【2020新卒研修日記】OSI参照モデルを知ろう【2020.8.5】

今回の記事はまっさーさん、いわっちさん、サバさんの3人でお送りします。

今回はネットワークの勉強すると初期段階で知ることになる
OSI参照モデルについて解説したいと思います。

OSI(Open Systems Interconnection)参照モデルとは
さまざまなプロトコルを7つの機能別に分類した通信の基本モデルです。
プロトコルとは簡単に言うと通信を行う際のルールのことです。
プロトコル、つまりルールが合っていないと通信ができません!!
なのでこのOSI参照モデルでは通信プロトコルを7つの階層に分けて、
それぞれの階層で行われる通信機能を定義しているということですね。
また、OSI参照モデルにより、ネットワーク全体でどのようにデータが伝送されていくのか、
ネットワークの仕組みを分かりやすく理解できるように促進している側面もあります!

ネットワークエンジニアが設計、構築、障害対応などでプロトコルに関して議論する場合は、
OSI参照モデルに基づき話をすることが一般的であり
OSI参照モデルは完全に理解しておく必要があるといえます。

先ほど、OSI参照モデルではプロトコルを7つの階層に分けているとご説明しました。
7つの階層にはそれぞれ名前が付けられているので具体的にみていきましょう!
まずは第1層です。層の事をレイヤというので、第1層のことをレイヤ1と呼んだりもします。
第1層は物理層といいます。第2層はデータリンク層です。
第3層はネットワーク層、第4層はトランスポート層
第5層はセッション層、第6層はプレゼンテーション層
第7層はアプリケーション層といいます。

この7つの層にそれぞれの役割があるのですが、それを全て書こうと思うと大変長くなってしまうので
またの機会にさせていただきたいと思います。
ちなみに私たちがよく使うのは第1層から第3層までです!
物理層、データリンク層、ネットワーク層ということですね。

第一層の物理層では機器の間でやり取りする
電気信号への変換などを行っています。
「0」と「1」の数字の並びである二進数にデータを変換して
電気信号の「オン」と「オフ」を利用して通信を行っています。
受け取った機器は電気信号を二進数に、
二進数をデータに復元する事で情報が相手に伝える事が出来ます。
主な対応デバイスはリピータやハブです。

第二層のデータリンク層では同じネットワーク内で直接接続されたノード(※1)同士の通信を正しく行う為のルールを定義しており、
MACアドレス(※2)を基に通信をしています。
主な対応デバイスはブリッジやスイッチです。

(※1)ノードとはネットワークを構成する一つ一つの要素の事であり、
ルータやスイッチなどのネットワーク機器などを言います。
(※2)MACアドレスとは全世界で重複しないように定められた
ネットワーク機器識別アドレスのことで16進数で
「xx-xx-xx-xx-xx-xx」のように12桁で表されます。

第三層のネットワーク層は異なるネットワークとの
エンドツーエンド(端から端まで)通信をするために
ルーティング(※3)を行っています。
通信する為にはIPアドレス(※4)を用います。
主な対応デバイスはルータやL3スイッチです。

(※3)ルーティングとは相手にパケットを届ける為の
最適なルートを選択して通信する手順の事
(※4)IPアドレスとはネットワーク上での住所のことで
重複しないように管理されています。
定められた範囲内であれば自由に設定が可能です。

また、この層の名称は覚えるしかありません!暗記です!!
7つも覚えられないよ!と思うかもしれませんが大丈夫です。
第7層から順に名称の頭文字をとって、「アプセトネデブ」と覚えましょう!
実際に私まっさーも最初は覚えられないと思っていましたが、この方法ですぐに
覚えることができました!!

以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

【2020新卒研修日記】となりのNW機器【2020.8.4】

こんにちは!今回の記事はがわさんとかとりゅうでお送りします!

