ネットワークエンジニア

【2020新卒研修日記】もうすぐ夏季休暇!!【2020.8.11】

今回の記事はまっさーさん、いわっちさん、サバさんの3人でお送りします。

学生の皆さんは夏休みを迎えた頃だと思いますが
どの様に過ごしていますでしょうか。
さて、来週には本社にも夏季休暇がやってきます!!
中には入社して初めての大きな休みとなる人もいますね。

という事で今回は社内のお昼の様子と夏季休暇の過ごし方の二本立てでお送りしたいと思います。

1)お昼の様子

今回は、久しぶりのお昼の記事になります!
本日は、お昼の様子をお届けします!

皆さん、ゆっくりしていますね。
新しい同期も入社してから一か月近く経過しているので
緊張せずに話すことができています。
社会人になってから時間の経過があっという間ですね。
時間を意識しながら生活をしないと
すぐに時間が経過してしまうので
時間を有効的に使えるように気を付けましょう。

2)夏季休暇の過ごし方

もうすぐ夏季休暇があるので、今回はその過ごし方について
インタビューしました!

最初はかいティンさんにインタビューしました!

Q:夏季休暇の予定はありますか?

A:友達と海に遊びにいこうと思っています!!

Q:行くとしたらどのへんの海水浴場に行きますか?

A:行くとしたら由比ヶ浜ですかね!!神奈川県の鎌倉のほうです!

Q:海でやりたいことはありますか?

A:友達がサーフィンをやっているので教えてもらいます!!

かいティンさん、ご協力ありがとうございました。

次によしーさんにもインタビューしました!

Q:夏季休暇の予定はありますか?

A:映画を観に行こうと思っています!!

Q:観に行く映画のタイトルは?

A:『思い、思われ、ふり、ふられ』という映画です!!

Q:よっしーさんは映画が好きで休日などによく観ていますよね。
 最近おすすめの映画はありますか?

A:ホラー映画なんですけど、『ライト/オフ』という映画がおすすめです!!

よっしーさん、ご協力ありがとうございました。

皆さん夏季休暇を楽しみにしているようですね。
社会人にとって夏季休暇は貴重な休みなので
皆さん有意義に過ごそうとしっかりと計画を練っているみたいですね。
休みの期間にもCCNAなどの学習を進めておき、
休み明けの業務で良いスタート切れるように
リフレッシュと学習にメリハリをつけ、

有意義な夏季休暇にしましょう!

以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

【2020新卒研修日記】Syslogを知ろう‼【2020.8.7】

こんにちは!今回の記事はかとりゅうとがわさんがお送りします!

今回はSyslogという技術について説明を行いたいと思います‼

Syslog(System Message Logging)とは、システムの動作状況などのログ(記録)を取ったり
そのログをネットワーク上で転送したりする為の規格の事です。
基本的にログはルータ・スイッチ自身のバッファやフラッシュメモリに保存しますが
Syslogサーバを利用する事で、ルータ・スイッチのメモリ容量を圧迫せずに
より多くのログの保存が可能になります。
更に、Syslogを用いる事によってルータ・スイッチで生成したログを一元的に
管理する事もできます。

引用元:ネットワークエンジニアとして
URL:https://www.infraexpert.com/study/syslog1.html

Syslogは重大度という指標でメッセージのレベルを分類します。
レベルは0~7まで設定しており、数字が低ければ低いほど重大度が高いです。
具体的にレベルを表すと、
レベル0はemergencies(緊急)
レベル1はalerts(警報)
レベル2はcritical(重大)
レベル3はerrors(エラー)
レベル4はwarnings(警告)
レベル5はnotification(通知)
レベル6はinformational(情報)
レベル7はdebugging(デバッグ)
というように設定されています。
しかし、(config)#logging console [レベル]
というコマンドを設定する事で
Syslogの重大度のレベルを変更して
重要なメッセージだけを送る事ができます。

最後に簡単にまとめると、Syslogはネットワークのセキュリティの観点において
ネットワークの安全な環境の維持に必要不可欠な要素なのです‼

以上が本日の記事になります。
システムの動作状況に異常が見つかった場合にその異常の重大さが分かる事で
素早く復旧作業に移れるのでとても便利ですね!

