CCNA

【2020新卒研修日記】ダイナミックルートについて【2020.12.03】

こんにちは!
今回の記事はふみさんとおかかさんとまつさんの3人でお送り致します。
こちらの記事はルーティング₋ダイナミックルートについて紹介致します。

◇ダイナミックルートとは
ダイナミックルートとは、ルーティングプロトコルによりルーターに動的に追加されるルートです。
スタティックルートは、管理者が一つ一つ手動でルートを設定しますがダイナミックルーティングは自動的にルートを設定できます。
そのため、ネットワークが大きい場合に使われることが多いです。
しかし、複雑なネットワークの場合にはルーティングプロトコルについての深い知識が必要になります。

サイト名:https://www.infraexpert.com/study/routing5.html

このように比較するとスタティックルーティングとダイナミックルーティングの違いが
分かりやすいと思います。

◇まとめ
昨日、スタティックルーティングの実機検証を行いました。
ルーターに宛先IPアドレスを教えるだけなので設定コマンド自体は
簡単ですが、設定量が多くなるとヒューマンエラーが起きてしまいそうです。
その点、ダイナミックルートは自動的に設定してくれるので
とても便利ですね。現場に出てお世話になる事が多いのは
ダイナミックルートかもしれません。

以前のエンジニアブログでルーティングテーブルとスタティックルーティングについて
触れている記事があるので、良かったらこちらも読んでみてください。

【2020新卒研修日記】ルーティングってなに?【2020.9.28】
サイト:https://www.psid.co.jp/news/2020/09/28/

【2020新卒研修日記】スタティックルートについて【2020.11.26】
サイト:https://www.psid.co.jp/news/wp-admin/post.php?post=1823&action=edit

今回の記事は以上になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【2020新卒研修日記】入場前インタビュー!!【2020.12.1】

今回の記事はかとりゅうさん、かいティンさんの
2人でお送りします!

本日は、入場直前のかいティンさんにインタビューをしてみました。

是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

Q.現場入場となりますが緊張などはありますか?

A.緊張というか現場で行う業務にきちんと対応できるかが
不安という面が大きいです。
わからないことはそのままにせず、現場の人に聞いて
疑問点を解消していきたいです。

Q.現場でどんな業務をするのですか

A.サーバー関連の業務です。
前日に起こったトラブルに対して問題点を
確認して連絡をするというのが主な業務です。

Q.現場業務中に取得したい資格などはありますか

A.LPICの取得を目指したいです。
サーバー関連の業務なので知識を活用できるように
学習を進めていきたいです。

Q.夜勤もあるみたいですがどうですか

A.今までが朝に出勤という形だったのですが、
それが急激に変化する日が出てきたりするので
遅刻などをしないかが非常に不安ですが
早急に慣れていきたいと思います。

Q.現場に入るにあたって注意していきたい所はありますか

A.提出物関連を特に気を付けていきたいです。
自身が忘れてしまうことによって全体に迷惑をかけてしまうので
絶対に忘れないようにしていきたいです。

編集後記

以上、かいティンさんへのインタビューでした。
夜勤もある現場ということもありますがいち早く
現場の業務に慣れるように頑張ってほしいですね!

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!

【2020新卒研修日記】実機研修!!【2020.11.25】

こんにちわ!
今回の記事は、まつさん、おかかさん、ふみさんがお送りいたします。!
是非最後までお読みいただけると嬉しいです!

今回の実機研修の内容はVlan間通信を行いました。


◇Vlanとは?
Vlanとは、ネットワーク技術における仮想化技術の1つで、「仮想LAN」とも呼ばれています。物理的な1つのLANを、仮想的に複数のLANに分けたり、逆に物理的に分かれたLANを仮想的な1つのLANに見せたりする技術です。

引用元
https://www.otsuka-shokai.co.jp/words/vlan.html


◇実機研修の様子
今回は、2日間に分けて研修を行いました。
実機研修は入社前研修で行っていたのが最後であったため、半年以上ぶりとなっていました。
そのため、最初の方はTeratermの設定も四苦八苦している状況でした。

