2025年 7月 の投稿一覧

CCNAの合格への道!仲間と共に!

こんにちは!
編集者の夏秋です。
今回はCCNA合格者から勉強中わからなかった問題、躓いた問題について、これから受験する方の参考になるようにお話ししました。
今回は参加した人達の感想を一部お届けしようと思います。

合格者側の龍拳爆発です。
今回はこれから受験する方の参考になるように私たちが今まで躓いた部分についてお話ししました。
今回我々の中で躓いた人が多かった分野はWLC、コマンド問題、ワイヤレスセキュリティです。どれも理論理解というより、そのような機能が搭載されているという暗記の部分の物量が多く、苦手とする人が多数いました。
これらの分野の対策として、WLCでは特にどの設定がどの画面で出来るのかの暗記、コマンド問題では実際の設定の時何をしているかを理解すること、ワイヤレスセキュリティではPingーtの解説に載っているセキュリティ規格の表の暗記など重点的に覚えると良い範囲をお伝えしました。より出やすい部分の記憶を重点的にすることで全体の物量を減らせることをお伝えしました。
他にもほぼ絶対出る分野の知識や混同しやすい基礎的なコマンドについて質問しながら理解を確認しました。
全体の感想としてこれから受験する方に重点的に対策するべき部分をしっかりお伝え出来たと思います。また今までの知識の復習ができるいい機会になりました。CCNAの知識が現場での仕事に活かせるようこれからも勉強を重ねていきたいと思います。

聞き手側の感想参ります。
CCNAに向けて勉強している我々にとって、その中でも多く躓いているのがコマンドの理解と暗記です。
インターフェースやルータにコマンドを入力する際、何となくは覚えているけれど、関係性や根拠のある意味などは少し理解が追い付いていないと感じていました。
今回のCCNAを取得した方々のアドバイスを聞き、慣れたら省略を使うと便利ですが最初の内は元のコマンドの日本語としての意味などを理解することが大事だと感じました。
「show ~」は特に何を表示するかも英語を理解したらかなり理解に近づくと学んだので、コマンド=表示されるもので覚えるのに加えてそのコマンドの意味を調べて根拠と一緒に理解を深めていきます。
他にもAAAやQosなどの仕組みを問われる問題は間違いやすく注意する箇所でもありました。
対策として暗記力が大事と教わりました。その暗記に必要な参照元のping-Tは欠かせない必要不可欠な存在だと実感しました。
今後とも、我々はping-Tから得られる知識を吸収し、まるで花の如く、実力を着実に開花できるよう精進していきまたいと思います。

今後も二本の線が支え合って「人」となるみたいに、メンバー一丸となって協力し合い、業務や試験等の作業で切磋琢磨していきたいと思います。

内定者たちの第一歩|笑いあり、学びありの交流会を開催しました!

先日、2026年卒の内定者を対象とした第一回交流会を開催しました!

この日は、まさに“はじめての顔合わせ”。
初対面の空気に、最初は少しピリッと緊張感…かと思いきや、あちらこちらでチラホラ笑顔。
気づけば3時間、笑ったり、考えたり、真剣になったり、感情がフル稼働の時間となりました。

今回は、内定者8名に加え、新卒の先輩社員4名が“サポーター”として参加。
“ちょっと前まで内定者だった先輩”という心強さもあり、最初のぎこちなさは次第にほぐれていきました。


✍️ なりたい自分って? 〜未知の窓を開けてみよう〜

ワークのテーマは、「未知の窓を広げる」——ちょっと哲学的なこのテーマのもと、
自分の「なりたい姿」をマインドマップで自由に表現してもらいました。

「頼られる人になりたい!」
「プロジェクトをリードできる人になりたい!」
などなど、どんどん飛び出す“未来の自分”。
その言葉には、ちょっと照れもありつつ、芯のある想いが込められていました。

誰かの前で将来のビジョンを語るって、けっこう勇気のいること。
でもその分、「私もそう思ってた!」「なるほど、その考えいいね」と、
共感と刺激のキャッチボールが自然と始まっていきました。


🧱 予想以上に白熱!?LEGOタワー対決

後半はお待ちかね(?)、レクリエーションタイム!
今回の勝負は「LEGO高積みチャレンジ」!
内定者と先輩がミックスされたチームで、どれだけ高く積めるかを競います。

…が、始まってみると想像以上にみんな真剣
「ちょっと、そこ支えて!」「これ、横に積んだらいけるかも?」
作戦会議、役割分担、現場監督(?)まで出現し、まるで小さなプロジェクト現場のようでした。

先輩社員が内定者に任せる姿勢も印象的で、
“答えを教える”より“一緒に考える”という関わり方が、自然と信頼を生み出していたように感じます。


☕ 最後に

今回の交流会は、内定者にとっても、先輩社員にとっても、
**“自分と向き合い、他者とつながる”**時間になったのではないでしょうか。

「人が人を知る」
そんなシンプルだけど大切なことが、ここにはたくさん詰まっていました。

次回の交流会ではどんな化学反応が起こるのか、今から楽しみです!