今回はCDPとLLDPについて分かりやすく説明したいと思います‼

CDP(Cisco Discovery Protocol)LLDP(Link Layer Discovery Protocol)はどちらも隣接しているデバイスの情報を得るのに使われるデータリンク層(レイヤ2)のプロトコル(通信規約)です。

引用元:ネットワーク入門サイト
URL:https://beginners-network.com/cisco-catalyst-command/lldp-run.html

CDPはCisco独自のプロトコルであり、Ciscoデバイスの情報だけを検出する事ができます。

それに対してLLDPはマルチベンダ(複数のメーカーの製品を販売する形態)で対応しており、Cisco以外のあらゆるデバイスの情報も取得する事ができます。

CDP・LLDPはデフォルトの状態で有効化している為、使用しているインターフェースがデータリンク層のレベルに対応していれば、自動的にメッセージが送受信される仕組みです。

裏を返せば、CDP・LLDPを無効化してしまうと隣接している機器の情報が取得できなくなり、通信に支障をきたしてしまいます。

その為、CDPやLLDPは機器が製品化した状態で有効化されるように機能を搭載しています。

しかし、無防備にデバイスやIPアドレスの情報を漏洩する事がないように、未使用のCDP・LLDPを無効化する事でデバイスの情報などを保護します。

以上の事からCDP・LLDPは隣接するデバイスの情報の取得や通信の送受信において必要不可欠な要素なんですよ‼

以上が本日の記事になります!
今回はCCNAで学習する技術であるCDP、LLDPについて少し深く
解説させていただきました!
今後も専門的な分野を分かりやすくかみ砕いてアウトプットしていこうと思っているので是非お楽しみに!!!

【2020新卒研修日記】CCNA合格者へインタビュー!!【2020.8.3】

今回の記事はよっしーさん、かいティンさん、シンディーさんの3人でお送りします。

2人のCCNA資格合格者に合格までの道のりインタビューをお届けします!

本日は、CCNA合格者のS,Rさんとかとりゅうさんにインタビューをしました!
最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

最初はS,Rさんに
インタビューしました!

Q:CCNA資格はどのくらいの期間で取得しましたか?

A:1ヵ月半~2ヵ月弱で取得しました!!

Q:1日のどこで学習時間をあてていますか?

A:業務中であったり通勤中でも学習をし、
もちろん業務後の家でもしっかりと学習はしていましたよ!

Q:土曜日・日曜日は学習をしていましたか?していたなら何時間していましたか?

A:土曜日・日曜日も学習は行っていて
時間は約5~7時間はするようにしていましたね!!

Q:分からない問題があった場合どうしていましたか?

A:分からないのはネットや本で探し、1から読みといていました。(汗)

S,Rさん、ご協力ありがとうございました。

次に、同じくCCNA合格者であるかとりゅうさんにインタビューしました!!

Q:CCNA取得に当たっての学習期間はどのくらいかかりましたか?

A:一番最初からの学習期間を考えると、おおよそ2ヶ月と2週間くらいかかりました。

Q:その学習期間で主に使用したサイトや参考書などありましたか?

A:基本的には、ping-tやCCNAイージスなどのサイトを用いて学習を進めておりました。黒本などは全く使いませんでしたね。

Q:学習するに当たって工夫した点はありましたか?

A:自分自身見て覚えることが苦手なので、解説にある大事なところはひたすら書き続けました。(汗)

Q:最後に、学習のためのモチベーションを保つにはどんなことをしておりましたか?

A:苦手な分野をやってしまうと気持ちがめげてしまいます。
しかし、あえて得意分野をやることで自分はできると再認識することができるのでモチベーションを保つためには得意分野をひたすら解いていました!!

かとりゅうさんご協力ありがとうございました。

 以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

【2020新卒研修日記】CCNAってなに?【2020.7.31】

今回の記事はまっさーさん、いわっちさん、サバさんの3人でお送りします。

最近の記事では私たちのCCNA学習の様子をお届けしてします。
ところで皆さんはCCNAがどのようなものかご存じですか?
そこで今回は私たちが学習しているCCNAとは
いったいどういうものなのか改めて説明していきたいと思います。

CCNA(Cisco Certified Network Associate)とは、
ネットワーク機器最大手メーカーのシスコシステムズ社が提供する
ネットワーク技術者の認定資格であり、シスコ技術者認定の一つです。

