Linux

【2020新卒研修日記】LPICに向けて最初の学習!【2020.10.29】

こんにちは!!

今回の記事はかとりゅうさん、かいティンさん、おかむさんの
三人でお送りします!

是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

◆LPICの現在の学習状況について

私(かいティン)はLPICの学習を進めているのですが、
その期間はおおよそ2週間です。
まず学習をしていて最初に感じたのは…

暗記問題が多くて大変だ!!

…と思いました。

私はこのLPICを学習する前にCCNAという資格学習に取り組んでいました。
CCNAも学習が難しいのですが、
LPICとは難しさの意味が異なるような気がします。

CCNAは機器の扱い方は勿論の事、
その機器の動きの流れを学習していくのですが、
LPICはシンプルに暗記問題が多いです。

暗記が得意という人でも苦手と感じてしまう要素があるのですが
それは、暗記内容が英数字がメインという事です。

今までは日本語表記などの暗記が多かったので覚えやすかったのですが、
LPICでは英数字の暗記が多いので、
日本語で覚えるのとは違う「ギャップ」を感じました。

(ちなみにCCNAとかLPICってなんだって思ったら過去記事にあるので
こちらからご覧ください。)

CCNAって何?↓
https://www.psid.co.jp/news/wp-admin/post.php?post=1043&action=edit

LPICをもっと知ろう↓
https://www.psid.co.jp/news/wp-admin/post.php?post=1699&action=edit

◆学習方法は?

勿論みんな大好きPing-tです。
CCNAの際もこのサイトを用いていたのですが、
LPICでもしっかりとお世話になっております。

CCNAを学習していた頃は、
基本的にすべての問題に対して一回で覚えようとしていました。
しかしそれでは、最終的に時間が経てば忘れているし、
非常に効率が悪かったのです。

そこでLPICでもその効率の悪さを繰り返さない為に、
自分なりにどんな学習法がいいか考えるようになりました。

その結果辿り着いたのが、
一度、すべての問題に軽く目を通すというものでした。
問題を覚える前にまずどのような問題なのかを知る。これが非常に大事です。

今までは初見の問題をいきなり調べて無理やり詰め込む、
というような事をしていたのですが、
あえてその問題に目を通しておく事で、
どのようなことを問われているのか知ることが出来ます。

やはりいきなり肉付けをするより、
大外の輪郭が無いと形が出来ないのでこのような学習に至りました。

◆結果は…

確実に知識が定着しているように感じました!

速いスピードとは言えないものの、
CCNAを学習していたころに比べると格段と速くなっていてとても効果を実感しております。

とはいえまだまだすべての知識が定着した、
というわけではありません。

少しずつではありますが今後もこつこつと学習を続け、
資格取得のために進んでいきたいと思いました。

◆最後に


かいティンさん、ありがとうございました。

ご自身が以前経験された資格取得の学習から、改善点を発見し
今回のLPIC取得に活かす、という点はこれからの学習や業務においても
活用でき、非常に有意義なものになると思います。
CCNAに引き続きLPIC取得が出来るよう、私も応援しております!

【2020新卒研修日記】LPICをもっと知ろう!!【2020.10.20】

こんにちは!今回はサバさんとまっさーさんでお送りします。

今回はLPICについてもっと詳しくご紹介したいと思います。

前回の記事はこちら
【2020新卒研修日記】LPICってなに??【2020.10.15】

◆LPICレベル別の紹介

LPIC-1
101102に分かれていて五年以内に両方合格する必要があります。
受験料はそれぞれ15,000円(税抜き)
実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理が行えることを認定する資格で、
Linuxディストリビューションの基本知識なども必要です。

LPIC-2
201202に分かれていて五年以内に両方合格する必要があります。
受験料はそれぞれ15,000円(税抜き)
Linuxのシステムデザイン、ネットワーク構築において、
企画、導入、維持、トラブルシューティング、キャパシティプランニングが
できるエンジニアであることを認定する資格です。

LPIC-3
LPIC-3だけは3つの分野がありどれかひとつを合格することで認定されます。
受験料はそれぞれ15,000円(税抜き)

