。
取得できた人も取得できていない人も学習した知識は
日々の業務で活かしています

これからも各自が目標に向けて
日々の業務を進めていけるように頑張りたいと思います。

最後となりますが
資格の取得の有無に関わらず
次の目標に向けて新卒社員一同、より一層精進していきます。
技術力のみならず精神面においても
積極的に向上していくエンジニアに成長していきたいです

これからも応援の程宜しくお願い致します。

今回の記事は以上となります。
最後まで読んで下さって本当にありがとうございました‼
皆様、良いお年をお過ごしください!

【2020新卒研修日記】トポロジーについて!!【2020.12.8】

こんにちは!
今回の記事はふみさんとおかかさんとまつさんの3人でお送り致します。
こちらの記事はトポロジーについて紹介致します。

そもそもトポロジーは、ネットワークトポロジーの略で呼ばれています。
ネットワークトポロジーとは、コンピュータネットワークの接続形態のことです。 ネットワークにおいてPC、サーバ、スイッチ等の機器がどのような形で接続するのかを表し、 実際にLANケーブルやPCがどのように接続するのかを示す物理的な構成図です。

どんな接続形態があるのか?

スター型トポロジー
スイッチやルーターに複数のLANケーブルが集中している構成です。
スター型のメリットは単純な構造なので設置するのが簡単な事です。
デメリットはLANケーブルを集約する装置が壊れた場合、
デバイスの通信全体が繋がらなくなる
ことです。
こちらのトポロジーは家庭のネットワーク環境でよく見られます。

スター型トポロジー

リング型トポロジー
論理的にリング状に接続され、トークンと呼ばれるデータが
リング状を高速に巡回しています。
こちらは設定方法が複雑なため、実際には
あまり見かけない構成になっています。

リング型トポロジー

バス型トポロジー
1本のLANケーブルで複数の機器を接続しています。
バス型のメリットはスイッチ等、中継器の設置コストが掛からないことです。
デメリットとしては、LANケーブルが何らかの原因で切断された場合、
通信全体が遮断
されてしまいます。
こちらの構成もリング型と同じく、実際にはあまり見かけないかもしれません。

バス型トポロジー

フルメッシュ型トポロジー
こちらの構成は全てのルータと相互接続しており特定のルータが
故障して障害が発生した場合でも、他のルータとのリンクを
介しているので、継続して通信が可能です。
フルメッシュ型のメリットは冗長性が高いことです。
フルメッシュ型のデメリットはLANケーブル等が多く必要なため、
構築コストが高くなることです。

フルメッシュ型トポロジー

今回の記事はCCNA学習初期の内容なのでご存じの方も
多いかと思われますが、軽いおさらい程度に見ておいてください。

今回紹介したネットワーク構成では小規模なネットワークの場合、
スター型トポロジーが使われると思います。また、大規模なネットワークを
扱うのは企業です。

企業の場合、ネットワークに障害が発生した際、業務に支障が出てしまうので
冗長性の高いフルメッシュ型トポロジー、または部分的にメッシュ構造に
しているパーシャル(部分)メッシュ型が使われることが多いと思われます。

ネットワークエンジニアとして「これらの構成をすぐに作ってください」と
お客様に言われてもスムーズに設置やコマンド設定を機器に入れられるように
なりたいですね。私たち三人も一人前のネットワークエンジニアを目指して
日々精進していきます。

引用元:Qiita 
サイト名:https://qiita.com/masapiko/items/20bdcec59e9c2da3af36#

今回の記事は以上になります!
最後までお読みいただきありがとうございました。

【2020新卒研修日記】Showコマンドについて!!【2020.12.07】

こんにちは!
今回の記事はふみさんとおかかさんとまつさんの3人でお送り致します。
こちらの記事はShowコマンドについて紹介致します。

Showコマンドは様々な種類があり、把握しづらい範囲であると思います。
そのため、今回はCCNA学習で知ったことやShowコマンドについて調べて初めて知ったものを紹介していこうと思います。

◇Show running-config
このコマンドは一番最初に知ることになるShowコマンドだと思います。
現在動作中のコンフィグを表示するというものです。
このコマンドを説明する際に、必ずと言っていいほどStartup-configというものが出てくると思います。
Startup-configは起動時に読み込まれる設定
running-configは動作中に読み込まれた設定
という違いがあります。
略称として「show run」というコマンドもあります。

◇Show version
このコマンドも基本的なコマンドになります。
このコマンドは、ルーターのモデル、IOSのバージョン、ROMのバージョンなど様々な情報を見る事ができます。
表示できるもの一覧

