「わかった!」の瞬間に貢献!                  ネットワーク未経験者へのサポート風景

皆さんこんにちは!✨✨✨
今回はCCNA取得に向けて学習を進める中で、私たちがどのようにして新入社員達のサポートを行っているのか、一部ご紹介したいと思います!📕

研修期間中は、基本的に「ping-t」を使用してCCNAの学習を進めています!
しかし、知識を定着させるためにはインプットだけでなく、アウトプットも欠かせません。
その取り組みの一環として、月に一度教育事業部の方々を交えたテクニカルアウトプットを実施しています!

テクニカルアウトプットとは、今まで学習してきたものを”成果物”としてアウトプットするを目標に実施されたものです!内容としては、これまで学習してきた項目から一部分をピックアップし「初心者にもわかりやすく伝えること」を意識してプレゼンテーションを行うというもので、自分の理解を言語化し、知識の整理に活かすことが出来ます!

今回は3グループで各々「TCP・UDP」「サブネット」「プロトコル」とテーマを分けてプレゼンテーションを行い「TCP・UDP」では二つのメリットデメリット、推奨される環境の説明「サブネット」ではサブネットの役割とIPアドレスの計算方「プロトコル」では各プロコトルの番号と特徴の説明を行いました。各グループのプレゼンテーションが終了すると質疑応答の時間に移ります。
質疑応答では、発表者と聞き手のお互いが知識を深めることができ、特に教育事業部からの質問は、より実践的で難易度の高い質問がいただけるため、学習内容の精度向上にも大きく役立ちます!
このように、インプットとアウトプットを組み合わせることで、より実践的なスキルの習得を目指しています!

プレゼンテーションの後には、新入社員が学習の中で躓いたポイントについて、教育事業部へ直接質問できる時間が設けられています!インプットだけでは解消しきれなかった疑問点をその場で解決できるため、理解をより確実なものにすることが出来ます!

今回は、STP(スパニングツリープロトコル)におけるコスト計算について質問が挙がり、
この質問に対して、教育事業部の近藤さんから丁寧な解説が行われ、理解をより深める講義を行っていただきました。皆さんも積極的な姿勢で講義に臨み、メモを取りながら真剣に耳を傾け、
講義終了後には、学んだ内容をそのままにせず、すぐに「ping-t」を使って復習に取り組む様子が見受けられました。このように、「疑問をその場で解消し、すぐに復習する」というサイクルを回すことで、知識の定着と理解の深化に繋げるサポートを行っています!

「未経験だから不安だ」という気持ちに寄り添い、一人でもスムーズに学習と向き合えるよう環境作りに努めています✨✨✨

感情表現研修を経て得たスキル

皆さんこんにちは!
本日は新入社員の皆さんに「感情表現研修」を受講していただいたので
その様子をお届けしたいと思います✨

この感情表現研修は、
相手に正しく意図を伝えるためのコミュニケーションスキルを磨く研修です!
インフラエンジニアと聞くと、一見一人で黙々と作業を行っているイメージを持つかもしれませんが、実はチーム一丸となって業務を行うため、団結力も必要になってきます!
団結力が必要な仕事では、コミュニケーションスキルが身についていると円滑に業務が遂行できますよね!
新入社員の皆さんが感情表現研修を受けて、どのような変化を得たのかをご紹介していきたいと思います!


母音と子音を意識した発声練習

まず、母音を意識した発声練習を行いました。
「あ・い・う・え・お」をはっきりと発音することで、音が明瞭に聞こえるようになります。
次に、子音と母音をつなげることを意識して発声練習を行いました。
子音を母音へと滑らかに結びつけることで、口先だけで発するこもった音ではなく、口内にしっかりと響く、まっすぐで伝わりやすい音へと変わります!
これらを意識したうえで、一人ずつ改めて自己紹介を行いました。
その結果、声が下に落ちてしまう、音がつながって聞き取りにくいといった課題が改善され、「相手に伝えよう」という意思のこもった、明瞭な声へと変化しました!

“あなたに届けたい“を伝えるミニゲーム

次に新入社員同士で円になって、意思疎通を図るミニゲームを行いました。
主導権を握る人は、意思疎通を取りたい人に向けて「あなた」と指名します。
自分だと自覚した人は「私?」と確認し、指名した側は「はい」と伝え、次の指名権を相手に投げ、繰り返します。
この際に、「あなたに届けています」という気持ちをはっきりと意識化させ、丁寧に意思疎通を行います。
今後の業務でも相手に伝えるといった意識を持って行動する事で、「聞いてない」「知らなかった」という不手際を事前に予防する事に繋げられます!

