新入社員研修

【2020新卒研修日記】祝!!現場決定【2020.10.23】

今回の記事は、サバさん、まっさーさんでお送りいたします。
本日は現場入場することが決まった
かいティンさんとがわさんに意気込み等のインタビューを行いました。

まずは、かいティンさんへインタビューしました。

Q.業務内容を教えてください

A.学校のPCのキッティング業務になります。
キッティングはPCのOSインストールや設定などを行い
PCを使うことができるようにする作業のことです。

Q.現在から通勤時間に変化はありますか

A.現在の通勤時間は1時間程なのですが、10~20分短くなります。

Q.現場に入るにあたって不安なことはありますか

A.範囲内の学校を転々とするようなので人間関係の変化に
 対応できるかどうかが不安です。

Q.現場に入るにあたって楽しみなことはありますか

A.学校には色んな年代の方がいると思うのでどんな人に
 会えるのかというワクワク感はあります

Q.現場に入るにあたって意気込みをお願いします

A.1ヶ月間の業務で入場も初めてなので自身のステップアップとして
 怠らずに最後までしっかりとこなしたいです

Q.本社のメンバーにメッセージをお願いします

A.本社では資格の取得に向けて励み、なるべく資格を取得してから
 現場に入れるように頑張ってほしいと思います
 
 
 
 
 
 続いてがわさんへインタビューしました。

Q1 どんな業務内容ですか?

A 学校でのキッティング作業です。
 
 
Q2 通勤時間の変化はありましたか?

A 今、本社までが徒歩を含めて1時間ぐらいですが
 現場までは1時間10分位で長くなっていますが
 乗り換えなしで通勤することができるため
 負担は減ると思います。
 

Q3 現場に入りますが不安なことはありますか?

A 初めての現場なので
 しっかり指示通りに作業できるかが不安です
 

Q4 意気込みなどはありますか?

A 上司の指示をしっかりと聞きながら
 目の前の作業に集中していきたいです。
 

Q5 本社のメンバーにメッセージはありますか?

A 今のご時世、いろいろ大変ですが
 一人ではなく、同期や先輩がいるので
 分からないことがあったら積極的に
 聞いてみるのがいいです。
 
かいティンさん、がわさんインタビューのご協力ありがとうございました。
 

本社の同期のほとんどが同じ現場に向かうので
一気にエンジニアルームが閑散としてしまいますが
現場が決まることはうれしいことなので
気を引き締めて業務に取り組みたいと思います。

以上が本日の記事になります。
最後までお読み頂きありがとうございました!

【2020新卒研修日記】SDNについて知ろう!!【2020.10.22】

今回の記事は私、がわさんがお送りいたします。

今回はSDNについての解説を行います!
是非最後までお読み下さい!

まず、SDNの定義について簡単に説明したいと思います。
SDN(Software Defined Network)とは
単一のソフトウェアでネットワーク機器を集中的に制御して
ネットワークの構成や設定などを
柔軟かつ動的に変更する技術の総称の事を指します。
また、ソフトウェアで定義したネットワークとも呼ばれます。

従来の物理ネットワークでは
サーバ・ネットワーク機器の追加やネットワーク構成の変更の際に
ケーブルの抜き差し作業や
ルータ、スイッチ、Firewallなどの機器の設定を
1つ1つ変更しなければなりませんでした。
従って、作業効率の低下や管理者の負担に繋がる事が多々ありました。

しかし、SDNを採用した事で
機器の「データ転送機能制御機能」を分離し
制御機能をSDNコントローラと呼ばれるソフトウェアで集中管理して
物理的な変更なしで機器ごとに行う動作を
柔軟に設定する方法が実現されました。

引用元:ネットワークエンジニアとして
サイト:https://www.infraexpert.com/study/sdn01.html

続いてSDNに必要不可欠なデータプレーンとコントロールプレーンについて説明致します!
先ほど「データ転送機能と制御機能」の分離について説明しましたが
具体的に受信したデータの転送を行う機能データプレーンといい
データの転送処理に必要な情報経路の作成などの制御を行う機能
コントロールプレーンといいます。

従来のネットワークは、各ネットワーク機器ごとに
データプレーンとコントロールプレーンが存在しているので
機器ごとに設定を行う必要がありました。
しかし、SDNはコントロールプレーンを
SDNコントローラで集中管理する事で
各ネットワーク機器に設定する必要がなくなりました
更に、機器ごとに役割分担を行う事で
機器の負担を軽減した効率の良い通信が可能となるのです。

引用元:ネットワークエンジニアとして
サイト:https://www.infraexpert.com/study/sdn01.html

また、実際のSDNネットワークでは
ルータ以外にもFirewallやL2スイッチなどにも活用されており
これらのネットワーク機器のコントロールプレーンを
SDNコントローラに集中管理する事も可能です。

以上、SDNについての説明でした!

