新入社員研修

今回のMBA 【2021年4月30日】


こんにちは!
今回はHOSHIとたけCでお送りいたします。
今回の記事ではMBAについてお伝えいたします。

スピーチをしている男性のイラスト
引用元 https://www.irasutoya.com/search?q=%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81

今回のMBAは事実、意見、予測についてでした。

事実を客観的に観察しまずどのように物事が動いているのか確認をする。
次にその観察した出来事に対して考察をおこない、自分の意見を確立する。
そして最後にそれらを踏まえ予測を行うという内容でした。

この考え方は全てに通じ、仕事にも発揮します。
過去の仕事から流れを汲み、自分ならどうするとシミレーションを
そしてどの様な問題が出るかという事を予測する。そうすることで
円滑に仕事おこなうことができます!!

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!

野菜を頂きました!!【2021年4月12日】

こんにちは!
今回の記事はひろ、りょう、ショーの三名がお送りします!

昨日、五十嵐社長や人事部の方々から、シェア畑で収穫した新鮮な野菜を頂きました!
大根やチンゲン菜・高菜や春キャベツ等々、大量の野菜を頂いたため、今から料理するのが待ち遠しいです!

りょうは毎日寮生活で自炊をしているため、とても助っています!
来週のお弁当にも使い、おいしくいただきたいと思います!

↓↓↓↓↓営業部の方々の収穫報告記事はこちらです↓↓↓↓↓

春の収穫祭☆そろそろ夏野菜始めます・・・


また、研修にて初めての実機研修を行いました。
今回は端末-ルーター間の疎通確認とログ取得をしました。
慣れない作業に戸惑い、思うように課題が進められない一同となりましたが、
反省点を活かして次回以降は素早い設定を行えるように精進したいと思います!

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!

【2020新卒研修日記】今年最後の新入社員にインタビュー!!【2020.11.10】

こんにちは!!

今回の記事は、かとりゅうさん、かいティンさんがお送りします。

本日は、今年最後の新入社員のおかかさんとふみさんにインタビューしてみました!

まずは、おかかさんからインタビューです!

Q.入社して一週間ですが、大変な事はなんですか?

A.日報が大変でした。具体的には、最後までの確認ができていなかったことです。文章がおかしかったり、ですます調が統一されていなかったりして書き直しが多かったので苦労しました。
後はパソコンのタイピング操作が慣れていなかったのでその点も大変と感じました。

Q.逆に入社して楽しいと感じる事はどんなところですか。

A.毎日業務の中で新しい取り組みがあるので、そういった経験できないことに取り組めることが新鮮でとても楽しいです。
大変ではあるけどそういったことをこなせることが何より楽しいです。

Q.休日はどんなことをして過ごしていますか。

A.趣味がバイクなので、友達とツーリングなどしています。先週で言えば、家から山梨県まで行きました。その土地の環境に触れるのが好きで、あまりお店にはいくことはないのですが、色々な景色が見れてとても楽しかったです。

Q.CCNAの学習進捗は?

A.Ping-tでいうと無料範囲を行っています。進み具合は今のところ順調ですが、有料範囲の所も考えるとまだまだ先が長いので大変だなと感じています。
しいて少し不安であるところは、IPv6やワイヤレス、サブネットです。
計算などが多くあり問題を解くことが大変です。

Q.最後に今後の意気込みを聞かせてください。

A.今はCCNAの無料範囲が通し終わったので、これから合格に向けて本格的に動いていきたいと思います!
現実的な受験のタイミングは1月、頑張って12月と考えているので、そこに向けて逆算しながら学習していきたいと思います!

続いてはふみさんにインタビューしました!

Q.入社して一週間ですが、大変と感じた事はどんなことですか。

A.おかかさんと被ってしまうのですが、日報が大変と感じました。タイピングは得意なので文章を作ること自体は問題ないのですが、書き上げた文章が良くなかったりして修正をしていたので、文章を作る事が大変でした。
言葉遣いに気を付ける為に今は、小説を読んで学習をしています。

Q.CCNAの進捗状況は?

