ネットワークエンジニア

【2020新卒研修日記】OSI参照モデルを知ろう【2020.8.5】

今回の記事はまっさーさん、いわっちさん、サバさんの3人でお送りします。

今回はネットワークの勉強すると初期段階で知ることになる
OSI参照モデルについて解説したいと思います。

OSI(Open Systems Interconnection)参照モデルとは
さまざまなプロトコルを7つの機能別に分類した通信の基本モデルです。
プロトコルとは簡単に言うと通信を行う際のルールのことです。
プロトコル、つまりルールが合っていないと通信ができません!!
なのでこのOSI参照モデルでは通信プロトコルを7つの階層に分けて、
それぞれの階層で行われる通信機能を定義しているということですね。
また、OSI参照モデルにより、ネットワーク全体でどのようにデータが伝送されていくのか、
ネットワークの仕組みを分かりやすく理解できるように促進している側面もあります!

ネットワークエンジニアが設計、構築、障害対応などでプロトコルに関して議論する場合は、
OSI参照モデルに基づき話をすることが一般的であり
OSI参照モデルは完全に理解しておく必要があるといえます。

先ほど、OSI参照モデルではプロトコルを7つの階層に分けているとご説明しました。
7つの階層にはそれぞれ名前が付けられているので具体的にみていきましょう!
まずは第1層です。層の事をレイヤというので、第1層のことをレイヤ1と呼んだりもします。
第1層は物理層といいます。第2層はデータリンク層です。
第3層はネットワーク層、第4層はトランスポート層
第5層はセッション層、第6層はプレゼンテーション層
第7層はアプリケーション層といいます。

この7つの層にそれぞれの役割があるのですが、それを全て書こうと思うと大変長くなってしまうので
またの機会にさせていただきたいと思います。
ちなみに私たちがよく使うのは第1層から第3層までです!
物理層、データリンク層、ネットワーク層ということですね。

第一層の物理層では機器の間でやり取りする
電気信号への変換などを行っています。
「0」と「1」の数字の並びである二進数にデータを変換して
電気信号の「オン」と「オフ」を利用して通信を行っています。
受け取った機器は電気信号を二進数に、
二進数をデータに復元する事で情報が相手に伝える事が出来ます。
主な対応デバイスはリピータやハブです。

第二層のデータリンク層では同じネットワーク内で直接接続されたノード(※1)同士の通信を正しく行う為のルールを定義しており、
MACアドレス(※2)を基に通信をしています。
主な対応デバイスはブリッジやスイッチです。

(※1)ノードとはネットワークを構成する一つ一つの要素の事であり、
ルータやスイッチなどのネットワーク機器などを言います。
(※2)MACアドレスとは全世界で重複しないように定められた
ネットワーク機器識別アドレスのことで16進数で
「xx-xx-xx-xx-xx-xx」のように12桁で表されます。

第三層のネットワーク層は異なるネットワークとの
エンドツーエンド(端から端まで)通信をするために
ルーティング(※3)を行っています。
通信する為にはIPアドレス(※4)を用います。
主な対応デバイスはルータやL3スイッチです。

(※3)ルーティングとは相手にパケットを届ける為の
最適なルートを選択して通信する手順の事
(※4)IPアドレスとはネットワーク上での住所のことで
重複しないように管理されています。
定められた範囲内であれば自由に設定が可能です。

また、この層の名称は覚えるしかありません!暗記です!!
7つも覚えられないよ!と思うかもしれませんが大丈夫です。
第7層から順に名称の頭文字をとって、「アプセトネデブ」と覚えましょう!
実際に私まっさーも最初は覚えられないと思っていましたが、この方法ですぐに
覚えることができました!!