SDNの概要や仕組みについて少しずつですが
理解できたのではないでしょうか。
今後の社会においてますます必要性が高まり
技術の進歩につれてより良いネットワーク環境の構築に
大きな一歩を踏み出せると信じています。

本日の記事は以上になります!
次回もお楽しみに!!

【2020新卒研修日記】CCNAに向けて最初の学習!④【2020.10.21】

こんにちは!!

今回の記事はかとりゅうさん、かいティンさん、おかむさんの
三人でお送りします!

是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

CCNAの現在の学習状況について④


私(おかむ)は以前に引き続き下記の本を活用して、CCNAの学習を進めています!


ゼロからはじめるCCNA「超」基礎講座

https://www.sbcr.jp/product/4797388282/a

出版社:SB Creative

著者:Gene

これまで章ごとに記事を掲載してきましたが、この4・5日で集中的に読み進め、
なんと読み終えてしまいました!
細かい所まで完璧に理解しているわけではありませんが、おおよそ把握できたと思っています。

基礎的な部分を学び終えた為、物は試しとping-t(CCNA等試験の問題演習を行えるサイト)でネットワークの基礎部分だけ演習を行ってみました!

結果ですが、50%程の正答率でした…。
今回扱った本では掲載されていない知識を問う問題なども出て、
理解出来る所と不明点が綺麗に分かれた形となります。
この本はネットワーク基礎の下地の基礎を理解するといった趣旨の為、
今回の学習範囲ではカバーしきる事はできませんでした。
ですが、タイトルの通りネットワークをゼロから学ぶには最適な本です!
自分だけでは解釈しきれない仕組みや用語を分かりやすく解説してくれています。
学習の際に最初の一冊として選んでもいいと思われます。

今後は…

今後、私は前述のping-tやCCNAイージス(CCNAの学習サイト)などを活用しながら、
基礎知識の補填と問題演習を取り組み、資格取得に励みたいと思います。
一先ずは11月中の取得を目指して、日々の学習を怠らずに着実に前進していきたいと思いました!!

編集後記(かいティン)

いかがでしたでしょうか。
おかむさんは実際に本で学習してからPing-tに移ったようですが
最初の分野をいきなり50%取るのは凄いなと感じました。
私自身も学習に取り組んでいましたがいきなり半分を取ることなどできなかったのでおかむさんはいいスタートが切れているのではないのかなと感じました。
今後のおかむさんの学習状況には期待が高まりますね!!

本日の記事は以上となります。
次回の記事もお楽しみに!!!


【2020新卒研修日記】LPICをもっと知ろう!!【2020.10.20】

こんにちは!今回はサバさんとまっさーさんでお送りします。

今回はLPICについてもっと詳しくご紹介したいと思います。

前回の記事はこちら
【2020新卒研修日記】LPICってなに??【2020.10.15】

◆LPICレベル別の紹介

LPIC-1
101102に分かれていて五年以内に両方合格する必要があります。
受験料はそれぞれ15,000円(税抜き)
実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理が行えることを認定する資格で、
Linuxディストリビューションの基本知識なども必要です。

LPIC-2
201202に分かれていて五年以内に両方合格する必要があります。
受験料はそれぞれ15,000円(税抜き)
Linuxのシステムデザイン、ネットワーク構築において、
企画、導入、維持、トラブルシューティング、キャパシティプランニングが
できるエンジニアであることを認定する資格です。

LPIC-3
LPIC-3だけは3つの分野がありどれかひとつを合格することで認定されます。
受験料はそれぞれ15,000円(税抜き)

300試験
Sambaを利用し、Linux、Windows、Unixが混在するシステムの
設計、構築、運用・保守の知識が問われます。
合格するとエキスパートエンジニアであると認定されます。