A.Ping-t無料範囲の模擬試験を行ったのですが、入社前の模擬試験よりも点数が上がっていたので成長を感じて良かったなと感じました。また、YouTubeでの学習も加えながら行っています。基本的にいまは、覚え間違いがないか学習の確認をしていて、無料範囲では最終段階を迎えております。特にコマンドを集中的に学習しています。多くの種類があるので、覚える事が大変です。実際に実技でも使えるくらいまで覚えたいと思います。

Q.休日は何をしていますか?

A.基本的にはゲームや小説を読んだりして過ごしています。インドアなので家で過ごしています。普段遊んでいるゲームは、スマホゲームだったりFPSなどのテレビゲームだったりと幅広い分野で遊んでいます。小説は、その日によりますが多い時には1日に200ページ読んだりすることもあります。

Q.最後に今後の意気込みをお聞かせください。

A.CCNAの学習を行っているので、資格を取得する為に頑張っていきたいと思います。これから有料範囲にも入ってくるので、そこに対応する為に今のうちに基本をしっかり学んでいきたいと思います。

以上、おかかさんとふみさんへのインタビューとなります。
お二人とも入社して一週間という事もあり初々しい感じでした!
このまま学習を続けて是非CCNAを取得してほしいですね!

本日の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!
次回の記事もお楽しみに!

【2020新卒研修日記】CCNAに向けて最初の学習!④【2020.10.21】

こんにちは!!

今回の記事はかとりゅうさん、かいティンさん、おかむさんの
三人でお送りします!

是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

CCNAの現在の学習状況について④


私(おかむ)は以前に引き続き下記の本を活用して、CCNAの学習を進めています!


ゼロからはじめるCCNA「超」基礎講座

https://www.sbcr.jp/product/4797388282/a

出版社:SB Creative

著者:Gene

これまで章ごとに記事を掲載してきましたが、この4・5日で集中的に読み進め、
なんと読み終えてしまいました!
細かい所まで完璧に理解しているわけではありませんが、おおよそ把握できたと思っています。

基礎的な部分を学び終えた為、物は試しとping-t(CCNA等試験の問題演習を行えるサイト)でネットワークの基礎部分だけ演習を行ってみました!

結果ですが、50%程の正答率でした…。
今回扱った本では掲載されていない知識を問う問題なども出て、
理解出来る所と不明点が綺麗に分かれた形となります。
この本はネットワーク基礎の下地の基礎を理解するといった趣旨の為、
今回の学習範囲ではカバーしきる事はできませんでした。
ですが、タイトルの通りネットワークをゼロから学ぶには最適な本です!
自分だけでは解釈しきれない仕組みや用語を分かりやすく解説してくれています。
学習の際に最初の一冊として選んでもいいと思われます。

今後は…

今後、私は前述のping-tやCCNAイージス(CCNAの学習サイト)などを活用しながら、
基礎知識の補填と問題演習を取り組み、資格取得に励みたいと思います。
一先ずは11月中の取得を目指して、日々の学習を怠らずに着実に前進していきたいと思いました!!

編集後記(かいティン)

いかがでしたでしょうか。
おかむさんは実際に本で学習してからPing-tに移ったようですが
最初の分野をいきなり50%取るのは凄いなと感じました。
私自身も学習に取り組んでいましたがいきなり半分を取ることなどできなかったのでおかむさんはいいスタートが切れているのではないのかなと感じました。
今後のおかむさんの学習状況には期待が高まりますね!!

本日の記事は以上となります。
次回の記事もお楽しみに!!!


【2020新卒研修日記】LPICってなに??【2020.10.15】

こんにちは!今回はサバさんとまっさーさんでお送りします。

今回はLPICについて簡単にご紹介したいと思います。
LPICに似た資格でLinuCというものがありますが
そちらについてはまた次回、紹介します。

LPIC(エルピック)はLinux Professional Institute Certification の略であり、
Linuxのプロフェッショナル認定を行う団体である
Linux Professional Institute (LPI)が認定する資格です。

Linuxについて簡単にご説明すると、WindowsやMacなどと同じOSのことで、
Linuxは主にサーバ用として使うOSになります。

LPICを取得するメリットはLinuxを扱えるという技術の裏付けになるだけでなく、
試験対策を通じてLinuxの知識が一通りつくこと」が挙げられます。
LPIによると日本企業の約7割でLinuxが導入されており、
インターネットサーバの50%以上がLinuxと高いシェアを誇っています。
Linux担当者自体が求められているだけでなく
オフィスでLinuxにちょっとしたトラブルが発生した際に、
担当者を呼ばなくともある程度は自分で調査や対処ができる人材は重宝されるのではないでしょうか。