次回の記事もお楽しみに!!!!!

【2020新卒研修日記】EtherChannelを知ろう【2020.8.6】

今回の記事はよっしーさん、かいティンさん、シンディーさんの3人でお送りします。

今日はCCNAで学習するEtherChannelについてのお話です。
是非読んでいってください!!

EtherChannelとは、複数の物理回線を1本に束ね、1本の論理的なリンクとして使用する技術です。

つまりこの方法は、機種により異なりますが2~8本までのリンクを束ね1つの論理リンクを形成することです。

引用元:KENスクール
URL:https://www.kenschool.jp/blog/?p=1919

リンクを束ねることにより帯域幅を拡大しロードバランシング(負荷分散)や、

信頼性の向上などの効果をもたらすことが可能になります。

またEtherChannelには、冗長性もあります。

8つの束ねたリンクの1つがダウンしても、そのリンクで送信されていたトラフィックは自動的に隣接するリンクに数ミリ秒以内で移動されます。

EtherChannelには形成方法があり、スタティックとダイナミックの2種類があります。

まず最初にスタティックについて説明します。

スタティックとは、静的(※1)を意味し手動で設定することです。

スタティックにはONというモードがあり
このモードをONにすることによってネゴシエーション(隣接機器と交渉を)せずに強制的にEtherChannelを形成する手法になります。

次は、ダイナミックについてです。

ダイナミックとは動的(※2)にEtherChannelを自動生成と維持をしてくれる形式を指します。

設定方法の一つであるダイナミックですが具体的にどのようなものなのかというと簡単に二種類のプロトコルがあります。
それはPAgPとLACPと言われるプロトコルです。
一緒に一つずつ見ていきましょう!!

ざっと言ってしまうとPAgPはCiscoという会社独自のルールに対し
LACPは業界のルールです。これらによってダイナミックのルール
が成り立っています!!

少し余談ではありますが「業界のルールがあるのになぜCisco社の
ルールが適用されているの?」と思う方がいると思います。

理由は単純に会社のシェアが世界トップレベルだからです。
やはりシェアが高いと自然とルールをつくれる権力が出来てしまうのですね!!

話がそれました、、本題に戻ります。この記事の最初の方に説明した通り
EtherChannelには複数のリンクを束ねるという技を持っています。
PAgPとLACPは簡単に言ってしまえば「複数の線を論理的に束ねるお約束事になる部分」と思ってください!!

また、これらのプロトコルにはそれぞれ2つのモードが備えられています!!

しかし、これ以上話してしまうと専門用語だらけで余計難しく
なってしまうのでざっと言ってしまうと
その状況に従ってPAgPとLACPは臨機応変に動いているよ!!という感覚で大丈夫です。

以上がPAgPとLACPの大まかな説明です。
この二つは同じ役割を持つのに使う会社の機器によってプロトコルが違うのは少々頭を悩ませますよね!!

(※1)静的とはあらかじめ与えられた状態などが変化しないことや、状況を通じて一貫して内容が維持されること。
引用元:IT用語辞典
URL:http://e-words.jp/w/%E9%9D%99%E7%9A%84.html

(※2)動的とは状態や構成が状況に応じて変化したり、状況に合わせて選択できたりする柔軟性を持っていること。
引用元:IT用語辞典
URL:http://e-words.jp/w/%E5%8B%95%E7%9A%84.html

以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

【2020新卒研修日記】OSI参照モデルを知ろう【2020.8.5】

今回の記事はまっさーさん、いわっちさん、サバさんの3人でお送りします。

今回はネットワークの勉強すると初期段階で知ることになる
OSI参照モデルについて解説したいと思います。

OSI(Open Systems Interconnection)参照モデルとは
さまざまなプロトコルを7つの機能別に分類した通信の基本モデルです。
プロトコルとは簡単に言うと通信を行う際のルールのことです。
プロトコル、つまりルールが合っていないと通信ができません!!
なのでこのOSI参照モデルでは通信プロトコルを7つの階層に分けて、
それぞれの階層で行われる通信機能を定義しているということですね。
また、OSI参照モデルにより、ネットワーク全体でどのようにデータが伝送されていくのか、
ネットワークの仕組みを分かりやすく理解できるように促進している側面もあります!