1日目は、スイッチにVlanを設定する前に2時間以上かかり、Vlan通信を行うことができませんでした。
1日目は基本的な設定に時間がとられてしまいました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 20201118_134435-768x1024.jpg


2日目では、前日の失敗から学ぶ事で何とかVlan通信を行うことができました
実機研修を行っている間に、思い出せていける部分が多くありました。
3人で協力して行う事で、なんとかVlan通信を行うことができたと思います。

◇まとめ
半年以上ぶりに行ったという事もあり、忘れていることが多くありました。
ですが、3人で協力することで何とか達成できたと思います。
実機研修は、何がどこでどのように使われているかを分かりやすくできるものだと思います。
そのため、CCNA学習の面でも、活かせる部分も多くありました。

【2020新卒研修日記】VLANと親密になりたい系男子【2020.7.15】
関連URL:https://www.psid.co.jp/news/2020/07/15/

今回の記事は以上となります。
次回もお楽しみに!!

【2020新卒研修日記】CCNA進捗状況!&STPとは?【2020.11.24】

こんにちは!今回の記事はまつさん、ふみさん、おかかさんの
3人でお送りいたします。

こちらの記事は私、おかかのPing-tCCNA問題集の進捗状況紹介と
なっています。入社してから3週間が経過した私の状況はこちらです。

私は入社前にPing-tでCCNA、ICND1の範囲を一度最後まで解いていました。
そのため、今はICND1の範囲銀の問題を金にすること
目標として学習しています。私は今スパニングツリー分野を解いています。

Ping-t STPの図
引用元URL https://ping-t.com/mondai3/mondais/init_practice/18

スパニングツリーとはSTP(スパニングツリープロトコル)という上の図のような冗長化(システムにエラーが発生してもシステムの機能を維持できるようにすること)されているネットワークでデータトラフィックがループし続けないようにブロッキングポートを作り、ループを防ぎます。エラーが発生した際にのみブロッキングポートを開放しシステムを維持するということを自動的に行うプロトコルとなっています。

スパニングツリー分野ではルートポートや指定ポートを
図から読み取る問題が多数出題されます。その他にはRSTPというプロトコルBPDUといった制御フレームについての選択問題も出題されます。

こちらの問題を私は一度解いたことがあるのですが
以前解いてから時間が空いてしまい、復習しながらの
学習になっているので少々手間取っています。
問題を何度も解いて記憶の定着をさせて、ICND1の範囲も
終盤ですので一気に駆け抜けようと思います!

以前のエンジニアブログでスパニングツリーについて触れている記事があるので、良かったらこちらも読んでみてください。

【2020新卒研修日記】IPアドレスとスパツリを知ろう!!【2020.7.22】
サイトURL:https://www.psid.co.jp/news/2020/07/22

以上で今回の記事を終わります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

【2020新卒研修日記】今年最後の新入社員にインタビュー!!【2020.11.10】

こんにちは!!

今回の記事は、かとりゅうさん、かいティンさんがお送りします。

本日は、今年最後の新入社員のおかかさんとふみさんにインタビューしてみました!

まずは、おかかさんからインタビューです!

Q.入社して一週間ですが、大変な事はなんですか?

A.日報が大変でした。具体的には、最後までの確認ができていなかったことです。文章がおかしかったり、ですます調が統一されていなかったりして書き直しが多かったので苦労しました。
後はパソコンのタイピング操作が慣れていなかったのでその点も大変と感じました。

Q.逆に入社して楽しいと感じる事はどんなところですか。

A.毎日業務の中で新しい取り組みがあるので、そういった経験できないことに取り組めることが新鮮でとても楽しいです。
大変ではあるけどそういったことをこなせることが何より楽しいです。

Q.休日はどんなことをして過ごしていますか。

A.趣味がバイクなので、友達とツーリングなどしています。先週で言えば、家から山梨県まで行きました。その土地の環境に触れるのが好きで、あまりお店にはいくことはないのですが、色々な景色が見れてとても楽しかったです。

Q.CCNAの学習進捗は?