旧シスコ技術者認定は、「CCENT(エントリー)」⇒「CCNA(アソシエイト)」
⇒「CCNP(プロフェッショナル)」⇒「CCIE(エキスパート)」の順で難しく
なっていました。しかし、2020年2月よりシスコ技術者認定が大幅改定されたことで、
CCENTが廃止になり、CCNAとCCNPの間に、「シスコスペシャリスト認定」が新たに増設
される形となりました。故に、2020年2月より、シスコ技術者認定の難易度は
「CCNA(アソシエイト)」⇒「シスコスペシャリスト認定」⇒「CCNP(プロフェッショナル)」
⇒「CCIE(エキスパート)」の順に難しくなって行きます。

なので今私たちが取得を目指しているCCNAは、ネットワークエンジニアを目指す人や、
エンジニアとしてキャリアアップしたい人にとって有効な資格だと言えますね。

Ciscoルーター

また、CCNAを取得するには試験に合格しなければいけません。
CCNAの問題は公式では非公開となっていますが
だいたい1000点満点中800以上で合格点となる場合が多いみたいです。
CCNA受験には前提条件はないため誰でも受験することができます。

CCNAは全国のピアソンVUE公認試験会場ならどこでも受けることができ
祝日と日曜日以外ならいつでも受験することができます。

申し込みは希望試験日の前日まで可能です。
合格発表は試験終了後、即時発表されます。

1回の試験時間は120分
受験料は33,600円(税抜)です。改定前の受験料は39,600円(税抜)なのでだいぶ安くなりました。
また、CCNAの資格には有効期限があります。有効期限は3年間となっており、
取得から3年経過したら再度受験をして合格する必要があります。
大変だと思われるかと思いますが、そのぶんCCNAという資格に寄せられる信頼感は高いのです。

CCNA取得までにかかる期間はその人の知識レベルにもよりますが、おおよそ2-3ヶ月
ほどはかかると思っておきましょう。私たちもCCNA取得に向けて日々学習を重ねています。
学習の際によく使っているのが、Ping-tというサイトです。こちらのサイトは用意されている問題数が多く、
新しい問題傾向にも随時更新されていくのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか。CCNAという資格に少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

【2020新卒研修日記】入社3週目の社員成長記‼【2020.7.30】

こんにちは!

今回の記事はがわさんとかとりゅうがお送り致します。
是非最後まで読んでください‼

今回の記事は入社してから約3週間経過した私がわさんの成長記となっております‼

7月9日に入社して実に3週間ほどが過ぎました。
1日1日が一瞬にして終わったような気分です。

当時入社したばかりの頃は様々な分野で分からない事が多かったのですが、
一足先に入社した同期のメンバーや先輩の方々が親身に対応して下さったおかげで業務内容や実機研修などの知識を柔軟に吸収する事ができました。

特にCCNAの学習においては有料範囲の学習まで進める事ができました。
入社する前からping-tと呼ばれるWEB学習サイトで学習を進めており
入社した事がきっかけで、CCNAの学習がより一層捗るようになりました‼
疑問点を洗い出して社内の同期メンバーや先輩方に質問をして
CCNAの学習の原動力にもなっています。

ping-tの利点は未出題や未正解の問題には銅、1回正解した問題には銀
2回以上連続して正解した問題には金というように
それぞれの正解の度合いをラベル化するので
自分の得意分野と苦手分野を分析して自分なりの最適な学習方法を
作成・実践する事ができます✨✨

私がわさんの現在のping-tの学習進捗具合を表したグラフが以下のものになります。

引用元:https://ping-t.com/

既にping-tの無料範囲は終えており
模擬試験においても90%の点数を取る事ができました!😄
現在は有料範囲の学習に力を注いでいます。

他にもこのブログの書き方や構成の組み立て方
毎日の業務内容を報告する日報の作成、実機研修など
様々な知識を蓄えながら日々業務に励んでいます。
日報やこのブログの作成においても
最初は文章構成や内容の作成に頭を悩ませていましたが
今では自分の感じたことや考えをスムーズに書けるようになりました。

日々の業務を通して自分の成長を実感すると同時に
気を引き締めて目の前の業務に誠意を尽くして取り組みたいです‼

いかがでしたでしょうか。
がわさんは入社当初と比べるとタイピングも早くなり
奮闘記、日報を素早く手掛けて効率よく業務をしています。
がわさんが業務している傍から見ても成長を感じられました!

次回の記事も読んでいただけたら幸いです!