ネットワークエンジニアが設計、構築、障害対応などでプロトコルに関して議論する場合は、
OSI参照モデルに基づき話をすることが一般的であり
OSI参照モデルは完全に理解しておく必要があるといえます。

先ほど、OSI参照モデルではプロトコルを7つの階層に分けているとご説明しました。
7つの階層にはそれぞれ名前が付けられているので具体的にみていきましょう!
まずは第1層です。層の事をレイヤというので、第1層のことをレイヤ1と呼んだりもします。
第1層は物理層といいます。第2層はデータリンク層です。
第3層はネットワーク層、第4層はトランスポート層
第5層はセッション層、第6層はプレゼンテーション層
第7層はアプリケーション層といいます。

この7つの層にそれぞれの役割があるのですが、それを全て書こうと思うと大変長くなってしまうので
またの機会にさせていただきたいと思います。
ちなみに私たちがよく使うのは第1層から第3層までです!
物理層、データリンク層、ネットワーク層ということですね。

第一層の物理層では機器の間でやり取りする
電気信号への変換などを行っています。
「0」と「1」の数字の並びである二進数にデータを変換して
電気信号の「オン」と「オフ」を利用して通信を行っています。
受け取った機器は電気信号を二進数に、
二進数をデータに復元する事で情報が相手に伝える事が出来ます。
主な対応デバイスはリピータやハブです。

第二層のデータリンク層では同じネットワーク内で直接接続されたノード(※1)同士の通信を正しく行う為のルールを定義しており、
MACアドレス(※2)を基に通信をしています。
主な対応デバイスはブリッジやスイッチです。

(※1)ノードとはネットワークを構成する一つ一つの要素の事であり、
ルータやスイッチなどのネットワーク機器などを言います。
(※2)MACアドレスとは全世界で重複しないように定められた
ネットワーク機器識別アドレスのことで16進数で
「xx-xx-xx-xx-xx-xx」のように12桁で表されます。

第三層のネットワーク層は異なるネットワークとの
エンドツーエンド(端から端まで)通信をするために
ルーティング(※3)を行っています。
通信する為にはIPアドレス(※4)を用います。
主な対応デバイスはルータやL3スイッチです。

(※3)ルーティングとは相手にパケットを届ける為の
最適なルートを選択して通信する手順の事
(※4)IPアドレスとはネットワーク上での住所のことで
重複しないように管理されています。
定められた範囲内であれば自由に設定が可能です。

また、この層の名称は覚えるしかありません!暗記です!!
7つも覚えられないよ!と思うかもしれませんが大丈夫です。
第7層から順に名称の頭文字をとって、「アプセトネデブ」と覚えましょう!
実際に私まっさーも最初は覚えられないと思っていましたが、この方法ですぐに
覚えることができました!!

以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

【2020新卒研修日記】となりのNW機器【2020.8.4】

こんにちは!今回の記事はがわさんとかとりゅうでお送りします!

今回はCDPとLLDPについて分かりやすく説明したいと思います‼

CDP(Cisco Discovery Protocol)LLDP(Link Layer Discovery Protocol)はどちらも隣接しているデバイスの情報を得るのに使われるデータリンク層(レイヤ2)のプロトコル(通信規約)です。

引用元:ネットワーク入門サイト
URL:https://beginners-network.com/cisco-catalyst-command/lldp-run.html

CDPはCisco独自のプロトコルであり、Ciscoデバイスの情報だけを検出する事ができます。

それに対してLLDPはマルチベンダ(複数のメーカーの製品を販売する形態)で対応しており、Cisco以外のあらゆるデバイスの情報も取得する事ができます。

CDP・LLDPはデフォルトの状態で有効化している為、使用しているインターフェースがデータリンク層のレベルに対応していれば、自動的にメッセージが送受信される仕組みです。