LPICはレベル別に試験が分かれています
試験のグレードは、簡単な方から「LPIC-1」「LPIC-2」「LPIC-3」の三種類です。
ステップアップ型の認定構成になっているため、
上位試験を受けるためには下位試験に受かっている必要があります

ここまでLPICについてご説明しましたが、CCNAもITインフラ初心者が最初に取得する資格であり、
資格取得が有効なITインフラ業界では一番メジャーな資格です。

CCNAもしくはLPICを取得していると、インフラエンジニア業務に必要な
最低限レベルの知識」を習得しているとみなされます。

このCCNAかLPICのいずれかを取得しないと、勤務する会社によっては
「エンジニア業務」に就けないことも多いため、
未経験でインフラエンジニアに転職する前に取得する人や、
オペレーターから上流工程にステップアップするために取得する人
多い資格です。

では、「CCNALPIC違いって何なの?」と
気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここからはその違いやどちらを取得するか迷ったときの選び方などを
ご説明していきたいと思います。

まずはCCNAですが、こちらはシスコシステムズ社が認定する
ネットワーク系の資格になります。
問題の出題傾向としましても
ネットワークの基礎的な知識から応用を効かせたところまで
幅広く出題されるのが特徴で、しっかりと内容を理解することが求められます。

対してLPICですが、こちらはサーバ系の資格になります。
問題の出題傾向としましては
コマンドに関する問題が多く出題されるのが特徴で、
暗記が重要になってきます。

難易度の感じ方は人それぞれですが
CCNAは根本的な理解が求められることや、
年々バージョンアップされる度に少しずつ問題が難しくなってきているので、
CCNAのほうが難しいと答える人が多いかもしれません。

また、ネットワークサーバ密接に絡みあっており
インフラ系で仕事をするためには
ネットワークの知識もサーバの知識も必要となりますので
サーバー系エンジニアを目指す場合でもCCNAから
スタートしても良いと思います。

どちらを取るかを悩み続けるようであれば、「両方取得する」と考え、
まずは片方の資格取得に着手するという考え方でも良いと思います。

まったくの未経験者でも取得できるのか
不安に思う方もいらっしゃると思いますが、問題ありません
しっかりとポイントを押さえながら学習していけば
知識ゼロからのスタートでも
取得可能な資格です!

また、取得すると「未経験者でもインフラエンジニアになりやすい」かつ
構築運用業務にステップアップをしやすい」資格であり、
取得すると年収も上がりやすい資格ですので積極的に取得を目指しましょう!!

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!!!

引用元

ProEngineer

ネットワーク・インフララボ

合わせてお読みください

【2020新卒研修日記】CCNAってなに?【2020.7.31】

【2020新卒研修日記】CCNAに向けて最初の学習!③【2020.10.13】


こんにちは!!

今回の記事はかとりゅうさん、かいティンさん、おかむさんの

三人でお送りします!

是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

CCNAの現在の学習状況について③

私(おかむ)は以前に引き続き下記の本を活用して、CCNAの学習を進めています!

ゼロからはじめるCCNA「超」基礎講座

https://www.sbcr.jp/product/4797388282/a

出版社:SB Creative

著者:Gene

私が今回学習したのは3章「イーサネット」についてです。
恥ずかしながら私はこれまでイーサネットについてほとんど知りませんでした。
社内ネットワークの一種かな、と思っていたぐらいです。
イーサネットとは有線LAN内での通信規格の一種です。

LAN内での高速な通信に使われ、色々な機器やケーブルの規格が定められています。
その中でも分かりやすいのは

LANケーブルです。誰でも一度は聞いたことがあると思います。
それまで私のLANケーブルに対する認識はあやふやで、色んな機器に使われている、程度の理解でしたが、学習してLANケーブルを取り扱っているものがなんなのか、明確になったことにより既存の知識を補強できました。
ネットワークについて少しずつ知識を吸収できているのを実感します。特段詰まるところも
無く学習できているのでこの状態を維持できるよう勉強に励んでいこうと思います!