【2020新卒研修日記】ケーブルについて知ろう!!【2020.7.29】

本日の記事はかいティンさん、シンディーさんでお送りします!

是非、最後まで読んでください!

突然ではありますが、皆様ツイストペアケーブルについてご存じでしょうか?

まず、多くの人は「ツイストペアケーブルって何?」と感じると思います。
ツイストペアケーブルは、簡単に言ってしまうと二本の銅線をぐりぐりと編み込んで一本の線にしたケーブルのことを言います。
ペアで一本という事ですね!
一本の銅線にするよりも外部からの影響を受けにくいことから二本を束ねるという事になりました。

では、主にどんなところで使われているのかと言うと、皆さんの身近にもあると思います。
それはLANケーブルです!!恐らく家でWi-Fiを使うご家庭が多いかと思いますが、それには下記のツイストペアケーブル、いわゆるLANケーブルをを用いています!
専門分野のものに感じますが意外と身近にあるんですよね~

↑LANケーブル

今回はツイストペアケーブルについてお話しました。
このようなケーブルが身近にある事に驚いたかと思います。
もっと深くまで行くとそれこそ専門分野になってきて訳分からなくなるので、簡単に言うとLANケーブルに使われているよという事だけご理解いただければ幸いです!!

しかしLANケーブルと種類が異なるケーブルがあります。
それは光ファイバーケーブルです。

↑光ファイバーケーブル

簡単に言うと、LANケーブルは銅線で電気信号と言う通信のスタイルですが、光ファイバーケーブルとはケーブル内のコアに光信号で通信をします。
次は、そんな光ファイバーについてお話します。

実は、LANケーブルにも規格がありますが
光ファイバーケーブルにも規格があります。
主にこちらは4規格のケーブルが主に使われています!!
一般的に10kmまで対応できるケーブル2種類と550mまで対応できる
ケーブル2種類の計4種類となっています。

では、なぜ10kmと550mと2種類あるのかというと
ケーブルの目的によって変わってきます。
10kmまで対応できるケーブルは
単一の伝播モードに対応し減衰を抑えられるので
より長距離に信号を送れます。

それに対して550mまで対応できるケーブルは複数のモードに対応
しているのでいつの間にか信号のズレなどが生じ長距離の伝送は
不向きであることが特徴です。

このように身近に敷設されているケーブルには
たくさんの種類があるなんて驚きですよね!!

今回はケーブルについてお話してまいりました。
この記事によって少しでもご理解頂ければとても嬉しく思います。
では、これで本記事は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

【2020新卒研修日記】初めての給料【2020.7.28】

今回の記事はまっさーさん、いわっちさん、サバさんの3人でお送りします。

さて、もう月末ですね。
月末の楽しみと言えば?

そう!給料日!

現場に出て自分たちが働いた分を自分たちで
得られるようになるにはもう少し先になりそうですが
現場でしっかり働けるようにそれまで私たちは
CCNAなどの学習に取り組んでいきます!!

まだ研修途中で自分たちで稼いだお金ではありませんが
でもやっぱりもらえる事はやっぱり嬉しいですね!!

ということで今回は初給料日のサバさんとシンディーさんに
インタビュー致しました。

まずはシンディーさん

Q1 先週は初の給料日がありましたね。気分はいかがですか?
A 自分が認めらている気がするので嬉しいです!!

Q2 お給料は何に使う予定ですか?
A 寮での生活にお金を使いすぎてしまっているので
その補填をしておきたいです。

Q3 貯金をするならどれくらい?
A 大体給料の3分の1を目安に貯金しておきたいです。

Q4 何か将来的に高い買い物をするとしたら
何を買いたいですか?
A バイクが趣味なのでバイクを買って
休みの日にツーリングしたいです!!

つぎにバサさん

Q1 先週は初の給料日でしたね。初任給を貰った気分はいかがですか?
A 自分はこれまでアルバイトの経験も無かったのでこれが初めて自分で
稼いだお金でした。なのでやはり嬉しかったですね。

Q2 お給料、何に使うか予定をうかがっても?
A  近いうちにCCNAの試験を受ける予定なのでその受験料に充てたいと
思います。

Q3 貯金は考えていますか?
A  月5万円くらい貯金したいです。

Q4 将来買いたい高価な物はありますか?
A  デスクトップ型のゲーミングPCが買いたいです。
せっかくなので20万円くらいの高スペックなものを買おうと考えています。

サバさん、シンディーさんありがとうございました。
やはり、月末と言ったら給料日ですね。
人によってお金の使い道は違うものですが
皆さん趣味にお金を使いますね。
お金の使い道は自由ですが趣味にお金を使いすぎて
生活が苦しくならないように気を付けましょう!。

【2020新卒研修日記】ISMS特集!!!【2020.7.27】

こんにちは!