A.Ping-tでいうと無料範囲を行っています。進み具合は今のところ順調ですが、有料範囲の所も考えるとまだまだ先が長いので大変だなと感じています。
しいて少し不安であるところは、IPv6やワイヤレス、サブネットです。
計算などが多くあり問題を解くことが大変です。

Q.最後に今後の意気込みを聞かせてください。

A.今はCCNAの無料範囲が通し終わったので、これから合格に向けて本格的に動いていきたいと思います!
現実的な受験のタイミングは1月、頑張って12月と考えているので、そこに向けて逆算しながら学習していきたいと思います!

続いてはふみさんにインタビューしました!

Q.入社して一週間ですが、大変と感じた事はどんなことですか。

A.おかかさんと被ってしまうのですが、日報が大変と感じました。タイピングは得意なので文章を作ること自体は問題ないのですが、書き上げた文章が良くなかったりして修正をしていたので、文章を作る事が大変でした。
言葉遣いに気を付ける為に今は、小説を読んで学習をしています。

Q.CCNAの進捗状況は?

A.Ping-t無料範囲の模擬試験を行ったのですが、入社前の模擬試験よりも点数が上がっていたので成長を感じて良かったなと感じました。また、YouTubeでの学習も加えながら行っています。基本的にいまは、覚え間違いがないか学習の確認をしていて、無料範囲では最終段階を迎えております。特にコマンドを集中的に学習しています。多くの種類があるので、覚える事が大変です。実際に実技でも使えるくらいまで覚えたいと思います。

Q.休日は何をしていますか?

A.基本的にはゲームや小説を読んだりして過ごしています。インドアなので家で過ごしています。普段遊んでいるゲームは、スマホゲームだったりFPSなどのテレビゲームだったりと幅広い分野で遊んでいます。小説は、その日によりますが多い時には1日に200ページ読んだりすることもあります。

Q.最後に今後の意気込みをお聞かせください。

A.CCNAの学習を行っているので、資格を取得する為に頑張っていきたいと思います。これから有料範囲にも入ってくるので、そこに対応する為に今のうちに基本をしっかり学んでいきたいと思います。

以上、おかかさんとふみさんへのインタビューとなります。
お二人とも入社して一週間という事もあり初々しい感じでした!
このまま学習を続けて是非CCNAを取得してほしいですね!

本日の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!
次回の記事もお楽しみに!

【2020新卒研修日記】合格者と同期が増えました!!【2020.10.27】

今回の記事はがわさんとシンディーさんがお送り致します。

今回は、タイトルの通り、CCNAの合格者が1人増えました!!
先週の金曜日に受験をし、1000点満点中の959点となり
高得点での合格となりました!!
また、CCNAの試験が2月に改訂されて以降
受験した社員の中では最高得点となっております!!
受験に向けて、貪欲に学習に励む姿は周囲に刺激を与え
お互いに切磋琢磨しております。

今回は合格者であるがわさんにインタビューを行いました!!

Q.合格した感想を教えてください!!
A.素直にうれしいです!!
また、自分の中の「壁」を壊すことが出来たと思います!!

Q.難易度はどうでしたか?
A.難しく感じました。問題で言い回しが独特なので理解するのに苦労しました。

Q.本番で気を付けた事はありますか?
A.まずは、焦らない事です。
焦らないでじっくりと問題文を読んで回答に移ることです。
しかし、かといって、時間を掛けすぎないことです。
時間を掛けすぎてしまうと
後半の問題に時間を使えなくなってしまうからです。

Q.受験で苦労した事はありますか?
やはり、選択肢のなかで
なぜ正解なのか」や「なぜ間違いなのか」などを分析することが大変でした。いわゆるCisco語といわれる独特な翻訳と言い回しの影響で
問題が分かりにくいと感じます。

Q.今後の目標や、取得を考えている資格などはありますか?
A.今取得を目指しているのはLPICというサーバー系の資格です。
将来的にはフルスタックエンジニアを目指しているので
サーバーの知識も必要だと考えたからです。

以上がCCNA合格者であるがわさんへのインタビューでした。

また、先週の金曜日に第5回の入社式が行われて
新たに1名が入社となりました。
新型コロナウイルスの影響で段階的な入社となり
10月という時期になってしまいましたが
我々同期は全力でサポートをします!!