303試験
セキュリティレベルが高いコンピュータシステム(サーバ)の
設計、構築、運用・保守の知識が問われます。
合格するとエキスパートエンジニアであると認定されます。

304試験
クラウドコンピューティングシステムをはじめとした
仮想化技術や高可用性システムの設計、構築、運用・保守の知識が問われます。
合格するとエキスパートエンジニアであると認定されます。

◆LPICの有効期限

CCNAには3年の有効期限がありますが、LPICには有効期限はありません。
しかし、5年経過すると認定ステータスが「ACTIVEINACTIVE」に
変わってしまい、過去の試験に合格したことになってしまいます。

◆LPICとLinuCの違い

Linuxの資格としてLPICLinuCの2種類あります。
この2つの資格の違いを解説したいと思います

LinuCとは
LinuCとはLPI-Japanが提供している「Linux技術者認定資格」です。
LinuC ⇒ 認定元はLPI-Japan
LPIC ⇒ 認定元はLPI-inc(LPIの日本支部)
こんな感じです。

LPICは「グローバル
LinuCは「日本市場に特化
ただ、試験対策、難易度、受験金額、需要、評価に違いはないので
ほとんど変わりません。

もしも取得をするのなら、必要な知識も変わらないため
グローバルなLPICの方をお勧めします。

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!!!

引用元
プロエンジニア
https://proengineer.internous.co.jp/content/columnfeature/3241
アトオシ
https://itpropartners.com/blog/13401/

合わせてお読みください
【2020新卒研修日記】CCNAってなに?【2020.7.31】

【2020新卒研修日記】SSHとTelnetの違いや特徴について!!【2020.10.19】

今回の記事はがわさんとシンディーさんがお送り致します。

今回はTelnetとSSHについて解説していきたいと思います!
最近話題の映画「TENET」じゃないよ!!(けど観てみたい!!)

まずはTelnetについての説明を行います!
Telnetはネットワークに接続された機器を
遠隔操作する為に使用するアプリケーション層のプロトコルです。

引用元:ネットワークエンジニアとして
サイト名:https://www.infraexpert.com/study/tcpip19.html/

オフィスの机で業務を行いながら
マシンルームにあるサーバやルータなどの機器を
パソコン上で操作する事が可能になります。

Telnetで接続を行うには、PCにはTelnetクライアント
ルータなどの機器にはTelnetサーバのサービスを有効にする必要があります。

TelnetクライアントがTelnetサーバにアクセスする際に
宛先ポート番号としてTCPポート番号23を使用します。

具体的には利用者がクライアントに接続したいサーバを指示すると
そのサーバで有効なアカウント名やパスワード名を促して
ログインを行います。

その後、クライアントに実行したいコマンドを入力して
サーバが実行した結果がクライアントに送信されます。
そしてクライアントは実行した結果を画面に表示し
次のコマンド入力を受け付けます。

この繰り返しによってサーバの入出力機器の操作と同じように
遠隔でサーバを操作する事ができるのです。

Telnetは単純なテキストのやり取りのみを行う為
テキストベースで他のプロトコルで動作するサーバに
Telnetクライアントで接続しリクエストなどで
直接入力して操作やテストなどを行うのが主な使い方です。

次にSSHについて説明したいと思います!

SSH(Secure SHell)はTelnetと同じく
ネットワークに接続された機器を遠隔操作する為に使用される
アプリケーション層のプロトコルです。

引用元:ネットワークエンジニアとして
サイト名:https://www.infraexpert.com/study/tcpip19.html

先程のTelnetについての補足になりますが
Telnet自体は認証や通信の暗号化は全くしないので
インターネットなどの公の場で使用するのは危険です。

それに比べてSSHはパスワード情報や入力コマンド
処理結果、通信経路までも暗号化
した状態で
データを送受信する事ができます。

その為、現在のCiscoでは
Cisco機器への管理アクセスはセキュリティの観点から
TelnetではなくSSHのアクセスが推奨されています。

SSHクライアントがSSHサーバにアクセスする際に
宛先ポート番号としてTCPポート番号22を使用します。

またSSHはAndroidやiOSにも実装されているプロトコルなので
ネットワークにSSHを利用できる環境が整備していれば
スマートフォンやタブレットから容易にリモート接続できます。