以上が本日の記事になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

【2020新卒研修日記】CCNAってなに?【2020.7.31】

今回の記事はまっさーさん、いわっちさん、サバさんの3人でお送りします。

最近の記事では私たちのCCNA学習の様子をお届けしてします。
ところで皆さんはCCNAがどのようなものかご存じですか?
そこで今回は私たちが学習しているCCNAとは
いったいどういうものなのか改めて説明していきたいと思います。

CCNA(Cisco Certified Network Associate)とは、
ネットワーク機器最大手メーカーのシスコシステムズ社が提供する
ネットワーク技術者の認定資格であり、シスコ技術者認定の一つです。

旧シスコ技術者認定は、「CCENT(エントリー)」⇒「CCNA(アソシエイト)」
⇒「CCNP(プロフェッショナル)」⇒「CCIE(エキスパート)」の順で難しく
なっていました。しかし、2020年2月よりシスコ技術者認定が大幅改定されたことで、
CCENTが廃止になり、CCNAとCCNPの間に、「シスコスペシャリスト認定」が新たに増設
される形となりました。故に、2020年2月より、シスコ技術者認定の難易度は
「CCNA(アソシエイト)」⇒「シスコスペシャリスト認定」⇒「CCNP(プロフェッショナル)」
⇒「CCIE(エキスパート)」の順に難しくなって行きます。

なので今私たちが取得を目指しているCCNAは、ネットワークエンジニアを目指す人や、
エンジニアとしてキャリアアップしたい人にとって有効な資格だと言えますね。

Ciscoルーター

また、CCNAを取得するには試験に合格しなければいけません。
CCNAの問題は公式では非公開となっていますが
だいたい1000点満点中800以上で合格点となる場合が多いみたいです。
CCNA受験には前提条件はないため誰でも受験することができます。

CCNAは全国のピアソンVUE公認試験会場ならどこでも受けることができ
祝日と日曜日以外ならいつでも受験することができます。

申し込みは希望試験日の前日まで可能です。
合格発表は試験終了後、即時発表されます。

1回の試験時間は120分
受験料は33,600円(税抜)です。改定前の受験料は39,600円(税抜)なのでだいぶ安くなりました。
また、CCNAの資格には有効期限があります。有効期限は3年間となっており、
取得から3年経過したら再度受験をして合格する必要があります。
大変だと思われるかと思いますが、そのぶんCCNAという資格に寄せられる信頼感は高いのです。

CCNA取得までにかかる期間はその人の知識レベルにもよりますが、おおよそ2-3ヶ月
ほどはかかると思っておきましょう。私たちもCCNA取得に向けて日々学習を重ねています。
学習の際によく使っているのが、Ping-tというサイトです。こちらのサイトは用意されている問題数が多く、
新しい問題傾向にも随時更新されていくのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか。CCNAという資格に少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

【2020新卒研修日記】解散…?【2020.5.25】

こんにちは!

今週からまた晴れが続いて暑くなってくるそうです!
晴れるのは良いことですが、梅雨の時期も近いので天候不順が続くと思います。( ; _ 😉
体調管理に気をつけていきましょう。今日もチームのみんなは元気です!
タイトルの解散…これはいったいどういうことなのでしょうか…

ということで本日はれーさん、たまさん、かずさん、まきさんの4名でお届けします!是非最後まで読んでください!

今 回の記事は、1)地殻変動(席替え)始めました。
        2)みんなでアウトプット

1)地殻変動(席替え)始めました。

今回は本社で研修組で席替えを行いました!
今まで同じ席で隣の人と話し気味で他の人とコミュニケーションを取るために
席替えを行いました。
タイトルの解散の伏線回収が雑ですが…笑

この写真は実際にお互いで相談してどの席にするか決めているところです。
それぞれ暑がりだから涼しいところに座りたいなどと言った要望をまとめて席替えを行いました。

席替えを行って今までと違う席で気分転換になりました!!

私(かずさん)は席が変わらなかったです…
ですが、席は変わらなかったかったのですが、今までと違う景色でとても新鮮でした!!

2)みんなでアウトプット

今回は、CCNAを学習している風景をお送りします!
内容はワイヤレスです。

この範囲は暗記科目でありながら範囲が多いので
苦戦を強いられている人も多いと思います。
特にWLANのGUIについては、自分で操作してみない事には
どのタブを開くべきか分からないですよね…
しかし!今回のようにみんなで学習することで
それぞれがアウトプットでき、理解が深まっていきます!
一人で勉強していて行き詰ってしまったりしている人は
他の人と協力してみるのも良いかもしれません!

