【2020新卒研修日記】CCNAってなに?【2020.7.31】

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今回の記事はまっさーさん、いわっちさん、サバさんの3人でお送りします。

最近の記事では私たちのCCNA学習の様子をお届けしてします。
ところで皆さんはCCNAがどのようなものかご存じですか?
そこで今回は私たちが学習しているCCNAとは
いったいどういうものなのか改めて説明していきたいと思います。

CCNA(Cisco Certified Network Associate)とは、
ネットワーク機器最大手メーカーのシスコシステムズ社が提供する
ネットワーク技術者の認定資格であり、シスコ技術者認定の一つです。

旧シスコ技術者認定は、「CCENT(エントリー)」⇒「CCNA(アソシエイト)」
⇒「CCNP(プロフェッショナル)」⇒「CCIE(エキスパート)」の順で難しく
なっていました。しかし、2020年2月よりシスコ技術者認定が大幅改定されたことで、
CCENTが廃止になり、CCNAとCCNPの間に、「シスコスペシャリスト認定」が新たに増設
される形となりました。故に、2020年2月より、シスコ技術者認定の難易度は
「CCNA(アソシエイト)」⇒「シスコスペシャリスト認定」⇒「CCNP(プロフェッショナル)」
⇒「CCIE(エキスパート)」の順に難しくなって行きます。

なので今私たちが取得を目指しているCCNAは、ネットワークエンジニアを目指す人や、
エンジニアとしてキャリアアップしたい人にとって有効な資格だと言えますね。

Ciscoルーター

また、CCNAを取得するには試験に合格しなければいけません。
CCNAの問題は公式では非公開となっていますが
だいたい1000点満点中800以上で合格点となる場合が多いみたいです。
CCNA受験には前提条件はないため誰でも受験することができます。

CCNAは全国のピアソンVUE公認試験会場ならどこでも受けることができ
祝日と日曜日以外ならいつでも受験することができます。

申し込みは希望試験日の前日まで可能です。
合格発表は試験終了後、即時発表されます。

1回の試験時間は120分
受験料は33,600円(税抜)です。改定前の受験料は39,600円(税抜)なのでだいぶ安くなりました。
また、CCNAの資格には有効期限があります。有効期限は3年間となっており、
取得から3年経過したら再度受験をして合格する必要があります。
大変だと思われるかと思いますが、そのぶんCCNAという資格に寄せられる信頼感は高いのです。

CCNA取得までにかかる期間はその人の知識レベルにもよりますが、おおよそ2-3ヶ月
ほどはかかると思っておきましょう。私たちもCCNA取得に向けて日々学習を重ねています。
学習の際によく使っているのが、Ping-tというサイトです。こちらのサイトは用意されている問題数が多く、
新しい問題傾向にも随時更新されていくのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか。CCNAという資格に少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

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