裏を返せば、CDP・LLDPを無効化してしまうと隣接している機器の情報が取得できなくなり、通信に支障をきたしてしまいます。

その為、CDPやLLDPは機器が製品化した状態で有効化されるように機能を搭載しています。

しかし、無防備にデバイスやIPアドレスの情報を漏洩する事がないように、未使用のCDP・LLDPを無効化する事でデバイスの情報などを保護します。

以上の事からCDP・LLDPは隣接するデバイスの情報の取得や通信の送受信において必要不可欠な要素なんですよ‼

以上が本日の記事になります!
今回はCCNAで学習する技術であるCDP、LLDPについて少し深く
解説させていただきました!
今後も専門的な分野を分かりやすくかみ砕いてアウトプットしていこうと思っているので是非お楽しみに!!!

【2020新卒研修日記】CCNA合格者へインタビュー!!【2020.8.3】

今回の記事はよっしーさん、かいティンさん、シンディーさんの3人でお送りします。

2人のCCNA資格合格者に合格までの道のりインタビューをお届けします!

本日は、CCNA合格者のS,Rさんとかとりゅうさんにインタビューをしました!
最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

最初はS,Rさんに
インタビューしました!

Q:CCNA資格はどのくらいの期間で取得しましたか?

A:1ヵ月半~2ヵ月弱で取得しました!!

Q:1日のどこで学習時間をあてていますか?

A:業務中であったり通勤中でも学習をし、
もちろん業務後の家でもしっかりと学習はしていましたよ!

Q:土曜日・日曜日は学習をしていましたか?していたなら何時間していましたか?

A:土曜日・日曜日も学習は行っていて
時間は約5~7時間はするようにしていましたね!!

Q:分からない問題があった場合どうしていましたか?

A:分からないのはネットや本で探し、1から読みといていました。(汗)

S,Rさん、ご協力ありがとうございました。

次に、同じくCCNA合格者であるかとりゅうさんにインタビューしました!!

Q:CCNA取得に当たっての学習期間はどのくらいかかりましたか?

A:一番最初からの学習期間を考えると、おおよそ2ヶ月と2週間くらいかかりました。

Q:その学習期間で主に使用したサイトや参考書などありましたか?

A:基本的には、ping-tやCCNAイージスなどのサイトを用いて学習を進めておりました。黒本などは全く使いませんでしたね。

Q:学習するに当たって工夫した点はありましたか?

A:自分自身見て覚えることが苦手なので、解説にある大事なところはひたすら書き続けました。(汗)

Q:最後に、学習のためのモチベーションを保つにはどんなことをしておりましたか?

A:苦手な分野をやってしまうと気持ちがめげてしまいます。
しかし、あえて得意分野をやることで自分はできると再認識することができるのでモチベーションを保つためには得意分野をひたすら解いていました!!

かとりゅうさんご協力ありがとうございました。

 以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

【2020新卒研修日記】入社3週目の社員成長記‼【2020.7.30】

こんにちは!

今回の記事はがわさんとかとりゅうがお送り致します。
是非最後まで読んでください‼

今回の記事は入社してから約3週間経過した私がわさんの成長記となっております‼

7月9日に入社して実に3週間ほどが過ぎました。
1日1日が一瞬にして終わったような気分です。

当時入社したばかりの頃は様々な分野で分からない事が多かったのですが、
一足先に入社した同期のメンバーや先輩の方々が親身に対応して下さったおかげで業務内容や実機研修などの知識を柔軟に吸収する事ができました。

特にCCNAの学習においては有料範囲の学習まで進める事ができました。
入社する前からping-tと呼ばれるWEB学習サイトで学習を進めており
入社した事がきっかけで、CCNAの学習がより一層捗るようになりました‼
疑問点を洗い出して社内の同期メンバーや先輩方に質問をして
CCNAの学習の原動力にもなっています。

ping-tの利点は未出題や未正解の問題には銅、1回正解した問題には銀
2回以上連続して正解した問題には金というように
それぞれの正解の度合いをラベル化するので
自分の得意分野と苦手分野を分析して自分なりの最適な学習方法を
作成・実践する事ができます✨✨