サイト名:https://www.infraexpert.com/study/ciscorouter3.html

◇show cdp neighbor
このコマンドは、CDPを使用していれば隣接機器の情報を見る事ができるというコマンドです。
隣接するスイッチやルーターのデバイス情報を見たい時に使用されます。
CDPと書いてあるため、cisco機器同士の通信でしか使えません
表示できるもの一覧

サイト名:https://www.infraexpert.com/study/ciscoios5.html

また、「deteil」を追加する事でIPアドレスなどの第3層の情報を表示できます。

今回の記事は以上になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【2020新卒研修日記】トラブルシューティング!!【2020.12.4】

こんにちは!
今回の記事はふみさんとおかかさんとまつさんの3人でお送り致します。
こちらの記事は実機研修でエラーした時の対処法(トラブルシューティング)
ついて紹介致します。

そもそもトラブルシューティングとは、解決の方法不具合を解消するやり方です。

実機研修でpingが届かなかった際の対処法

引用元:Key:雑学事典
サイト名:http://www.7key.jp/nw/technology/osi/osi.html

通信とは右の図のように
通信を行います。
トラブルシューティングをする場合OSI参照モデルの下から確認を行います。

何故下から確認するのかと言うと、トラブルで1番多いのはヒューマンエラー
呼ばれている。
人為的な失敗が多いからです。

例えば物理層ではケーブルが手順書通りに刺さっているか
ストレートとクロスケーブルを間違えてないか、など
その他の要因では体調管理や不規則な生活や人間関係なども
失敗に繋がる可能性があります。

対処をするための知識が所持していると、
エラーが起きた時の迅速なエラー対処や確認ができる
時間の短縮に繋がります。

今回の記事は以上になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【2020新卒研修日記】ダイナミックルートについて【2020.12.03】

こんにちは!
今回の記事はふみさんとおかかさんとまつさんの3人でお送り致します。
こちらの記事はルーティング₋ダイナミックルートについて紹介致します。

◇ダイナミックルートとは
ダイナミックルートとは、ルーティングプロトコルによりルーターに動的に追加されるルートです。
スタティックルートは、管理者が一つ一つ手動でルートを設定しますがダイナミックルーティングは自動的にルートを設定できます。
そのため、ネットワークが大きい場合に使われることが多いです。
しかし、複雑なネットワークの場合にはルーティングプロトコルについての深い知識が必要になります。

サイト名:https://www.infraexpert.com/study/routing5.html

このように比較するとスタティックルーティングとダイナミックルーティングの違いが
分かりやすいと思います。

◇まとめ
昨日、スタティックルーティングの実機検証を行いました。
ルーターに宛先IPアドレスを教えるだけなので設定コマンド自体は
簡単ですが、設定量が多くなるとヒューマンエラーが起きてしまいそうです。
その点、ダイナミックルートは自動的に設定してくれるので
とても便利ですね。現場に出てお世話になる事が多いのは
ダイナミックルートかもしれません。

以前のエンジニアブログでルーティングテーブルとスタティックルーティングについて
触れている記事があるので、良かったらこちらも読んでみてください。

【2020新卒研修日記】ルーティングってなに?【2020.9.28】
サイト:https://www.psid.co.jp/news/2020/09/28/

【2020新卒研修日記】スタティックルートについて【2020.11.26】
サイト:https://www.psid.co.jp/news/wp-admin/post.php?post=1823&action=edit

今回の記事は以上になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【2020新卒研修日記】CCNAに出てくる単語の意味を調べてみた!続!【2020.12.2】

こんにちは!
今回の記事はふみさんとおかかさんとまつさんの3人でお送り致します。
こちらの記事は11月30日の記事の続編です。
英単語の意味を知るだけでCCNA学習の理解度が上がるので、
今回はCCNA学習の中で良く分からないと思った
英単語を紹介していこうと思います。

1.CSMA/CD(Carrier Sense Multiple Access/With Collision Detection)
非常に英語が長いですね。日本語に直訳すると
多重接近搬送波検知/衝突検出という意味になります。
CSMA/CDとはEthernetの半二重通信で採用されているアクセス制御方式です。
CSMA/CDとは何だったか忘れてしまっても、
「/CD」のCはコリジョンだと覚えていれば
半二重通信時のコリジョン検出方式だと思い出せそうです!