台本を使って意思を伝える

最後に、台本を用いたロールプレイを行いました。
テーマは居酒屋、登場人物は「相手の嫌な部分をはっきり指摘したいA」と「自身の素行の悪さを自覚していないB」です。
一見するとITとは関係のない研修に思えますが、この取り組みの目的は、芝居を通じて「無意識に表れる自分の癖」を見極めることにあります。
予期せぬ状況に直面した際にどのように対応するのか、そのときに現れる思考や行動の癖は何か、そしてそれが相手にどのような影響を与えるのかを理解するきっかけとなりました。
また、各自が自身の癖についてフィードバックを受け、それをどのように活かすべきかを台本を通じて再構築し、その結果単に結果を重視するのではなく、相手により伝わりやすい振る舞いを身につけることができました!

最後に

今回の感情表現研修では、発声練習や意思疎通の明確化、台本を用いた芝居を通じて、相手に正しく意図を伝えるためのコミュニケーションスキルを学びました。
受講した新入社員の皆さんは、今後、常駐先での面談の機会が増えていくため、本研修で学んだ内容を活かせる場面も多くなると思います。
これらのスキルは業務に限らず、日常生活においても重要ですので、今回身につけたことを意識し、継続的に実践していきましょう!

入社して二週間の新入社員の研修風景

皆さんこんにちは!
今回はPolestar-IDの新入社員達の研修風景をお届けいたします!✨✨
研修期間中は、PING-Tを用いてCCNAの学習を進めており
新入社員の中にはIT未経験の方も多く在籍していますが
学習を進める中で分からない箇所にあたった際には、教育事業部がその都度サポートに入り、スムーズな学習時間に貢献しています!
また、Polestar-IDの研修期間では、毎週金曜日に決められた範囲のテストが実施されており
テスト結果を通じて自身の理解度を振り返りながら、資格取得に向けての対策を行います✨

新入社員同士で声を掛け合って、CCNAに対しての理解度を深める場面も多く見受けられました!
限られた時間の中、お互いにサポートしながら資格学習時間を有意義なものにしようという試みが感じられます!
新入社員として入社してからまだ2週間と少なくはありますが、少しずつ社会人として自立するための準備をしており、皆さんの目指している理想に近づくためにも、研修期間中には色々なことを吸収していただけたらと思います!

ホワイト企業認定 ゴールドを取得いたしました!

ホワイト企業認定とは

ホワイト企業認定とは、一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)が運営する、
企業の「ホワイト化」を総合的に評価する国内唯一の民間認定制度です。
この認定は、単に残業の少なさや福利厚生の充実度を見るだけではありません。
日本のビジネスシーンにおいて、次世代に残すべき素晴らしい企業を評価するため、
以下の「7つの指標」を軸に厳格な審査が行われます。

  

これらの項目を多角的に判断し、すべての基準を満たした企業のみが
「ホワイト企業」としての称号を得ることができます。
当社がこの認定を取得していることは、従業員の働きやすさを追求するだけでなく、
法令を遵守し、健全かつ持続可能な経営を行っていることの証明です。
求職者の皆様には「安心して成長できる環境」を、
お取引先様には「信頼できるパートナー」としての価値を約束いたします。

一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)
https://jws-japan.or.jp/whitecareer/about


Polestar-IDの取り組み

Polestar-IDは、「ホワイト企業認定 ゴールド」を取得いたしました。全7指標におよぶ
厳格な審査の結果、特に以下の3点において高い評価をいただいております。

「人材育成」への積極的な投資
社員一人ひとりのスキルアップを重視し、入社時研修から階層別研修、資格取得支援まで、
プロフェッショナルとして成長できる教育体制を完備しています。

「柔軟な働き方」と「健康経営」の推進
残業時間の削減や有給休暇の取得推奨に加え、社員の心身の健康を守る取り組みを徹底。
仕事とプライベートを両立し、長く健やかに活躍できる環境を整えています。

「法令遵守」と「リスクマネジメント」の徹底
労働法規の遵守はもちろん、社内規定の整備やハラスメント防止対策など、
クリーンで透明性の高い組織運営を継続しています。

この認定は、私たちが掲げる「社員の幸せと組織の成長の両立」が形になったものです。
今後も、すべてのステークホルダーの皆様から信頼される「次世代の優良企業」であり続けるため、
さらなる職場環境の向上に邁進してまいります。

2025年の感謝を込めて!年の瀬の恒例行事、忘年会の様子をお届けします☆

12月6日(土)にCITABRIA BAYPARK grill & bar TOYOSUにて
忘年会を実施いたしました!