豆知識


上記で挙げたイーサネットですが、皆さんはイーサネットの語源をご存じですか。
なぜEthernetと言うのか。netはネットワークですがEtherとは?
Etherとは日本語で「エーテル」と読みます。18世紀から20世紀初頭まで、光が伝わる伝送媒体でどこにでもあるものとして提唱されていたものです。これ自体は今では信じられてはいませんが、「どこにでもある」「ネットワーク」という意味が語源として活用され、今日まで名称として知られています。

本日の記事は以上となります。
次回の記事もお楽しみに!!

参考画像:https://www.pakutaso.com/20130802214lan-1.html

【2020新卒研修日記】CISCO語を知ろう!!【2020.10.12】

こんにちは!今回はサバさんがお送りします。

本日は先日の記事で少しだけ触れたCISCO語を記事にしました。

【2020新卒研修日記】CCNAを受験する際の注意点!!【2020.10.7】

CISCO語
CCNAを学習していると
聞くことがあるかもしれない言葉です

今回はそんなCISCO語について解説したいと思います。

CISCO語とは
CCNAの試験の問題などで出てくる
変に日本語に翻訳された用語や単語のことです。

特に印象に残っている
一部のCISCO語を紹介します。

管理ディスタンス値

これはAD値のことです。
ADは略さずに書くと
Administrative Distance(アドミニストレーティブディスタンス)となり
直訳すると管理距離になります

これはよくあるタイプのCISCO語で
中途半端に日本語に翻訳されているものです。

ファーストホップ冗長プロトコル

これはFHRPのことです。
FHRPは略さずに書くと
First Hop Redundancy Protocolとなります
これをグーグル翻訳にかけると
ファーストホップ冗長プロトコルと翻訳されます。
何故かRedundancyだけがしっかり日本語になっている

OSPFのネイバー関係

Down 停止
2Way 双方向
Full  完全など

直訳ではなく意訳になっているタイプもある
普段はDOWNなどで見かけているため
どれが正しいのかが分からなくなる。
普段から動作を理解していれば解くことができる

ワイヤレスセキュリティ分野の
選択肢に出てくるCISCO語

HEXが16進数
OCTが8進数
DECが10進数
と翻訳されて出てくる

普段の学習からHEXの意味を
16進数と認識していれば解くことができる

答えを覚えているだけだと対応できないので
問題を解く際はしっかりと解説などを
読んだほうが良い。

このようにCISCO語であっても
大体のものはしっかりと学習していれば
答えにたどり着けることができる
ので
偶に用語を略すことなく読んでみるのも
良いCISCO語対策になるかもしれません

ただ、少数ですが本当に文脈がおかしくなっている
問題もあるので気を付けてください。

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!!!

合わせてお読みください

【2020新卒研修日記】AD値とロンゲストマッチについて!!【2020.10.9】
【2020新卒研修日記】冗長化を知ろう!【2020.9.4】
【2020新卒研修日記】OSPFについて知ろう!【2020.8.28】

【2020新卒研修日記】クラウドってなに?【2020.9.23】

今回の記事はいわっちさん、サバさんの2人でお送りします。

皆さんは「クラウド」と言う言葉に聞き覚えがありますでしょうか。
(※ FFに登場するクラウドのことではないですよ。)

・クラウドとは

クラウドとはユーザーが機器やソフトウェアを持たなくてもインターネットを通じて、
サービスを必要に応じて利用できる機能のことを指します。

簡単に言ってしまえば「個人で所有」するのではなく、
「大きな組織の一部を借りる」というような感じです。

クラウドと言う名称には諸説ありますが
インターネット(雲)の向こう側のサービスを利用していることから
クラウド(cloud=雲)
と呼ばれるようになったともいわれています。

ところで皆さんはiphoneのicloudというサービスを利用したことはありますか?