2.ICMP (Internet Control Message Protocol)
ICMPとはネットワーク層のプロトコルになり、
「ICMPメッセージ」と呼ばれる短いメッセージを送受信します。
例えばルーターが、違うネットワークと通信したい場合
「エコー要求」を行い、相手方のルーターが「エコー応答」を行います。
応答がない場合「到達不能通知」というエラーメッセージを
要求側のルーターに送ります。ICMPと聞くと馴染みが
あまりないかもしれませんが、コマンドプロンプトのPingコマンドで
使われているのがこちらのICMPとなります。
ICMPはPingで使うプロトコルと覚えておくといいかもしれません。

3.RF(Radio Frequency)
こちらの英単語はRadio=無線、Frequency=周波数という意味で
そのまま繋げて読むと無線周波数ですね。私(おかか)が
Ping-tのCCNA模擬試験でRFの意味について聞かれて
分からなかったので載せました。単語の意味さえ知っておくと
取れる問題でしたので、CCNA学習されている方は
こちらの単語も押さえておいてください。

以上が知っておくとCCNAの試験で得点に繋がると思った
英単語紹介でした。特にCSMA/CDは全二重通信、半二重通信という
Ping-tCCNA問題集で学習している人は最初の方で出題されます。
CSMA/CDという単語からどのようなものか想像しづらいですし、
最後まで問題集を通すと頭から抜け落ちてしまいがちなので
しっかりと内容を覚えておきたいと感じました。

今回の記事は以上になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【2020新卒研修日記】入場前インタビュー!!【2020.12.1】

今回の記事はかとりゅうさん、かいティンさんの
2人でお送りします!

本日は、入場直前のかいティンさんにインタビューをしてみました。

是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

Q.現場入場となりますが緊張などはありますか?

A.緊張というか現場で行う業務にきちんと対応できるかが
不安という面が大きいです。
わからないことはそのままにせず、現場の人に聞いて
疑問点を解消していきたいです。

Q.現場でどんな業務をするのですか

A.サーバー関連の業務です。
前日に起こったトラブルに対して問題点を
確認して連絡をするというのが主な業務です。

Q.現場業務中に取得したい資格などはありますか

A.LPICの取得を目指したいです。
サーバー関連の業務なので知識を活用できるように
学習を進めていきたいです。

Q.夜勤もあるみたいですがどうですか

A.今までが朝に出勤という形だったのですが、
それが急激に変化する日が出てきたりするので
遅刻などをしないかが非常に不安ですが
早急に慣れていきたいと思います。

Q.現場に入るにあたって注意していきたい所はありますか

A.提出物関連を特に気を付けていきたいです。
自身が忘れてしまうことによって全体に迷惑をかけてしまうので
絶対に忘れないようにしていきたいです。

編集後記

以上、かいティンさんへのインタビューでした。
夜勤もある現場ということもありますがいち早く
現場の業務に慣れるように頑張ってほしいですね!

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!

【2020新卒研修日記】CCNAに出てくる単語の意味を調べてみた!【2020.11.30】

こんにちは!
今回の記事はふみさんとおかかさんとまつさんの3人でお送り致します。
こちらの記事はCCNAの学習方法について紹介致します。

CCNAの学習を進めていると、英語を使われているものが多く出てくると思います。
例えば、マルチキャストのマルチは「複数の」や「多面的な」という意味があります。このように、英単語の意味を知るだけで学習の理解度が上がると思ったため、今回は調べて特に分かりやすく感じたものを紹介していこうと思います。

1.ディストリビューション(distribution)
ディストリビューションシステムポートやディストリビューション層というものがあります。
このディストリビューションとは分布や、分配、流通という意味があります。
このことから、私は「機能をまとめるもの」や「仲卸業者」というような解釈をしました。

2.Band Select
Band SelectのBandには帯域や帯域幅という意味があります。
このことから、帯域や帯域幅を選ぶ事ができる機能という解釈をしました。

3.CIDR(Classless Inter-Domain Routing)
CIDRは使わないクラスにIPアドレスを割り当てる事や、経路情報を一つに集める技術です。
Classlessは見境なく
Inter-Domainは領域間
Routingは配線です。

このことから、領域間で見境なくIPアドレスを割り当てる技術という解釈をしました。

4.SLAAC(Stateless Address Auto Configuration)
SLAACはIPv6に標準で搭載されたアドレス自動設定機能です。
ルータから送信されたRA(Router Advertisement)からプレフィックスをEUI-64によってインターフェースIDを取得し、IPv6アドレスを自動設定します。
Statelessは無条件
Autoは自動的に
Configurationは構成や設定です。

このことから、自動的に無条件でアドレスの構成や設定をする機能と解釈しました。

以上が、学習している中で翻訳すると分かりやすく感じたものです。
この中でも、ディストリビューションに対する解釈の仕方を見つけたときに他のものにも応用できるのではと考え、分かりにくく感じていたものをひたすら翻訳していました。
その結果、CCNAの模擬試験の正答率が上がりました。
この調子でCCNAの取得を目指して頑張っていこうと思います!

今回の記事は以上になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。