【2020新卒研修日記】DHCPを知ろう!【2020.8.24】

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今回の記事はよっしーさん、かいティンさん、シンディーさんの3人でお送りします。

今回はDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)について説明をしたいと思います!!

このDHCPですが、名前に“dynamic”
書かれているようにクライアントPCが
自身のIPアドレスを自動設定するために用いられます。
そのためクライアントのネットワーク設定を
自動化できるのが最大のメリットです。

DHCPとはTCP/IP (現在のインターネット通信および
イントラネット通信において最も利用されている通信プロトコル)
のネットワークに接続するために必要なIPアドレス等の
ネットワーク設定をサーバに要求して、必要な情報を返信することで
IPアドレス動的に割り当てるネットワーク管理プロトコルです。

参考:CCNAイージス
https://www.infraexpert.com/study/tcpip13.html

このプロトコルを利用すれば
パソコンをケーブルに接続するだけで簡単にネットワークに接続することが出来ます!!
つまり、ネットワーク管理者がデバイスに手動でIPアドレスを割り振る必要がなくなります!!

このDHCPの環境は”DHCPサーバ”と”DHCPクライアント”の二つから構成されています。
ただ、問題点としてDHCPサーバに障害が生じると全ての通信が利用できなくなるという欠点を抱えています!!

この「DHCP」ですが、
そもそもどのような構成になっているか
一個一個かみ砕いて説明いたします。

最初に「DHCPサーバ」とは、
IPアドレスの設定情報などをDHCPクライアントに割り当てるというものです。
もっと簡単に言ってしまうと、
インターネットに繋げたいコンピュータにIPアドレスを割り当てる機能です。
今まではインターネットに繋げるためにIPアドレスというものを人が手動で行っていました。
しかしこれを毎回行っていると、やはりめんどくさいですよね。

そこでIPアドレスに自動で割てるものがあれば便利だなという事で、
この「DHCPサーバ」が生まれました!!

次に、DHCPクライアントの説明に入ります。

DHCPクライアント」とは、
IPアドレスなどの設定を「DHCPサーバ」に要求するというものです。
クライアントとはサービスを受けるという事、
つまり機械で言うとパソコンなどがそれにあたります。
イメージとしては、パソコンでインターネットに入りたいときに情報を要求するものだと考えてください。

以上が「DHCPサーバ」と「DHCPクライアント」の説明になります!!

このように、普段日常で使われているインターネットも中身を覗くと
いろいろな情報交換で成り立っているという事が分かります。
他にも働いている機能は沢山あります。
現代のインターネット社会においてこのような機能は欠かせません。
これを機に、他のインターネット機能にもご興味頂けたら大変うれしく思います!!

本日の記事は以上となります!!
次回の記事もお楽しみに!!!!!

参考:おもしろインターネット活用講座
https://www.ccjc-net.or.jp/~kouza/199805/dhcp1.html
参考:「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
https://wa3.i-3-i.info/word1960.html
https://wa3.i-3-i.info/word1959.html
参考:ITネットワーク用語辞典
https://www.atmarkit.co.jp/aig/06network/dhcp.html

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