CITABRIA BAYPARK grill & barについて詳しくはこちら

会場のCITABRIA BAYPARKは、豊洲ぐるり公園に隣接する
全席テラス席の屋外レストランです。
豊洲の開放的な空間で、湾岸エリアを眺めながら
美味しい料理をご提供いただきました。

総勢50名!社員はもちろん、内定者の方々にも参加いただきました。
忘年会当日の様子に密着してみたいと思います♪

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12:00 乾杯&ウェルカムスピーチ

営業部 加藤マネジャーより開会の挨拶をいただいてスタート!

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12:45 表彰式

受賞者の皆さまおめでとうございます。
今年は資格取得者とお客様評価の表彰に加えて
今年度からスタートした健康経営に関する表彰も新たに追加!
五十嵐社長からの労いのお言葉をもらい、全8名が表彰されました。

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13:30 BINGO大会

忘年会の大目玉企画!BINGO大会では、
多くの方が商品をGETすることができて大盛り上がりでした(^^)/

今年の商品は健康に気をつかってもらえるような
健康補助食品やリラックスグッズを多く取り揃えたので
健康に意識して日々の生活を見直してみるのもいいかもしれませんね♪

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15:00 閉会の挨拶

参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回忘年会に参加できなかった方も是非次回の忘年会でお待ちしております!

2025年を締めくくる笑顔溢れる忘年会となり主催側はホッとしております。
普段会えない先輩や後輩が一堂に会する機会です。忘年会に参加した皆さまは
横や縦のつながりが出来たのではないでしょうか。

今後もイベントを企画していきますのでブログでも掲載していきます!

感情表現研修に密着してみました!

2025年11月18日に当社のフォローアップメンバー向けに感情表現研修を実施いたしました。
感情表現研修では、俳優や講師として活躍するプロフェッショナルから、声・表情・姿勢・視線・間(ま)といった「相手に伝わる表現」の基礎を学びます。

プログラムは実践的なワークを中心に構成されており、実際の現場で活かせるコミュニケーション力を身につけていくことを目指しています。

皆さん真剣な様子で研修に取り組んでいましたのでそんな様子に密着しました!

今回の感情表現研修では、最初に腹式呼吸・発声の仕方ではじまり
参加者全員でジェスチャーゲームを実施。その後、ペアになって台本を読みながら演技実践!

日頃なかなか台本を持って演技などをすることは無いため
演技を通して自身の特徴(長所・短所)などを見つけるいい機会になりました!

表情・声・表現の仕方で相手への伝わり方が変わることを感情表現研修を通して
より実感が出来る研修になっています。なにより、楽しみながら実際にスキルを身に付けることのできる研修という点が魅力です!

~感情表現研修に実際に参加した方の感想~
Aさん・・・「演技を非日常だと思っていましたが、日頃人との会話でも
      演技で必要な表現力を磨くことによってコミュニケーションスキル向上に
      役立つと感じました。実際に仕事でも研修後は伝え方を気にするようになり
      仕事が効率よくスムーズに進める事ができています!」
Bさん・・・「実際にクライアント様とヒアリングして進める場合でも相手の要望や表情を読み取って
      期待に沿った成果を出す際にも感情表現研修で培った経験が活かされています。」
Cさん・・・「新入社員からこうしたコミュニケーションスキルを向上できる研修があることが
      羨ましい限りです(笑)コミュニケーションは自分から磨きにいかなければ
      上達しないため、自身のスキルアップのためにも是非この感情表現研修に参加してみて
      欲しいです!」

いかがだったでしょうか?感情表現研修に参加した社員の感想含め
当社が監修しているNE-Pathに研修の詳細も載せておりますので是非ご覧ください!


(Polestar-ID監修 NE-Path)
【Polestar-ID】エンジニアの武器となる伝える力を育てる感情表現研修とは
https://www.ne-path.com/psid/training.html

他にもエンジニアの仕事内容や先輩社員のインタビューなど多数掲載中!
是非チェックしてみてください♪

未来の仲間を迎えました!2026年度 内定式レポート

2026年度の内定式は、例年の会場を変更して都内某所の中華料理店で開催しました。
緊張しながらも楽しんでいる内定者の様子を是非最後までご覧ください!