私がわさんの現在のping-tの学習進捗具合を表したグラフが以下のものになります。

引用元:https://ping-t.com/

既にping-tの無料範囲は終えており
模擬試験においても90%の点数を取る事ができました!😄
現在は有料範囲の学習に力を注いでいます。

他にもこのブログの書き方や構成の組み立て方
毎日の業務内容を報告する日報の作成、実機研修など
様々な知識を蓄えながら日々業務に励んでいます。
日報やこのブログの作成においても
最初は文章構成や内容の作成に頭を悩ませていましたが
今では自分の感じたことや考えをスムーズに書けるようになりました。

日々の業務を通して自分の成長を実感すると同時に
気を引き締めて目の前の業務に誠意を尽くして取り組みたいです‼

いかがでしたでしょうか。
がわさんは入社当初と比べるとタイピングも早くなり
奮闘記、日報を素早く手掛けて効率よく業務をしています。
がわさんが業務している傍から見ても成長を感じられました!

次回の記事も読んでいただけたら幸いです!

【2020新卒研修日記】ケーブルについて知ろう!!【2020.7.29】

本日の記事はかいティンさん、シンディーさんでお送りします!

是非、最後まで読んでください!

突然ではありますが、皆様ツイストペアケーブルについてご存じでしょうか?

まず、多くの人は「ツイストペアケーブルって何?」と感じると思います。
ツイストペアケーブルは、簡単に言ってしまうと二本の銅線をぐりぐりと編み込んで一本の線にしたケーブルのことを言います。
ペアで一本という事ですね!
一本の銅線にするよりも外部からの影響を受けにくいことから二本を束ねるという事になりました。

では、主にどんなところで使われているのかと言うと、皆さんの身近にもあると思います。
それはLANケーブルです!!恐らく家でWi-Fiを使うご家庭が多いかと思いますが、それには下記のツイストペアケーブル、いわゆるLANケーブルをを用いています!
専門分野のものに感じますが意外と身近にあるんですよね~

↑LANケーブル

今回はツイストペアケーブルについてお話しました。
このようなケーブルが身近にある事に驚いたかと思います。
もっと深くまで行くとそれこそ専門分野になってきて訳分からなくなるので、簡単に言うとLANケーブルに使われているよという事だけご理解いただければ幸いです!!

しかしLANケーブルと種類が異なるケーブルがあります。
それは光ファイバーケーブルです。

↑光ファイバーケーブル

簡単に言うと、LANケーブルは銅線で電気信号と言う通信のスタイルですが、光ファイバーケーブルとはケーブル内のコアに光信号で通信をします。
次は、そんな光ファイバーについてお話します。

実は、LANケーブルにも規格がありますが
光ファイバーケーブルにも規格があります。
主にこちらは4規格のケーブルが主に使われています!!
一般的に10kmまで対応できるケーブル2種類と550mまで対応できる
ケーブル2種類の計4種類となっています。

では、なぜ10kmと550mと2種類あるのかというと
ケーブルの目的によって変わってきます。
10kmまで対応できるケーブルは
単一の伝播モードに対応し減衰を抑えられるので
より長距離に信号を送れます。

それに対して550mまで対応できるケーブルは複数のモードに対応
しているのでいつの間にか信号のズレなどが生じ長距離の伝送は
不向きであることが特徴です。

このように身近に敷設されているケーブルには
たくさんの種類があるなんて驚きですよね!!

今回はケーブルについてお話してまいりました。
この記事によって少しでもご理解頂ければとても嬉しく思います。
では、これで本記事は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

【2020新卒研修日記】ISMS特集!!!【2020.7.27】

こんにちは!

本日の記事はかとりゅうとがわさんでお送りします!

是非、最後まで読んでください!

今回は少しばかり堅い話になってしまいますが、
セキュリティについて話していこうと思います!

弊社ではISMSという情報セキュリティの認証を取得しており、情報セキュリティの見直しや教育をしています!

引用元:https://www.solxyz.co.jp/isms/

セキュリティと聞くと警備員や玄関の扉などの物理的なものが
浮かんでくるとは思いますが、実際は情報にも
セキュリティは重要なものです!