以上、TelnetとSSHの解説でした!!
どちらもリモートで用いるプロトコルだという事や、
セキュリティー面の違いについて理解出来たのではないでしょうか。

さて、以前のあとがきで「もう10月ですね」と書きましたが、それから半月が経過しています。あの時よりも、一層気温が低下し、薄着では辛い季節になりました。
社内も暖房を入れ始めており、より冬を感じるようになってきました。
また、今月末はハロウィーンという事もあり、社の受付にジャック・オー・ランタンの飾りが鎮座しております。
今年もあと2か月半ですが、悔いのないように日々の生活を大事にしたいですね!!

以上、お付き合いありがとうございました!!
また次の記事でお会いしましょう!!

【2020新卒研修日記】新たな環境。その意気込み【2020.10.16】

インタビュー風景

こんにちは!!

今回の記事はかとりゅうさん、かいティンさん、
おかむさんの三人でお送りします!!

是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

今回はかとりゅうさんが部署異動したという事でインタビューをしました!

Q1.まずは異動した心境をお聞かせください。

A. 本社での勤務期間と経験を考慮され、本部署への異動が
決まりました。上流工程に携わる事が出来るので嬉しい反面
この工程は自由度とそれに付随して責任が大きく伴う為
気を引き締めなければならないなと感じました。

Q2.どんなことを行っているのですか

A.誰が何をするのかという役割を分担する
業務
をしております。具体的には
ネットワーク構築に関しての作業の手順書を
作成しながら、メンバーに指示出しを行い、
上流の作業を経験中です。

Q3.忙しいですか

A.今の所まだ変化は少ないですが、
以前よりも考える事が多くなって大変だなと感じました
初心者でも分かりやすい表現法を常に考えています。
もっと言うと自分の当たり前が他人の当たり前ではないので
それを考慮して作業しなければならないのが難しいです。

Q4.資格学習も進めているようですが現在の進捗は?

A.入社してからはCCNAの学習を初め、3か月ほどで取得する事ができました!現在学習している資格はCCNPではなく、サーバの知識を得る為LPICを学習しております。フルスタックエンジニアになりたいと思っているので広い分野で資格を取得していきたいです!

Q5.最後に意気込みをお願いいたします。

A.責任が大きくなってきているので以前よりも
その意識が強く
なりました。
今後対応する業務に向けて今は少しでも経験を積みたいです!

以上がかとりゅうさんへのインタビューでした!

今までいた部署からの異動ということで、色々と
ご苦労もあるかと思います。かとりゅうさんにおいては、
新しい環境や慣れない業務もあるかと思いますが、
ぜひとも頑張って頂きたいと思います!
私も陰ながら応援しております!

ご一読頂きありがとうございます!
今回の新卒研修日記は、かとりゅうさん・かいティンさん・おかむさんの
三人でお送りいたしました!

【2020新卒研修日記】LPICってなに??【2020.10.15】

こんにちは!今回はサバさんとまっさーさんでお送りします。

今回はLPICについて簡単にご紹介したいと思います。
LPICに似た資格でLinuCというものがありますが
そちらについてはまた次回、紹介します。

LPIC(エルピック)はLinux Professional Institute Certification の略であり、
Linuxのプロフェッショナル認定を行う団体である
Linux Professional Institute (LPI)が認定する資格です。

Linuxについて簡単にご説明すると、WindowsやMacなどと同じOSのことで、
Linuxは主にサーバ用として使うOSになります。

LPICを取得するメリットはLinuxを扱えるという技術の裏付けになるだけでなく、
試験対策を通じてLinuxの知識が一通りつくこと」が挙げられます。
LPIによると日本企業の約7割でLinuxが導入されており、
インターネットサーバの50%以上がLinuxと高いシェアを誇っています。
Linux担当者自体が求められているだけでなく
オフィスでLinuxにちょっとしたトラブルが発生した際に、
担当者を呼ばなくともある程度は自分で調査や対処ができる人材は重宝されるのではないでしょうか。

LPICはレベル別に試験が分かれています
試験のグレードは、簡単な方から「LPIC-1」「LPIC-2」「LPIC-3」の三種類です。
ステップアップ型の認定構成になっているため、
上位試験を受けるためには下位試験に受かっている必要があります