本日の記事はかとりゅうとがわさんでお送りします!

是非、最後まで読んでください!

今回は少しばかり堅い話になってしまいますが、
セキュリティについて話していこうと思います!

弊社ではISMSという情報セキュリティの認証を取得しており、情報セキュリティの見直しや教育をしています!

引用元:https://www.solxyz.co.jp/isms/

セキュリティと聞くと警備員や玄関の扉などの物理的なものが
浮かんでくるとは思いますが、実際は情報にも
セキュリティは重要なものです!

例えば近年は個人情報の流出が多くなり、特に警戒が強まっていますね。

こういった情報の流出を避けるためにも過去の事例を参考にして、
どうして事件が起こってしまったのかを知ることで
情報流出の対策になります!

例えば2014年の7月にニュースでも話題になったベネッセの個人情報流出事件を事例に挙げます。

この事件はシステム保守の業務を委託されていた委託先の従業員が
貸与されていた業務用PCから進研ゼミをはじめとするサービスの
登録会員約2900万件の個人情報を抜き取り、名簿業者へ売却したという事件です。

引用元:https://cybersecurity-jp.com/security-incident-case/8418

このような事件が起きた原因としては、委託先の従業員が
スマ―トフォンを充電しようとPCに接続した際に
データの移行が可能だと発見してしまったからです。

この事件でベネッセは個人情報が流出してしまった会員に対して
電子マネーや図書カードでお詫びを行い、これらの費用として
約136億円もの赤字が出ました。

その他にもこの事件を受けてベネッセの信用性が低くなってしまい
新規会員の獲得に難航もしてしまったようです。

これらの事件を受けてベネッセはグループ全体をゾーン分けするなどといった
対策を施したようです。

このように普段からセキュリティ関連の事件を起こさないようにすることも大事ですが
万が一起きてしまった場合にどういった対処をするかも大事なことです。

また、企業だけでなく個人でも情報の流出はあり得るので普段から
警戒は怠らないように気を付けましょう!!!

本日の記事は以上になります!
次回の記事もお楽しみに!!!

【2020新卒研修日記】IPアドレスとスパツリを知ろう!!【2020.7.22】

本日の記事はよっしーさん、かいティンさん、シンディーさんでお送りします!

是非、最後まで読んでください!

いきなりですが皆さん、IPアドレスはご存知でしょうか?

IPアドレスとは、webサイトなどに設定されているアドレスの事を言います。
要は、自分の家に住所があるようにネットワーク上にも住所があります。
その住所のことをIPアドレスと呼びます。

インターネット上に接続している機器には必ずIPアドレスが割り振られています。
このブログを見ているスマートフォンやパソコンにもIPアドレスが割り振られていますしこのブログにもIPアドレスが割り振られています。

このように私たちの身近な所にもIPアドレスはあるんです!!

そのIPアドレスは2進数、32ビットで表されています。
しかし、2進数では人が識別するのが困難なため
写真のように10進数に変換した後に
8ビットずつドットで4組に分けて表しています。

出典:Wikipedia

これがIPアドレスと呼ばれるネット上の
住所として扱われる数字の集まりです。

私は数字の集まりの2進数を初めて見たとき、1と0しかないので何の組み合わせなのかさっぱりでした。

写真のネットワーク部と書かれている部分は地域を表し
ホスト部と書かれている部分は個人の家を表しています。

IPアドレスがどんなのか理解できればCCNA学習でより先の分野が分かるようになります!

そのCCNA学習をしていく中でつまずく分野と言えばおそらくIPv4だと思いますがもう一つ挙げるとすればスパニングツリーだと思います。

スパニングツリーとは環状に機器を接続したとき、何も対策しないと通信が無限にループしてしまいアクセス障害が発生してしまいます。
そこで登場するのがスパニングツリーです。
スパニングツリーとは通信が無限にループしたことで発生するアクセス障害を防ぐプロトコルです。

このプロトコルが何をしてくれるのかというと、通信をループさせないように不要な経路を遮断してくれるのです!!

