実機研修

トラブルシューティングやってみた☆【2021年6月15日】

こんにちは!!
今回の記事はTomノッチがお送りいたします。

先週の金曜日に実機研修を実施しました!
課題はトラブルシューティングです。

ノッチTomグレープの3人でチームを組み、課題に取り組みました。
クリア条件はPCの接続を確認することとVLANの名前を答えること、最後にスパニングツリーのモードが何かを突き止めることでした。

結果的に条件を満たすことができました!
途中でポートの確認やVLANを直したりなど、問題な箇所を処理してきたがどこまで直していいかがわからなかったので、上司に助言を仰いだりしました。

実機研修をすることがあんまりないので、凄く貴重な時間でした。
課題で学んだことをCCNA学習に充てたいと思います。

本日の記事は以上になります!
次回の記事もお楽しみに!

初めての実機研修~!!【2021年6月7日】

こんにちは!!
今回の記事はTomノッチがお送りいたします☆

今回は先日社内で行われた実機研修の様子をお届けします!
課題はRIPを使ったルーティングでした。

今回はリモート研修組だったピーチノッチタックが本社で初めて実機研修を行ったため、
新鮮なメンバーでの研修でした。途中リモート組がIPアドレス計算で詰まってしまったので、
本社研修組から授業を受けながら進めました。みんなが理解できるように足並みをそろえて
進めてくれたりと同期の絆が、さらに深まったのでとても嬉しかったです!

この実機研修で得た経験を交えながら、CCNA学習に励みたいと思います!

本日の記事は以上になります!
次回の記事もお楽しみに!

リモート組とはじめてのじっきけんしゅう【2021年5月12日】

こんにちは!!!!!
今回の記事はTomとはいろっくがお送りいたします。

今回は先日社内で行われた実機研修の様子をお届けします。
課題はVLAN間ルーティングとアクセスリストでした!!!!!

リモートメンバーが本社に来てから初めての実機研修だったため、新鮮なメンバーでの研修でした。
課題の中で初めてサブネットマスクの計算を行いましたが、とても難しかったです。


途中で詰まっていた時に原因を探すため、切り分けをして段階ごとに確認していくことで、ケーブルの不良を発見することが出来ました!!!!!
このトラブルシューティングの方法は研修中に上司の方に教えていただきました。

次の課題はTelnetなど初めて触る技術があるので、そちらも頑張っていきたいと思います!!!!!

本日の記事は以上になります!
次回の記事もお楽しみに!

野菜を頂きました!!【2021年4月12日】

こんにちは!
今回の記事はひろ、りょう、ショーの三名がお送りします!

昨日、五十嵐社長や人事部の方々から、シェア畑で収穫した新鮮な野菜を頂きました!
大根やチンゲン菜・高菜や春キャベツ等々、大量の野菜を頂いたため、今から料理するのが待ち遠しいです!

りょうは毎日寮生活で自炊をしているため、とても助っています!
来週のお弁当にも使い、おいしくいただきたいと思います!

↓↓↓↓↓営業部の方々の収穫報告記事はこちらです↓↓↓↓↓

春の収穫祭☆そろそろ夏野菜始めます・・・


また、研修にて初めての実機研修を行いました。
今回は端末-ルーター間の疎通確認とログ取得をしました。
慣れない作業に戸惑い、思うように課題が進められない一同となりましたが、
反省点を活かして次回以降は素早い設定を行えるように精進したいと思います!

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!