また、エンジニアルーム内のメンバーと今回入社したメンバーの全員が現場が決まっており
初めての現場に緊張しております。
どうか、温かい眼差しで応援をよろしくお願いします!!

以上が今日の記事となっております。
また次の記事でお会いしましょう!!

【2020新卒研修日記】CCNA合格者にインタビュー!【2020.10.14】

今回の記事はがわさんとシンディーさんがお送り致します。

今回はCCNAに合格したかいティンさんへのインタビューを掲載致します。

Q.試験に合格した感想などを教えてください。
また、合格の報告は誰に最初にしましたか?

A.素直に嬉しかったです。
また、最初に母親に報告しました。
その次に先輩や同期に報告しました。

Q.難易度はどうでしたか?

A.難しかったです。
見た事のない問題が複数問出題されたので、解くのに苦労しました。
また、Cisco語といわれる独特の言語に振り回されました。

Q.本番で気を付けた事ななんですか

A.眠くならないように糖質を取らないようにしました。
また、緊張を和らげるためにすこし走ったりもしました

Q.本番で苦労したことはありますか?

A.やはりCisco語ですかね。
怪しい日本語で問いかけるので、読み解くのに苦労しました。

Q.次に目指す資格を教えてください

A.LPICを目指しています。

かいティンさんは未経験ながら日々の学習に手を抜くことなく
分からなければすぐに質問するといった好奇心旺盛な性格で
どんどん知識の定着を進めていきました。

貪欲に質問を繰り返したおかげで
無事に一発で合格を果たしました。
自慢の貪欲さを存分に発揮して
次に目指す資格でも学習を進めていってほしいと思います。

私もCCNAの合格に向けて日々学習を進めています。
これまでに2回受験しましたが
あと一歩の所まで合格点に届きませんでした。
しかし、失敗した時に自分の弱点や対策を発見する事ができました。
この反省点を活かせるように
同期のメンバーや先輩方の力もお借りしながら
貪欲に知識を吸収して確実に合格を勝ち取れるように頑張りたいです!!

本日の記事は以上になります。
次回もお楽しみに!!

【2020新卒研修日記】CCNAに向けて最初の学習!③【2020.10.13】


こんにちは!!

今回の記事はかとりゅうさん、かいティンさん、おかむさんの

三人でお送りします!

是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

CCNAの現在の学習状況について③

私(おかむ)は以前に引き続き下記の本を活用して、CCNAの学習を進めています!

ゼロからはじめるCCNA「超」基礎講座

https://www.sbcr.jp/product/4797388282/a

出版社:SB Creative

著者:Gene

私が今回学習したのは3章「イーサネット」についてです。
恥ずかしながら私はこれまでイーサネットについてほとんど知りませんでした。
社内ネットワークの一種かな、と思っていたぐらいです。
イーサネットとは有線LAN内での通信規格の一種です。

LAN内での高速な通信に使われ、色々な機器やケーブルの規格が定められています。
その中でも分かりやすいのは

LANケーブルです。誰でも一度は聞いたことがあると思います。
それまで私のLANケーブルに対する認識はあやふやで、色んな機器に使われている、程度の理解でしたが、学習してLANケーブルを取り扱っているものがなんなのか、明確になったことにより既存の知識を補強できました。
ネットワークについて少しずつ知識を吸収できているのを実感します。特段詰まるところも
無く学習できているのでこの状態を維持できるよう勉強に励んでいこうと思います!

豆知識


上記で挙げたイーサネットですが、皆さんはイーサネットの語源をご存じですか。
なぜEthernetと言うのか。netはネットワークですがEtherとは?
Etherとは日本語で「エーテル」と読みます。18世紀から20世紀初頭まで、光が伝わる伝送媒体でどこにでもあるものとして提唱されていたものです。これ自体は今では信じられてはいませんが、「どこにでもある」「ネットワーク」という意味が語源として活用され、今日まで名称として知られています。

本日の記事は以上となります。
次回の記事もお楽しみに!!