ここまでLPICについてご説明しましたが、CCNAもITインフラ初心者が最初に取得する資格であり、
資格取得が有効なITインフラ業界では一番メジャーな資格です。

CCNAもしくはLPICを取得していると、インフラエンジニア業務に必要な
最低限レベルの知識」を習得しているとみなされます。

このCCNAかLPICのいずれかを取得しないと、勤務する会社によっては
「エンジニア業務」に就けないことも多いため、
未経験でインフラエンジニアに転職する前に取得する人や、
オペレーターから上流工程にステップアップするために取得する人
多い資格です。

では、「CCNALPIC違いって何なの?」と
気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここからはその違いやどちらを取得するか迷ったときの選び方などを
ご説明していきたいと思います。

まずはCCNAですが、こちらはシスコシステムズ社が認定する
ネットワーク系の資格になります。
問題の出題傾向としましても
ネットワークの基礎的な知識から応用を効かせたところまで
幅広く出題されるのが特徴で、しっかりと内容を理解することが求められます。

対してLPICですが、こちらはサーバ系の資格になります。
問題の出題傾向としましては
コマンドに関する問題が多く出題されるのが特徴で、
暗記が重要になってきます。

難易度の感じ方は人それぞれですが
CCNAは根本的な理解が求められることや、
年々バージョンアップされる度に少しずつ問題が難しくなってきているので、
CCNAのほうが難しいと答える人が多いかもしれません。

また、ネットワークサーバ密接に絡みあっており
インフラ系で仕事をするためには
ネットワークの知識もサーバの知識も必要となりますので
サーバー系エンジニアを目指す場合でもCCNAから
スタートしても良いと思います。

どちらを取るかを悩み続けるようであれば、「両方取得する」と考え、
まずは片方の資格取得に着手するという考え方でも良いと思います。

まったくの未経験者でも取得できるのか
不安に思う方もいらっしゃると思いますが、問題ありません
しっかりとポイントを押さえながら学習していけば
知識ゼロからのスタートでも
取得可能な資格です!

また、取得すると「未経験者でもインフラエンジニアになりやすい」かつ
構築運用業務にステップアップをしやすい」資格であり、
取得すると年収も上がりやすい資格ですので積極的に取得を目指しましょう!!

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!!!

引用元

ProEngineer

ネットワーク・インフララボ

合わせてお読みください

【2020新卒研修日記】CCNAってなに?【2020.7.31】

【2020新卒研修日記】CCNA合格者にインタビュー!【2020.10.14】

今回の記事はがわさんとシンディーさんがお送り致します。

今回はCCNAに合格したかいティンさんへのインタビューを掲載致します。

Q.試験に合格した感想などを教えてください。
また、合格の報告は誰に最初にしましたか?

A.素直に嬉しかったです。
また、最初に母親に報告しました。
その次に先輩や同期に報告しました。

Q.難易度はどうでしたか?

A.難しかったです。
見た事のない問題が複数問出題されたので、解くのに苦労しました。
また、Cisco語といわれる独特の言語に振り回されました。

Q.本番で気を付けた事ななんですか

A.眠くならないように糖質を取らないようにしました。
また、緊張を和らげるためにすこし走ったりもしました

Q.本番で苦労したことはありますか?

A.やはりCisco語ですかね。
怪しい日本語で問いかけるので、読み解くのに苦労しました。

Q.次に目指す資格を教えてください

A.LPICを目指しています。

かいティンさんは未経験ながら日々の学習に手を抜くことなく
分からなければすぐに質問するといった好奇心旺盛な性格で
どんどん知識の定着を進めていきました。

貪欲に質問を繰り返したおかげで
無事に一発で合格を果たしました。
自慢の貪欲さを存分に発揮して
次に目指す資格でも学習を進めていってほしいと思います。

私もCCNAの合格に向けて日々学習を進めています。
これまでに2回受験しましたが
あと一歩の所まで合格点に届きませんでした。
しかし、失敗した時に自分の弱点や対策を発見する事ができました。
この反省点を活かせるように
同期のメンバーや先輩方の力もお借りしながら
貪欲に知識を吸収して確実に合格を勝ち取れるように頑張りたいです!!

本日の記事は以上になります。
次回もお楽しみに!!