【2020新卒研修日記】トラブルシューティング!!【2020.12.4】

こんにちは!
今回の記事はふみさんとおかかさんとまつさんの3人でお送り致します。
こちらの記事は実機研修でエラーした時の対処法(トラブルシューティング)
ついて紹介致します。

そもそもトラブルシューティングとは、解決の方法不具合を解消するやり方です。

実機研修でpingが届かなかった際の対処法

引用元:Key:雑学事典
サイト名:http://www.7key.jp/nw/technology/osi/osi.html

通信とは右の図のように
通信を行います。
トラブルシューティングをする場合OSI参照モデルの下から確認を行います。

何故下から確認するのかと言うと、トラブルで1番多いのはヒューマンエラー
呼ばれている。
人為的な失敗が多いからです。

例えば物理層ではケーブルが手順書通りに刺さっているか
ストレートとクロスケーブルを間違えてないか、など
その他の要因では体調管理や不規則な生活や人間関係なども
失敗に繋がる可能性があります。

対処をするための知識が所持していると、
エラーが起きた時の迅速なエラー対処や確認ができる
時間の短縮に繋がります。

今回の記事は以上になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【2020新卒研修日記】はじめての実機研修【2020.7.21】

今回の記事はまっさーさん、いわっちさん、サバさんの3人でお送りします。

先週、私(まっさー)といわっちさんは初めての実機研修でした!

今回の課題はVLANを使い通信が出来るようにすることです!
VLANとは、仮想的にネットワークを分ける技術のことです。

ネットワークとは簡単に説明すると住所のことです。
なのでネットワークを分けると、そのネットワークに所属しているPC同士は通信ができますが、そうでないPC同士は通信ができないということになります。
なので、まずは2台のPCを普通に接続して通信が可能なことを確認しました。

その後、VLANを使って2台のPCのネットワークをVLAN10とVLAN20に分けて、通信が不可能なことを確認しました。これにより、しっかりとVLANでネットワークが分けられていることが確認できました。

最後に、同じようにVLANを使ってもう2台のPCのネットワークを分けて合計4台のPCを用意しました。具体的には、VLAN10に所属させたPCが2台、VLAN20に所属させたPCが2台ある状況を作りました。この状況で、同じVLANに所属しているPC同士で通信が可能なことを確認しました。
このような接続方法のことをトランクと言います。

わたしはこれが初めての実機研修で、機器の名称や役割などを覚えながら実機に触れました。
もちろん、機器の電源の入れ方や、各ケーブルの種類とそれを挿すポートなどもよく分かっていない状態でしたが、先行入社組が一から詳しく説明して頂けたのでそんなわたしでも無理なくついていくことができました!

まずはスイッチにPCを2台つなぎ、通信が可能かどうかの確認です。
コマンドプロンプトからpingを飛ばして確認しました。
通信が可能なのは分かっていましたが、それでも実際に通信が行えている場面を目の当たりにすると嬉しい気持ちになりましたね。

次にそれぞれのPCを別のVLANに所属させ、通信が出来なくなることを確認しました。
ここでスイッチとPCをコンソールというケーブルで接続し、PCでスイッチの設定を出来るようにしました。
接続するとコマンド画面にすごい量の文字列が溢れるように出てきて、PCが故障してしまったのかと思いびっくりしましたね。
そこからは実際に自分でコマンドを入力してスイッチの設定をしていきました。
コマンドは英語なのでスペルミスのないように細心の注意を払いました。
わたしのPCのネットワークをVLAN10に、いわっちさんのPCのネットワークをVLAN20に設定し、通信ができなくなっていることを確認しました。
一回では上手くいきませんでしたが、何度か試すうちに無事に通信ができていないことが確認ができました。

設定方法に問題がなくても、PCの調子が悪かったりすると上手くいかないこともあるそうです。
上手くいかなかったからとそこで諦めるのではなく、何度も試してみることも 大切ですね!

最後に4台のPCを使って、同じVLANに設定したPC同士で通信が可能か確認しました。
その結果、VLAN20同士の通信は確認できたのに対し、VLAN10同士の通信ができないという問題が発生してしまいした。
原因を探りましたが、時間がなく、解決までには至れませんでした。

反省点として、初めての実機研修ということもありましたが、それぞれの設定に時間がかかってしまいました。
一つ一つの作業をもう少し素早く出来るようになれば、今回のように問題が発生した際にも対応する時間を確保できるので、次回からはそれを目標に日々精進していきたいと思いました!

以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!