300試験
Sambaを利用し、Linux、Windows、Unixが混在するシステムの
設計、構築、運用・保守の知識が問われます。
合格するとエキスパートエンジニアであると認定されます。

303試験
セキュリティレベルが高いコンピュータシステム(サーバ)の
設計、構築、運用・保守の知識が問われます。
合格するとエキスパートエンジニアであると認定されます。

304試験
クラウドコンピューティングシステムをはじめとした
仮想化技術や高可用性システムの設計、構築、運用・保守の知識が問われます。
合格するとエキスパートエンジニアであると認定されます。

◆LPICの有効期限

CCNAには3年の有効期限がありますが、LPICには有効期限はありません。
しかし、5年経過すると認定ステータスが「ACTIVEINACTIVE」に
変わってしまい、過去の試験に合格したことになってしまいます。

◆LPICとLinuCの違い

Linuxの資格としてLPICLinuCの2種類あります。
この2つの資格の違いを解説したいと思います

LinuCとは
LinuCとはLPI-Japanが提供している「Linux技術者認定資格」です。
LinuC ⇒ 認定元はLPI-Japan
LPIC ⇒ 認定元はLPI-inc(LPIの日本支部)
こんな感じです。

LPICは「グローバル
LinuCは「日本市場に特化
ただ、試験対策、難易度、受験金額、需要、評価に違いはないので
ほとんど変わりません。

もしも取得をするのなら、必要な知識も変わらないため
グローバルなLPICの方をお勧めします。

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!!!

引用元
プロエンジニア
https://proengineer.internous.co.jp/content/columnfeature/3241
アトオシ
https://itpropartners.com/blog/13401/

合わせてお読みください
【2020新卒研修日記】CCNAってなに?【2020.7.31】

【2020新卒研修日記】LPICってなに??【2020.10.15】

こんにちは!今回はサバさんとまっさーさんでお送りします。

今回はLPICについて簡単にご紹介したいと思います。
LPICに似た資格でLinuCというものがありますが
そちらについてはまた次回、紹介します。

LPIC(エルピック)はLinux Professional Institute Certification の略であり、
Linuxのプロフェッショナル認定を行う団体である
Linux Professional Institute (LPI)が認定する資格です。

Linuxについて簡単にご説明すると、WindowsやMacなどと同じOSのことで、
Linuxは主にサーバ用として使うOSになります。

LPICを取得するメリットはLinuxを扱えるという技術の裏付けになるだけでなく、
試験対策を通じてLinuxの知識が一通りつくこと」が挙げられます。
LPIによると日本企業の約7割でLinuxが導入されており、
インターネットサーバの50%以上がLinuxと高いシェアを誇っています。
Linux担当者自体が求められているだけでなく
オフィスでLinuxにちょっとしたトラブルが発生した際に、
担当者を呼ばなくともある程度は自分で調査や対処ができる人材は重宝されるのではないでしょうか。

LPICはレベル別に試験が分かれています
試験のグレードは、簡単な方から「LPIC-1」「LPIC-2」「LPIC-3」の三種類です。
ステップアップ型の認定構成になっているため、
上位試験を受けるためには下位試験に受かっている必要があります

ここまでLPICについてご説明しましたが、CCNAもITインフラ初心者が最初に取得する資格であり、
資格取得が有効なITインフラ業界では一番メジャーな資格です。

CCNAもしくはLPICを取得していると、インフラエンジニア業務に必要な
最低限レベルの知識」を習得しているとみなされます。

このCCNAかLPICのいずれかを取得しないと、勤務する会社によっては
「エンジニア業務」に就けないことも多いため、
未経験でインフラエンジニアに転職する前に取得する人や、
オペレーターから上流工程にステップアップするために取得する人
多い資格です。

では、「CCNALPIC違いって何なの?」と
気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここからはその違いやどちらを取得するか迷ったときの選び方などを
ご説明していきたいと思います。

まずはCCNAですが、こちらはシスコシステムズ社が認定する
ネットワーク系の資格になります。
問題の出題傾向としましても
ネットワークの基礎的な知識から応用を効かせたところまで
幅広く出題されるのが特徴で、しっかりと内容を理解することが求められます。