これもクラウドサービスです。
iphoneで撮った写真やダウンロードした曲などを
icloudのオンラインサービスに保存する事で
iphone自体の容量を使用する事無くデータを保存できるような
サービスになっています。

また、普段使っているGmailなどのWEBメールサービスも
クラウドサービスの一種です。
ユーザーはどこにあるか分からないメールサーバーに
アクセスしてメールサービスを利用しています。

クラウドサービスではない場合
ソフトウェアが必要であり、データを保存したPCのみで利用可能。
規模が大きなものになると物理サーバーを
設置しなくてはならないなどスペースを取ってしまう。

クラウドサービスの場合
インターネットさえ使える環境であれば、
クラウドサービスのアカウントを用いる事で
どこからでもサービスを利用できるようになっている。

クラウドのメリットデメリット

クラウドには様々なメリット・デメリットがあります。
その一部を紹介したいと思います。

メリット1 バックアップの必要がない
パソコンやスマートフォンが壊れた時に備えて
バックアップを作る人も多いと思いますが
オンラインストレージを利用すれば
自動でバックアップ作業を行ってくれます。

メリット2 どこからでもアクセス可能
クラウドサービスは一度アカウントを作ってしまえば
様々な場所・端末からアクセス可能で
インターネットに繋がっていれば利用可能です。

メリット3 容量を気にしなくていい
本体の保存容量とは別にクラウド上に
保存することができるため
保存容量で悩むことがなくなります。

メリット4 インストールや更新作業が不要
インストールや更新作業を
クラウド側で行ってくれるため
更新作業にかかる時間をなくすことができます。

デメリット1 メールなどの内容が分析されている可能性がある
クラウドサービスを利用する際は利用規約をしっかり確認しましょう。
特に無料で利用できるサービスの大半は広告収入で運営されているため
メールの内容などが機械的に収集・分析されている可能性がある。

デメリット2 永久に利用できる保証はない
現在、様々なクラウドサービスがあり
クラウドサービス同士の競争があります
そのため利用者が減少してしまうと
最悪の場合サービスそのものが終了してしまう可能性がある。

このようにメリットとデメリットがあるため
注意して利用しましょう。

いかがでしたでしょうか。
今回はクラウドについて簡単にではありますが
紹介させていただきました。
この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

以上で今回の記事を終了と致します。
最後までお読みいただきありがとうございました。

参考資料
クラウドとは?を分かりやすく解説 | GMOクラウド
とはサーチ – 様々な言葉の意味を分かりやすく解説

アイキャッチ画像引用
「クラウド」とは-意外と知らないIT用語の基本

元画像引用元 参考資料
カゴヤのサーバー研究室

【2020新卒研修日記】そもそもネットワークエンジニアって何ぞや?【2020.9.14】

今回の記事はがわさん、かいティンさんの2人でお送りします。

近の記事ではネットワークエンジニアに必要な事として
主にCCNAの学習のテーマでお届けすることが多いですが
そもそもCCNAの前にネットワークエンジニアとはどんなお仕事なのでしょうか?

今回はその概要とネットワークエンジニアがCCNAを取得する意味についてお話していきたいと思います。

ネットワークエンジニアとは??

ざっくり言ってしまうと
「ネットワークのシステムの設計や構築、保守管理」などを行う技術者を指します。
もっと簡単に噛み砕いてしまうと
コンピューター同士でやり取りできる環境を作ったり管理したりするネットワ―クのスペシャリストです。
最近で聞く言葉だと主に、IT業界という所で活躍します。
私たちは、このネットワークエンジニアになる為に日々学習を進めております!

未経験でもネットワークエンジニアになれるのか

結論から言うとなれます。
実際にネットワークエンジニアと聞くと
「専門知識が多そうとか、機械苦手だから無理なんじゃ…」と感じる事があると思います。
実際に私もそう感じていました。
なぜなら家庭にパソコンすら無かったので
ネットワーク以前に「機械とは何ぞや??」という気持ちでした。
しかし、そんな私も整った学習環境や本番を想定した実機を用いての学習のおかげで日々ネットワークの知識を付ける事ができております。
確かに覚える事が多く大変と感じる事もあります。
でもそれ以上に、ネットワークの理解ができている事を実感できているので
とても楽しく行えています。
機械が良く分からなかった私でもここまで出来る様になるので断言できます。
ネットワークエンジニアになれます!!

CCNAを取得する意味は?

