ディベート

【2020新卒研修日記】ディベートで成長したよ!!【2020.10.1】

こんにちは!今回はがわさんとシンディーさんでお送り致します!

今回の記事はディベートを通じて成長したことについて紹介していきます!

ディベートを初めて約4週間が経過しました。
皆それぞれ判断力や表現力のレベルが向上してきて
ますます討論の幅を広げて話を展開できるようになっています。
その中でも私がディベートにおいて成長した部分についてお話しします。

私がディベートの中で成長した力について大きく2つに分けられます。
1つ目は相手の意見を理解する力です。
序盤の頃は相手の意見や質問に対して少し軸がずれて違う内容を話してしまった部分が多々ありましたが
最近では相手の話した内容を一つ一つ把握して
質問を返した後で自分に与えられたテーマのメリットを主張したり
話の観点を変えて違った視点から討論を展開したりする機会を増やせるようになりました。
現場での業務においても必須の能力になるので
これからも鍛え続けていきたいです!!

2つ目は話を簡潔にまとめる力です。
私自身話を短くまとめて相手に簡潔に伝える事が
あまり得意ではなかったのですが
ディベートの回数を重ねていくうちに
少しずつ話の内容を簡潔に相手に伝えられるようになってきました。
まだ完璧にマスターしていないのですが
同期のメンバーと討論を展開していく中で
徐々に成長していきたいです。

最初の頃はディベートに対して苦手意識を強く持っていましたが
不十分な所はまだあるものの
話し方や癖を改善してテンポ良く討論を展開できるようになっていると共に
自分達の弱点を鍛えられることにも大いに繋がるので
この学びを現場の業務で活かせるように
日々精進していきたいです。

また、昨日からグループごとにディベートを行ったりジャッジしたりするのではなく、ジャッジする人数を多くし
発表するペアを1組に絞って討論を展開するスタイルに変更しました。
同時にシンキングタイムを無くして
自分達の発想力や判断力などを更に高める手法を新たに取り入れました。
今までは、相手が言い終わるまで待っていましたが、今度からは相手が言い終わるのを待たないで、切り込んで話を進めても良いということになりました。
今までより緊張感は倍増し、よりテンポの早い議論になると思いますが
より一層自信を持ってディベートに臨んでいきたいです。

いかがだったでしょうか?
約1か月の間、ディベートを行ってきた新入社員の成長の記録でした。
個人個人でディベートのスタイルは違い、一人ひとりの強みとなる部分が異なっています。自分に足りない要素は、周りのメンバーから吸収していき、
自分自身の強みを増やせていければディベートとしては大成功です!!

他のメンバーも日々、自分の課題を意識しながら改善できるように努力を行っております。また、他のメンバーについても改善点を指摘しながら、相互で研鑽を行っております!
どうか温かい目で見守っていただけたら幸いです。

さて、今日から10月に入り、もう年末を意識し始めるころでしょうか。
今年ももうすぐ終わりが見えてくるとなると寂しい思いが募りますね。
今年は様々な事が重なり、例年よりも時間が過ぎるのが早いような気がします。

また、10月に入るとの事で、そろそろ衣替えで秋冬服の準備をし始めるのではないでしょうか。
最近は涼しくなってきておりますので、どうか体調を崩さないように体調管理を万全に整えてこれからも健康を維持していきましょう!!

それでは次の記事でお会いしましょう!!

【2020新卒研修日記】 ディベート始めました。【2020.9.3】

今回の記事はいわっちさん、サバさん、かいティンさんの3人でお送りします。

回は新入社員研修として新たに取り組み始めた
ディベートについて紹介していきます。

ディベートとは…

テーマに対して相反する二組の意見に分かれ、第三者(ジャッジ)を納得させるために討論をすることです。


討論とは言っていますが基本は言葉のキャッチボールです!
口論をするのではなく第三者を納得させることが目的となっています。

よく「ディスカッション」という言葉を聞くかもしれませんが
この二つは似ているようで実は違います。

「ディスカッション」は一つのテーマに対して複数人で協力して
問題の解決を目的
とします。
一方、「ディベート」は相反する立場が存在しているので
お互いが納得することは難しくなっています。
なので、より多くの観客から支持を得る事が目的となっています。

ディベートの流れ

①テーマ決め

まずは意見の対立が発生するテーマを用意する必要があります。
例えば、「朝食はパンかお米か」「ペットを飼うなら犬か猫か」
これらは比較的簡単に取り組めるテーマですね!
難しいものですと政治に関するものになってきますが
私たちには難しすぎるので行っていないです…

②グループ分け

対立する二組のグループに分かれます。
ここでポイントとなってくるのが
ランダムでグループ分けを行うという事です。
「本当はAグループの意見を持っているけれども
Bグループに振り分けられたのでBグループの主張をしなければならない」
どちらに振り分けられても自分の属するグループにあった意見を主張する必要があります。

③お互いに討論

グループ分けがされたのでグループの主張にあった意見を出し合います。
基本的には自分の属するグループにとって有利である意見を主張しますが
それは相手も同じです。
ですので、相手の主張を踏まえつつ、自分が有利になる論理的に主張をすることが重要になってきます。
時には論破をする必要がありますが相手の意見を大事にすることもディベートを活性化させることができ、
より白熱した討論に繋げることができます。

④ジャッジ(判定)

お互いの主張を聞き、どちらの意見かより納得のできるものか判定します。
この時、自分の感情は含めずあくまで討論の内容で判断します。

このような流れでディベートを行っています。
自分の意見を主張する上で相手の立場でも考えることができれば
広い視点から意見を述べることが可能になります。

ディベートのメリット

ディベートをすることによって身に付くスキルとして
「理解する力」「分析する力」「まとめる力」「表現する力」
の4つのスキルがあります。

「理解する力」:相手の話を理解する力

ディベートをする上で相手の話を理解する事はとても重要です
相手の話が理解できなくては相手より有利な意見は出せませんからね。

「分析する力」:一つの事を様々な視点から考える力

自分の立場から意見をすることは大事ですがその立場は
周りから見たらどう見えているのかを考えることで変わった捉え方が可能になります。

まとめる力」:話す前に一度頭の中で内容を整理する力

まとまっていないのに話したのでは聞き手は理解するのに苦労してしまいます。
納得させるためにも聞き手に疑問を与えないことが大切です!

「表現する力」:どうすれば相手により効果的に伝わるか言葉を選ぶ力

聞き手を納得させることが目的なので聞き手にわからない様ではいけません。
聞き手が理解しやすい言葉や内容で伝えることが多くの賛同を得るためには必要です。

以上が、ディベートの説明になります。

最後に…

ディベートは直前まで題材を知らされていないので発表されてから急いでメリットやデメリットを考えないといけない事が大変でした。
相手の意見に対して反論しながら自分の
考えも話さないといけないので頭の回転も鍛えられると思いました。

また、ディベートは話し合いの中で素早く自分の考えを作っていかなけてばなりません。このディベートを通して、これからの業務でも様々な視点で物事を捉えてしっかり自分の考えをまとめて取り組んでいきたいと思いました。

以上で終了といたします。
お読みいただきありがとうございました!!

ディベートでは身につけられるスキル
http://joshi-cafe.com/debate/entry9.html

ディベートとは | はじめての方へ | ディベートを学ぶ
http://nade.jp/material/beginners/introduction

写真
参考資料:日本ディベート協会 教育ディベートとは
http://japan-debate-association.org/debate/academic-debate