2026年 4月 の投稿一覧

テクニカルアウトプット第一回目                  ネットワーク未経験者へのサポート風景

皆さんこんにちは!✨✨✨
今回はCCNA取得に向けて学習を進める中で、私たちがどのようにして新入社員達のサポートを行っているのか、一部ご紹介したいと思います!📕

研修期間中は、基本的に「ping-t」を使用してCCNAの学習を進めています!
しかし、知識を定着させるためにはインプットだけでなく、アウトプットも欠かせません。
その取り組みの一環として、月に一度教育事業部の方々を交えたテクニカルアウトプットを実施しています!

テクニカルアウトプットとは、今まで学習してきたものを”成果物”としてアウトプットするを目標に実施されたものです!内容としては、これまで学習してきた項目から一部分をピックアップし「初心者にもわかりやすく伝えること」を意識してプレゼンテーションを行うというもので、自分の理解を言語化し、知識の整理に活かすことが出来ます!

今回は3グループで各々「TCP・UDP」「サブネット」「プロトコル」とテーマを分けてプレゼンテーションを行い「TCP・UDP」では二つのメリットデメリット、推奨される環境の説明「サブネット」ではサブネットの役割とIPアドレスの計算方「プロトコル」では各プロコトルの番号と特徴の説明を行いました。各グループのプレゼンテーションが終了すると質疑応答の時間に移ります。
質疑応答では、発表者と聞き手のお互いが知識を深めることができ、特に教育事業部からの質問は、より実践的で難易度の高い質問がいただけるため、学習内容の精度向上にも大きく役立ちます!
このように、インプットとアウトプットを組み合わせることで、より実践的なスキルの習得を目指しています!

プレゼンテーションの後には、新入社員が学習の中で躓いたポイントについて、教育事業部へ直接質問できる時間が設けられています!インプットだけでは解消しきれなかった疑問点をその場で解決できるため、理解をより確実なものにすることが出来ます!

今回は、STP(スパニングツリープロトコル)におけるコスト計算について質問が挙がり、
この質問に対して、教育事業部の近藤さんから丁寧な解説が行われ、理解をより深める講義を行っていただきました。皆さんも積極的な姿勢で講義に臨み、メモを取りながら真剣に耳を傾け、
講義終了後には、学んだ内容をそのままにせず、すぐに「ping-t」を使って復習に取り組む様子が見受けられました。このように、「疑問をその場で解消し、すぐに復習する」というサイクルを回すことで、知識の定着と理解の深化に繋げるサポートを行っています!

「未経験だから不安だ」という気持ちに寄り添い、一人でもスムーズに学習と向き合えるよう環境作りに努めています✨✨✨

感情表現研修を経て得たスキル

皆さんこんにちは!
本日は新入社員の皆さんに「感情表現研修」を受講していただいたので
その様子をお届けしたいと思います✨

この感情表現研修は、
相手に正しく意図を伝えるためのコミュニケーションスキルを磨く研修です!
インフラエンジニアと聞くと、一見一人で黙々と作業を行っているイメージを持つかもしれませんが、実はチーム一丸となって業務を行うため、団結力も必要になってきます!
団結力が必要な仕事では、コミュニケーションスキルが身についていると円滑に業務が遂行できますよね!
新入社員の皆さんが感情表現研修を受けて、どのような変化を得たのかをご紹介していきたいと思います!


母音と子音を意識した発声練習

まず、母音を意識した発声練習を行いました。
「あ・い・う・え・お」をはっきりと発音することで、音が明瞭に聞こえるようになります。
次に、子音と母音をつなげることを意識して発声練習を行いました。
子音を母音へと滑らかに結びつけることで、口先だけで発するこもった音ではなく、口内にしっかりと響く、まっすぐで伝わりやすい音へと変わります!
これらを意識したうえで、一人ずつ改めて自己紹介を行いました。
その結果、声が下に落ちてしまう、音がつながって聞き取りにくいといった課題が改善され、「相手に伝えよう」という意思のこもった、明瞭な声へと変化しました!

“あなたに届けたい“を伝えるミニゲーム

次に新入社員同士で円になって、意思疎通を図るミニゲームを行いました。
主導権を握る人は、意思疎通を取りたい人に向けて「あなた」と指名します。
自分だと自覚した人は「私?」と確認し、指名した側は「はい」と伝え、次の指名権を相手に投げ、繰り返します。
この際に、「あなたに届けています」という気持ちをはっきりと意識化させ、丁寧に意思疎通を行います。
今後の業務でも相手に伝えるといった意識を持って行動する事で、「聞いてない」「知らなかった」という不手際を事前に予防する事に繋げられます!

台本を使って意思を伝える

最後に、台本を用いたロールプレイを行いました。
テーマは居酒屋、登場人物は「相手の嫌な部分をはっきり指摘したいA」と「自身の素行の悪さを自覚していないB」です。
一見するとITとは関係のない研修に思えますが、この取り組みの目的は、芝居を通じて「無意識に表れる自分の癖」を見極めることにあります。
予期せぬ状況に直面した際にどのように対応するのか、そのときに現れる思考や行動の癖は何か、そしてそれが相手にどのような影響を与えるのかを理解するきっかけとなりました。
また、各自が自身の癖についてフィードバックを受け、それをどのように活かすべきかを台本を通じて再構築し、その結果単に結果を重視するのではなく、相手により伝わりやすい振る舞いを身につけることができました!

最後に

今回の感情表現研修では、発声練習や意思疎通の明確化、台本を用いた芝居を通じて、相手に正しく意図を伝えるためのコミュニケーションスキルを学びました。
受講した新入社員の皆さんは、今後、常駐先での面談の機会が増えていくため、本研修で学んだ内容を活かせる場面も多くなると思います。
これらのスキルは業務に限らず、日常生活においても重要ですので、今回身につけたことを意識し、継続的に実践していきましょう!

入社して二週間の新入社員の研修風景

皆さんこんにちは!
今回はPolestar-IDの新入社員達の研修風景をお届けいたします!✨✨
研修期間中は、PING-Tを用いてCCNAの学習を進めており
新入社員の中にはIT未経験の方も多く在籍していますが
学習を進める中で分からない箇所にあたった際には、教育事業部がその都度サポートに入り、スムーズな学習時間に貢献しています!
また、Polestar-IDの研修期間では、毎週金曜日に決められた範囲のテストが実施されており
テスト結果を通じて自身の理解度を振り返りながら、資格取得に向けての対策を行います✨

新入社員同士で声を掛け合って、CCNAに対しての理解度を深める場面も多く見受けられました!
限られた時間の中、お互いにサポートしながら資格学習時間を有意義なものにしようという試みが感じられます!
新入社員として入社してからまだ2週間と少なくはありますが、少しずつ社会人として自立するための準備をしており、皆さんの目指している理想に近づくためにも、研修期間中には色々なことを吸収していただけたらと思います!