冒頭でも言った通り
私たちの最近の記事はCCNAの学習内容をテーマでお届けする事が多いです。
でも恐らく皆さんが感じる事として
「CCNAを取得する意味がよく分かっていない…」と思う方が多いかと思います。
そこでなぜ取得した方がいいのかお話していきたいと思います。
取得する意味として挙げられるのがシンプルにネットワークの専門知識が付くからです。
ネットワークエンジニアになる為に必ず取得する必要があると言われれば
特にそんなことはありません。
しかし取得する事によって幅広い専門知識を扱えるので
ネットワークにとても強い人材になる事ができます。
ネットワークエンジニアになるにはうってつけの資格なので
皆日々取得に向けて学習を進めております。
絶対ではないですが
持っていればネットワークエンジニアとして活躍することが出来るので
CCNAの取得が大事となります。

なぜCCNAなのか?

上記で長い事CCNAについて話しましたが
実はCCNA以外にもネットワークの資格はたくさんあります。
でもなぜCCNAなのでしょうか。
それは、ネットワークの機器で扱うものの多くは
この「CISCO」というメーカーが使われているからです。
このCCNAですが
Cisco Certified Network Associate」という言葉の略称で
読んでわかる通り「CISCO」という会社が実施しております。
ネットワーク業界で使用される機械は全世界の中でもこの「CISCO」が一番のシェアを誇っているので、
「CISCO」が実施する資格を取得することができれば
「CISCO」機器についての知識が付き、ネットワーク業界で活躍することができるのです。
これがCCNAを取得する理由となります。

最後に…

ここまで長くなってしまいましたが
結局何が言いたいのかというとネットワークエンジニアは
「ネットワークのシステムの設計や構築、保守管理」などを行う技術者であり
ネットワークエンジニアになる為にはCCNAの取得が大事になると言う事でした!
確かに専門知識は多いですが
段階を踏んで行う事で着実に身につくので未経験でも全く問題ありません。

いかがでしたでしょうか。
少しでもネットワークエンジニアについてお分かりいただけたら嬉しく思います。

以上で今回の記事を終了といたします。
お読みいただきありがとうございました!!

【2020新卒研修日記】冗長化を知ろう!【2020.9.4】

今回の記事はがわさん、かいティンさんの2人でお送りします。

冗長化とは…

が一の事態に備えて予備の機器を用意し
故障や障害が発生してもサービスを継続的に提供できる構成
取る事を意味します!!


ネットワークシステムは毎日正常に稼働しなければなりません。
例えば、同じシステムのサーバが一台でも不具合になると
その時点で発生した障害がシステム全体に悪影響を及ぼします。
冗長化を行う事によって一台のサーバが不具合を生じても
予備で用意したサーバがその役割を引き継ぐので
滞りなくシステムを作動させる事が可能になります。
要するに「備えあれば憂いなし」という意味の機能です!!

実は冗長化には大きく分けて三つのプロトコルがあるんです。

一つ目はHSRP(Hot Standby Router Protocol)です。

HSRPはデフォルトゲートウェイを冗長化させる
Cisco独自のプロトコルです。
具体的にはデフォルトゲートウェイとなるL3デバイスに
仮想IPアドレスと仮想MACアドレスを共有して
冗長化を実現させます。
仮想ルータはアクティブルータとスタンバイルータを利用し
アクティブルータが機能しなくなった場合は
スタンバイルータがその役割を引き継いでシステムを作動させます。

二つ目はVRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)です。

VRRPはマルチベンダー環境で実装する
デフォルトゲートウェイの冗長化プロトコルです
基本的にはHSRPと同じ働きを持っていますが
仮想ルータはマスタールータとバックアップルータを利用します。
HSRPと同じくマスタールータがダウンした時は
バックアップルータが役割を引き継いでシステムを作動させます。

三つ目はGLBP(Gateway Load Balancing Protocol)です。

GLBPはHSRPと同じくCisco独自のプロトコルで
一つのグループに対して複数のデフォルトゲートウェイを
存在させます。
これによってデフォルトゲートウェイの負荷分散が実現できます。
また、冗長性を実現しながらも
バックアップ機能を持つルータも利用できるので
PCごとにデフォルトゲートウェイのアドレスを
変える必要はありません。

なお、これらのデフォルトゲートウェイの冗長化プロトコルを総称して

FHRP(First Hop Redundancy Protocol)といいます。

このように冗長化について詳しくお話してきましたが、結局何が言いたいのかというと1年中インフラの機能が故障しても維持し続ける為の機能なんだなと思ってイメージしていただければ大丈夫です!!

以上で今回の記事は終了致します。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

引用元:store.atworks.co.jp