参考画像:https://www.pakutaso.com/20130802214lan-1.html

【2020新卒研修日記】CISCO語を知ろう!!【2020.10.12】

こんにちは!今回はサバさんがお送りします。

本日は先日の記事で少しだけ触れたCISCO語を記事にしました。

【2020新卒研修日記】CCNAを受験する際の注意点!!【2020.10.7】

CISCO語
CCNAを学習していると
聞くことがあるかもしれない言葉です

今回はそんなCISCO語について解説したいと思います。

CISCO語とは
CCNAの試験の問題などで出てくる
変に日本語に翻訳された用語や単語のことです。

特に印象に残っている
一部のCISCO語を紹介します。

管理ディスタンス値

これはAD値のことです。
ADは略さずに書くと
Administrative Distance(アドミニストレーティブディスタンス)となり
直訳すると管理距離になります

これはよくあるタイプのCISCO語で
中途半端に日本語に翻訳されているものです。

ファーストホップ冗長プロトコル

これはFHRPのことです。
FHRPは略さずに書くと
First Hop Redundancy Protocolとなります
これをグーグル翻訳にかけると
ファーストホップ冗長プロトコルと翻訳されます。
何故かRedundancyだけがしっかり日本語になっている

OSPFのネイバー関係

Down 停止
2Way 双方向
Full  完全など

直訳ではなく意訳になっているタイプもある
普段はDOWNなどで見かけているため
どれが正しいのかが分からなくなる。
普段から動作を理解していれば解くことができる

ワイヤレスセキュリティ分野の
選択肢に出てくるCISCO語

HEXが16進数
OCTが8進数
DECが10進数
と翻訳されて出てくる

普段の学習からHEXの意味を
16進数と認識していれば解くことができる

答えを覚えているだけだと対応できないので
問題を解く際はしっかりと解説などを
読んだほうが良い。

このようにCISCO語であっても
大体のものはしっかりと学習していれば
答えにたどり着けることができる
ので
偶に用語を略すことなく読んでみるのも
良いCISCO語対策になるかもしれません

ただ、少数ですが本当に文脈がおかしくなっている
問題もあるので気を付けてください。

本日の記事は以上になります。
次回の記事もお楽しみに!!!

合わせてお読みください

【2020新卒研修日記】AD値とロンゲストマッチについて!!【2020.10.9】
【2020新卒研修日記】冗長化を知ろう!【2020.9.4】
【2020新卒研修日記】OSPFについて知ろう!【2020.8.28】

【2020新卒研修日記】CCNAに向けて最初の学習!②【2020.10.8】

こんにちは!!

今回の記事はかとりゅうさん、かいティンさん、おかむさんの

三人でお送りします!

是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

CCNAの現在の学習状況について②

私(おかむ)は現在以下の本を使い、CCNAの学習を進めています!

ゼロからはじめるCCNA「超」基礎講座
https://www.sbcr.jp/product/4797388282/a
出版社:SB Creative
著者:Gene


今日インプットした箇所は2章ほどで、
1章「ネットワークの全体像」
2章「ネットワークアーキテクチャ」
の理解を進めています。

私の場合、参考書を見るのも勿論ですが
それぞれの技術が、一体どのような背景があって
「開発・使用」に至ったのかなども並行して調べています。

例えば「OSI参照モデル」について。
70年台中頃は各メーカーの通信規格が独自のものばかりで、
他機器とのネットワークを介した通信ができませんでした。

そこで標準の規格を定めようとなり、OSI参照モデルが
生み出されます。紆余曲折あり、現在はTCP/IPという
モデルが使用されていますが、分かりやすいからという理由で
OSI参照モデルは今でも標準知識の一つとして残っているそうです。
こういった背景を調べるのは面白く、今後も続けていきたいと
思っています。1、2週間後にどれだけ知識が身に付いているか楽しみです!
ちなみにOSI参照モデルは過去の記事でどのようなものなのかを
取り扱っているので是非ご覧ください!!
記事はこちら(【2020新卒研修日記】OSI参照モデルを知ろう)

いかがでしたでしょうか。

先ほど申し上げたOSI参照モデルができた事も、
いきなり覚えて下さいと言われても分からないですが、
実際にあった歴史背景も絡めながら学習に取り組むことで
より一層頭に入るのでとても楽しく学ぶことができました。
次回は第3章からお届けしてまいります!!

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の記事もお楽しみに!!