出典:ping-t

この画像だとNDPと書かれている経路が遮断されています。

上の写真だとPC1からPC2への情報はスイッチB→スイッチA→スイッチC→スイッチD→PC2の経路を辿ります。

このプロトコルが難しい理由は遮断する経路を決定するために踏むプロセスが複雑だからです!!

最初は数多く登場するカタカナ語の意味を理解してから
その言葉の意味の解説を読んで動作を理解するという
学習の仕方で進めていたのですが
学習サイトだけでは理解が出来なかった点もあります。

そこで先輩社員に講義をお願いしたところ
今ではかなり理解が追い付いています!!

以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

【2020新卒研修日記】はじめての実機研修【2020.7.21】

今回の記事はまっさーさん、いわっちさん、サバさんの3人でお送りします。

先週、私(まっさー)といわっちさんは初めての実機研修でした!

今回の課題はVLANを使い通信が出来るようにすることです!
VLANとは、仮想的にネットワークを分ける技術のことです。

ネットワークとは簡単に説明すると住所のことです。
なのでネットワークを分けると、そのネットワークに所属しているPC同士は通信ができますが、そうでないPC同士は通信ができないということになります。
なので、まずは2台のPCを普通に接続して通信が可能なことを確認しました。

その後、VLANを使って2台のPCのネットワークをVLAN10とVLAN20に分けて、通信が不可能なことを確認しました。これにより、しっかりとVLANでネットワークが分けられていることが確認できました。

最後に、同じようにVLANを使ってもう2台のPCのネットワークを分けて合計4台のPCを用意しました。具体的には、VLAN10に所属させたPCが2台、VLAN20に所属させたPCが2台ある状況を作りました。この状況で、同じVLANに所属しているPC同士で通信が可能なことを確認しました。
このような接続方法のことをトランクと言います。

わたしはこれが初めての実機研修で、機器の名称や役割などを覚えながら実機に触れました。
もちろん、機器の電源の入れ方や、各ケーブルの種類とそれを挿すポートなどもよく分かっていない状態でしたが、先行入社組が一から詳しく説明して頂けたのでそんなわたしでも無理なくついていくことができました!

まずはスイッチにPCを2台つなぎ、通信が可能かどうかの確認です。
コマンドプロンプトからpingを飛ばして確認しました。
通信が可能なのは分かっていましたが、それでも実際に通信が行えている場面を目の当たりにすると嬉しい気持ちになりましたね。

次にそれぞれのPCを別のVLANに所属させ、通信が出来なくなることを確認しました。
ここでスイッチとPCをコンソールというケーブルで接続し、PCでスイッチの設定を出来るようにしました。
接続するとコマンド画面にすごい量の文字列が溢れるように出てきて、PCが故障してしまったのかと思いびっくりしましたね。
そこからは実際に自分でコマンドを入力してスイッチの設定をしていきました。
コマンドは英語なのでスペルミスのないように細心の注意を払いました。
わたしのPCのネットワークをVLAN10に、いわっちさんのPCのネットワークをVLAN20に設定し、通信ができなくなっていることを確認しました。
一回では上手くいきませんでしたが、何度か試すうちに無事に通信ができていないことが確認ができました。

設定方法に問題がなくても、PCの調子が悪かったりすると上手くいかないこともあるそうです。
上手くいかなかったからとそこで諦めるのではなく、何度も試してみることも 大切ですね!

最後に4台のPCを使って、同じVLANに設定したPC同士で通信が可能か確認しました。
その結果、VLAN20同士の通信は確認できたのに対し、VLAN10同士の通信ができないという問題が発生してしまいした。
原因を探りましたが、時間がなく、解決までには至れませんでした。

反省点として、初めての実機研修ということもありましたが、それぞれの設定に時間がかかってしまいました。
一つ一つの作業をもう少し素早く出来るようになれば、今回のように問題が発生した際にも対応する時間を確保できるので、次回からはそれを目標に日々精進していきたいと思いました!

以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!