☆挨拶ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


取締役/営業部 鈴木部長から挨拶

取締役/NWS事業部 石田部長から挨拶

営業部 加藤マネージャー、NWS事業部 藤原さんより挨拶

☆PsiDクイズーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

料理の合間にPsiDに関するクイズを行いました!
同じテーブルのペアと話し合い、答えを考えます。

美味しい中華のコース料理と共にPolestar-IDにまつわるクイズを全9問出題!
皆さん苦戦しながらも盛り上がっている様子で、あっという間にクイズの時間が終わってしまいました

☆景品授与ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会場でもある中華料理店のお土産が今回の景品でした♪
毎年景品を変えておりますので次回はどんな景品になるでしょうか!乞うご期待です!

☆社員への質問BINGOーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これからPolestar-IDの仲間となる先輩社員に質問してみたいことを
社員に質問する時間を設けました♪
NWS事業部や人事部への質問が多く、「やりがいはどんな時に感じますか」
「今までの成功体験、失敗体験」など様々な質問が寄せられ、
中には「美味しいランチを紹介してください」など面白い質問もありました(笑)
さらにBINGOでは1位と2位に景品が授与されるため、全員白熱してる様子でした!

楽しい時間もあっという間です!
最初はとても緊張していましたが、最後は笑顔で終わりましたね!
当日参加出来なかった社員一同、全員が元気な姿で4月1日入社いただくことを楽しみにしています。

社会人への第一歩を歩むために、内定式を経てスタートラインに立ったと思います。
入社まで約6か月という期間を有意義に使ってください。また、学生生活を思う存分楽しんでください!

内定者の皆様と次にお会いできる日を楽しみにしています。

第2回 内定者交流会を開催しました!

2026年卒の内定者交流会第2回を、8月21日(木)に開催しました。
今回のテーマは 「人生100年時代の社会人基礎力」
「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)を学びながら、
これから社会人として必要となる基礎力について理解を深めました。


プレゼンテーションで“なりたい社会人像”を発表

初めは人前で話すことに緊張していた参加者も多くいましたが、
最後にはそれぞれがプレゼンテーションを通して「どんな社会人になりたいか」を発表。
入社後の目標を考えるきっかけとなり、皆さんの表情が自信に満ちていく様子が印象的でした。

「自分の強みを社会でどう活かすか」「課題にどう向き合っていくか」を具体的に発表したことで、
自己成長への意欲を一層高める時間になったと感じています。


リフレクションを通じた気づき

「人生100年時代」といわれる現代において、社会人基礎力は誰もが身につけるべき重要な力です。
自らのキャリアを切りひらくために必要な12の要素を一つひとつ理解し、内定者の皆さんには
社会人としての第一歩を踏み出す準備を進めてもらいました。


アイスブレイクは大盛り上がりの「ワードウルフ」🐺

プレゼンテーションの後は、アイスブレイクとして交流ゲーム「ワードウルフ」を実施しました。
共通のお題を持つ多数派と、少数派である“ウルフ”を推理しながら探し出すゲームで、
25卒の先輩社員も加わり大いに盛り上がりました。

予定時間を延長してゲームを繰り返すほど熱中し、笑顔あふれるひとときとなりました。


参加者の声

交流会の最後には、参加者から
「楽しかった!」「自分を見つめ直すきっかけになった」
「入社後に気をつけることは?」「成長している人の特徴は?」
といった前向きな感想や質問を多くいただきました。

参加前と比べて「入社後の自分」を強く意識するようになった様子が見られ、
私たちにとっても大変嬉しい機会となりました。

CCNAの合格への道!仲間と共に!