【2020新卒研修日記】CCNAに向けて最初の学習!③【2020.10.13】


こんにちは!!

今回の記事はかとりゅうさん、かいティンさん、おかむさんの

三人でお送りします!

是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

CCNAの現在の学習状況について③

私(おかむ)は以前に引き続き下記の本を活用して、CCNAの学習を進めています!

ゼロからはじめるCCNA「超」基礎講座

https://www.sbcr.jp/product/4797388282/a

出版社:SB Creative

著者:Gene

私が今回学習したのは3章「イーサネット」についてです。
恥ずかしながら私はこれまでイーサネットについてほとんど知りませんでした。
社内ネットワークの一種かな、と思っていたぐらいです。
イーサネットとは有線LAN内での通信規格の一種です。

LAN内での高速な通信に使われ、色々な機器やケーブルの規格が定められています。
その中でも分かりやすいのは

LANケーブルです。誰でも一度は聞いたことがあると思います。
それまで私のLANケーブルに対する認識はあやふやで、色んな機器に使われている、程度の理解でしたが、学習してLANケーブルを取り扱っているものがなんなのか、明確になったことにより既存の知識を補強できました。
ネットワークについて少しずつ知識を吸収できているのを実感します。特段詰まるところも
無く学習できているのでこの状態を維持できるよう勉強に励んでいこうと思います!

豆知識


上記で挙げたイーサネットですが、皆さんはイーサネットの語源をご存じですか。
なぜEthernetと言うのか。netはネットワークですがEtherとは?
Etherとは日本語で「エーテル」と読みます。18世紀から20世紀初頭まで、光が伝わる伝送媒体でどこにでもあるものとして提唱されていたものです。これ自体は今では信じられてはいませんが、「どこにでもある」「ネットワーク」という意味が語源として活用され、今日まで名称として知られています。

本日の記事は以上となります。
次回の記事もお楽しみに!!

参考画像:https://www.pakutaso.com/20130802214lan-1.html

【2020新卒研修日記】CISCO語を知ろう!!【2020.10.12】

こんにちは!今回はサバさんがお送りします。

本日は先日の記事で少しだけ触れたCISCO語を記事にしました。

【2020新卒研修日記】CCNAを受験する際の注意点!!【2020.10.7】

CISCO語
CCNAを学習していると
聞くことがあるかもしれない言葉です

今回はそんなCISCO語について解説したいと思います。

CISCO語とは
CCNAの試験の問題などで出てくる
変に日本語に翻訳された用語や単語のことです。

特に印象に残っている
一部のCISCO語を紹介します。

管理ディスタンス値

これはAD値のことです。
ADは略さずに書くと
Administrative Distance(アドミニストレーティブディスタンス)となり
直訳すると管理距離になります

これはよくあるタイプのCISCO語で
中途半端に日本語に翻訳されているものです。

ファーストホップ冗長プロトコル

これはFHRPのことです。
FHRPは略さずに書くと
First Hop Redundancy Protocolとなります
これをグーグル翻訳にかけると
ファーストホップ冗長プロトコルと翻訳されます。
何故かRedundancyだけがしっかり日本語になっている

OSPFのネイバー関係

Down 停止
2Way 双方向
Full  完全など

直訳ではなく意訳になっているタイプもある
普段はDOWNなどで見かけているため
どれが正しいのかが分からなくなる。
普段から動作を理解していれば解くことができる

ワイヤレスセキュリティ分野の
選択肢に出てくるCISCO語

HEXが16進数
OCTが8進数
DECが10進数
と翻訳されて出てくる

普段の学習からHEXの意味を
16進数と認識していれば解くことができる

答えを覚えているだけだと対応できないので
問題を解く際はしっかりと解説などを
読んだほうが良い。

このようにCISCO語であっても
大体のものはしっかりと学習していれば
答えにたどり着けることができる
ので
偶に用語を略すことなく読んでみるのも
良いCISCO語対策になるかもしれません

ただ、少数ですが本当に文脈がおかしくなっている
問題もあるので気を付けてください。

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!!!

合わせてお読みください

【2020新卒研修日記】AD値とロンゲストマッチについて!!【2020.10.9】
【2020新卒研修日記】冗長化を知ろう!【2020.9.4】
【2020新卒研修日記】OSPFについて知ろう!【2020.8.28】