例えば近年は個人情報の流出が多くなり、特に警戒が強まっていますね。

こういった情報の流出を避けるためにも過去の事例を参考にして、
どうして事件が起こってしまったのかを知ることで
情報流出の対策になります!

例えば2014年の7月にニュースでも話題になったベネッセの個人情報流出事件を事例に挙げます。

この事件はシステム保守の業務を委託されていた委託先の従業員が
貸与されていた業務用PCから進研ゼミをはじめとするサービスの
登録会員約2900万件の個人情報を抜き取り、名簿業者へ売却したという事件です。

引用元:https://cybersecurity-jp.com/security-incident-case/8418

このような事件が起きた原因としては、委託先の従業員が
スマ―トフォンを充電しようとPCに接続した際に
データの移行が可能だと発見してしまったからです。

この事件でベネッセは個人情報が流出してしまった会員に対して
電子マネーや図書カードでお詫びを行い、これらの費用として
約136億円もの赤字が出ました。

その他にもこの事件を受けてベネッセの信用性が低くなってしまい
新規会員の獲得に難航もしてしまったようです。

これらの事件を受けてベネッセはグループ全体をゾーン分けするなどといった
対策を施したようです。

このように普段からセキュリティ関連の事件を起こさないようにすることも大事ですが
万が一起きてしまった場合にどういった対処をするかも大事なことです。

また、企業だけでなく個人でも情報の流出はあり得るので普段から
警戒は怠らないように気を付けましょう!!!

本日の記事は以上になります!
次回の記事もお楽しみに!!!

【2020新卒研修日記】IPアドレスとスパツリを知ろう!!【2020.7.22】

本日の記事はよっしーさん、かいティンさん、シンディーさんでお送りします!

是非、最後まで読んでください!

いきなりですが皆さん、IPアドレスはご存知でしょうか?

IPアドレスとは、webサイトなどに設定されているアドレスの事を言います。
要は、自分の家に住所があるようにネットワーク上にも住所があります。
その住所のことをIPアドレスと呼びます。

インターネット上に接続している機器には必ずIPアドレスが割り振られています。
このブログを見ているスマートフォンやパソコンにもIPアドレスが割り振られていますしこのブログにもIPアドレスが割り振られています。

このように私たちの身近な所にもIPアドレスはあるんです!!

そのIPアドレスは2進数、32ビットで表されています。
しかし、2進数では人が識別するのが困難なため
写真のように10進数に変換した後に
8ビットずつドットで4組に分けて表しています。

出典:Wikipedia

これがIPアドレスと呼ばれるネット上の
住所として扱われる数字の集まりです。

私は数字の集まりの2進数を初めて見たとき、1と0しかないので何の組み合わせなのかさっぱりでした。

写真のネットワーク部と書かれている部分は地域を表し
ホスト部と書かれている部分は個人の家を表しています。

IPアドレスがどんなのか理解できればCCNA学習でより先の分野が分かるようになります!

そのCCNA学習をしていく中でつまずく分野と言えばおそらくIPv4だと思いますがもう一つ挙げるとすればスパニングツリーだと思います。

スパニングツリーとは環状に機器を接続したとき、何も対策しないと通信が無限にループしてしまいアクセス障害が発生してしまいます。
そこで登場するのがスパニングツリーです。
スパニングツリーとは通信が無限にループしたことで発生するアクセス障害を防ぐプロトコルです。

このプロトコルが何をしてくれるのかというと、通信をループさせないように不要な経路を遮断してくれるのです!!

出典:ping-t

この画像だとNDPと書かれている経路が遮断されています。

上の写真だとPC1からPC2への情報はスイッチB→スイッチA→スイッチC→スイッチD→PC2の経路を辿ります。

このプロトコルが難しい理由は遮断する経路を決定するために踏むプロセスが複雑だからです!!

最初は数多く登場するカタカナ語の意味を理解してから
その言葉の意味の解説を読んで動作を理解するという
学習の仕方で進めていたのですが
学習サイトだけでは理解が出来なかった点もあります。

そこで先輩社員に講義をお願いしたところ
今ではかなり理解が追い付いています!!

以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!