こんにちは!
編集者の夏秋です。
今回はCCNA合格者から勉強中わからなかった問題、躓いた問題について、これから受験する方の参考になるようにお話ししました。
今回は参加した人達の感想を一部お届けしようと思います。

合格者側の龍拳爆発です。
今回はこれから受験する方の参考になるように私たちが今まで躓いた部分についてお話ししました。
今回我々の中で躓いた人が多かった分野はWLC、コマンド問題、ワイヤレスセキュリティです。どれも理論理解というより、そのような機能が搭載されているという暗記の部分の物量が多く、苦手とする人が多数いました。
これらの分野の対策として、WLCでは特にどの設定がどの画面で出来るのかの暗記、コマンド問題では実際の設定の時何をしているかを理解すること、ワイヤレスセキュリティではPingーtの解説に載っているセキュリティ規格の表の暗記など重点的に覚えると良い範囲をお伝えしました。より出やすい部分の記憶を重点的にすることで全体の物量を減らせることをお伝えしました。
他にもほぼ絶対出る分野の知識や混同しやすい基礎的なコマンドについて質問しながら理解を確認しました。
全体の感想としてこれから受験する方に重点的に対策するべき部分をしっかりお伝え出来たと思います。また今までの知識の復習ができるいい機会になりました。CCNAの知識が現場での仕事に活かせるようこれからも勉強を重ねていきたいと思います。

聞き手側の感想参ります。
CCNAに向けて勉強している我々にとって、その中でも多く躓いているのがコマンドの理解と暗記です。
インターフェースやルータにコマンドを入力する際、何となくは覚えているけれど、関係性や根拠のある意味などは少し理解が追い付いていないと感じていました。
今回のCCNAを取得した方々のアドバイスを聞き、慣れたら省略を使うと便利ですが最初の内は元のコマンドの日本語としての意味などを理解することが大事だと感じました。
「show ~」は特に何を表示するかも英語を理解したらかなり理解に近づくと学んだので、コマンド=表示されるもので覚えるのに加えてそのコマンドの意味を調べて根拠と一緒に理解を深めていきます。
他にもAAAやQosなどの仕組みを問われる問題は間違いやすく注意する箇所でもありました。
対策として暗記力が大事と教わりました。その暗記に必要な参照元のping-Tは欠かせない必要不可欠な存在だと実感しました。
今後とも、我々はping-Tから得られる知識を吸収し、まるで花の如く、実力を着実に開花できるよう精進していきまたいと思います。

今後も二本の線が支え合って「人」となるみたいに、メンバー一丸となって協力し合い、業務や試験等の作業で切磋琢磨していきたいと思います。

内定者たちの第一歩|笑いあり、学びありの交流会を開催しました!

先日、2026年卒の内定者を対象とした第一回交流会を開催しました!

この日は、まさに“はじめての顔合わせ”。
初対面の空気に、最初は少しピリッと緊張感…かと思いきや、あちらこちらでチラホラ笑顔。
気づけば3時間、笑ったり、考えたり、真剣になったり、感情がフル稼働の時間となりました。

今回は、内定者8名に加え、新卒の先輩社員4名が“サポーター”として参加。
“ちょっと前まで内定者だった先輩”という心強さもあり、最初のぎこちなさは次第にほぐれていきました。


✍️ なりたい自分って? 〜未知の窓を開けてみよう〜

ワークのテーマは、「未知の窓を広げる」——ちょっと哲学的なこのテーマのもと、
自分の「なりたい姿」をマインドマップで自由に表現してもらいました。

「頼られる人になりたい!」
「プロジェクトをリードできる人になりたい!」
などなど、どんどん飛び出す“未来の自分”。
その言葉には、ちょっと照れもありつつ、芯のある想いが込められていました。

誰かの前で将来のビジョンを語るって、けっこう勇気のいること。
でもその分、「私もそう思ってた!」「なるほど、その考えいいね」と、
共感と刺激のキャッチボールが自然と始まっていきました。


🧱 予想以上に白熱!?LEGOタワー対決

後半はお待ちかね(?)、レクリエーションタイム!
今回の勝負は「LEGO高積みチャレンジ」!
内定者と先輩がミックスされたチームで、どれだけ高く積めるかを競います。

…が、始まってみると想像以上にみんな真剣
「ちょっと、そこ支えて!」「これ、横に積んだらいけるかも?」
作戦会議、役割分担、現場監督(?)まで出現し、まるで小さなプロジェクト現場のようでした。

先輩社員が内定者に任せる姿勢も印象的で、
“答えを教える”より“一緒に考える”という関わり方が、自然と信頼を生み出していたように感じます。


☕ 最後に

今回の交流会は、内定者にとっても、先輩社員にとっても、
**“自分と向き合い、他者とつながる”**時間になったのではないでしょうか。

「人が人を知る」
そんなシンプルだけど大切なことが、ここにはたくさん詰まっていました。

次回の交流会ではどんな化学反応が起こるのか、今から楽しみです!