対してLPICですが、こちらはサーバ系の資格になります。
問題の出題傾向としましては
コマンドに関する問題が多く出題されるのが特徴で、
暗記が重要になってきます。

難易度の感じ方は人それぞれですが
CCNAは根本的な理解が求められることや、
年々バージョンアップされる度に少しずつ問題が難しくなってきているので、
CCNAのほうが難しいと答える人が多いかもしれません。

また、ネットワークサーバ密接に絡みあっており
インフラ系で仕事をするためには
ネットワークの知識もサーバの知識も必要となりますので
サーバー系エンジニアを目指す場合でもCCNAから
スタートしても良いと思います。

どちらを取るかを悩み続けるようであれば、「両方取得する」と考え、
まずは片方の資格取得に着手するという考え方でも良いと思います。

まったくの未経験者でも取得できるのか
不安に思う方もいらっしゃると思いますが、問題ありません
しっかりとポイントを押さえながら学習していけば
知識ゼロからのスタートでも
取得可能な資格です!

また、取得すると「未経験者でもインフラエンジニアになりやすい」かつ
構築運用業務にステップアップをしやすい」資格であり、
取得すると年収も上がりやすい資格ですので積極的に取得を目指しましょう!!

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!!!

引用元

ProEngineer

ネットワーク・インフララボ

合わせてお読みください

【2020新卒研修日記】CCNAってなに?【2020.7.31】

【2020新卒研修日記】寂しい世界【2020.6.16】

こんにちは!

今日から実はかずさんが現場に参加してしまい、ワードプレスのグループから卒業というかたちになりました( ; _ 😉

寂しいですが、これからも毎日欠かさず更新していきますので是非最後までご覧ください!

今日の記事担当はまっきーさん、れーさんでお送りいたします!

今回の記事は1)Linuxに触れてみた
2)最近のエンジニアルーム…

1)Linuxに触れてみた
今回は、VirtualBoxを使い、Linuxに触れてみようと思います!
LinuxはWINDOWSと違い、CUIと言われる、キーボードのみで操作していきます。

【使用したコマンド】
・ls
 ファイル一覧を確認する
・touch
 ファイルを作成する
・cp
 ファイルをコピーする
・mv
 ファイル名を変更する
・date
 日付を出力する
・cat
 ファイル閲覧
・rm
 ファイル削除

$の部分を見ていきます。
touchコマンドで、txtA、txtZというファイルを作成。
cpコマンドでtxtAのコピーファイルcopy.txtAを作成。
mvコマンドでtxtZのファイル名をtxt1に変更。
ファイルを閲覧したいが、何も入っていないため、txt1にdateコマンドで日付出力を入れる。
catコマンドでtxt1を開くと、日付が出力されます。
rmコマンドでcopy.txtAファイルを削除。
lsコマンドでファイル一覧を確認すると、copy.txtAが無くなっています。

どうでしたか?
これは基本的な動作です。
難しく感じた方は頑張って覚えていきましょうね!
(私自身もとても難しいと感じています….)

2)最近のエンジニアルーム

こんにちは!れーさんです。

今回久しぶりに記事の担当をさせていただきます。

タイトルにもある通り最近のエンジニアルームについての記事になります。
まずはこちらの画像をご覧ください…

いつもは8人いたエンジニアルームですが、今日はなんと5人しかいないのです。
それぞれ作業内容が違うので席を外したりでこの写真の時には寂しいことに…

たまさんとまっきーさんしかいないのです!!!

かずさんもいなくなったのでより寂しいエンジニアルームになってしまいました。

私れーさんも7月から現場に参加になるのでもっと人数が減ってしまいますね…。寂しい限りです。

お昼休憩は変わらずみんなでワイワイ過ごしたので人数が減っても休憩はこれからも今までと同じように楽しんで休んでいきましょうね!

本日のブログはこれにて終了です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

続々とエンジニアメンバーが現場に参加していって、人数もかなり減ってきましたね。最初の頃は10人以上いたので、大きく変化を感じます。

寂しいですが、毎日更新の新卒研修日記はまだ続きます!
これかも楽しみに見て頂ければと思います。

ではまた次の記事で会いましょう!
ありがとうございました。