本日のブログはこれにて終了です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

今日は席替えやチームでCCNA学習の問題を教え合ったりしてとても充実した
1日を過ごせたと感じます。
まだまだ学習することが多いのでこれからも私たち一同張り切っていきます!!

以上です!ありがとうございました。
明日も是非ご覧くださいね♪

【2020新卒研修日記】社会人へ第1歩!!  【2020.04.16】

皆さん、こんにちは!

新卒の たーさん、たくさん、かずさんの3人で今回の日記をお送りいたします。

コロナウイルスの影響で自宅勤務で業務している方や現場でお仕事されている方々が楽しんでもらえるように私たちが日記をお届けしたいと思います。

是非、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

今回の記事は、1)MBAの問題解決プレゼンテーション、

       2)ネットワーク機器の実機検証

1)MBAの問題解決のプレゼンテーション

私たちはMBAについて発表してるのですが
まず、最初にMBAって何? という話ですよね。

MBAとは、「経営していくために必要な知識を得た者が得られる資格」
というわけです。


難しく言うと、Master of Business Administrationの略称、
日本では、経営学修士と呼ばれてます。

MBAの中にある題目を決めてやってるのですが、
書いてるあることが、正直難しくてわかりません。

プレゼンをするので難しい単語をかみ砕いて、
発表してます。

皆さん、自分の経験を元に話すことで

分かりやすく、飲み込みやすい発表になっております。

2)ネットワーク機器を使用した実機検証

現在、入社して三週間が経とうとしております。

CCNA取得に向けて実機検証をしております。

今日はその一部をお見せします。

この写真では実際に実機検証した後にホワイトボードを使って確認して。共有することで理解を深めてます。

わからない問題は同期で教え合ってお互いの技術を高め合っています!

少しずつ出来ないことが出来るようになってきました。

この調子で資格取得に向けて日々精進していきます。

最後に、 コロナウイルスに負けずに頑張りましょう!!

みなさん、手をWASHしましょう!!

みなさん、のどWASHしましょう!!

文系も大歓迎!1日でネットワークが判る実践型インターンシップを開催します!

Ciscoルーター

なぜ開催するのか

※新卒〜第二新卒向けのミートアップです。

株式会社Polestar-IDはネットワーク・サーバを中心とした技術者集団です。 
弊社ではIT技術教育事業部として学習できる環境を整えています。 
新卒で入社をした際には、ひとりひとりキャリアプラン座談会を実施しメンターの方が入社までに文系でも技術力を付けれるようにフォロー体制を構築しています。 
社内LABは平日開放しており常時専門の講師がいるので、勉強の仕方から丁寧に教えてくれますよ!

学習できる環境の提供として今回は1日でネットワークが判る実践型インターンシップについて開催したいと思います!Ai、IoT、ロボットが活躍していく未来を�支えていくネットワークとはなにか?実際にネットワークを構築しながら理解を深めていきましょう!

あなたの将来の可能性を最大限に引き出すインターンですよ!

・とりあえずエンジニアの第一歩を踏みたい 
・インフラエンジニアに興味がある 
・先輩エンジニアに実際の仕事を聞いてみたい 
・オフィスを見てみたい

という方、お申込みをお待ちしています! 
友達とのご参加も大歓迎ですよ!

こんなことやります

★募集要項 
・ランチ無料!! 
・定員8名 ※定員に達した時点で申込終了 
・締切:8/29(木) ※事前申し込み必須 
・学年/学部不問 文系・理系関係なく募集!! 
・交通費・報酬は支給なし 
・私服でOK

★実施プログラム 
09:45~ 1DAYインターン受付開始 
10:00~ 株式会社Polestar-IDの環境づくりについて 
10:30~ ネットワークってどんなものなの? 
11:30~ ネットワーク機器について、解りやすく説明! 
12:00~ 技術相談ランチ 
13:00~ Wi-Fiがない環境で実際に線をつないでみよう! 
16:00~ 繋いだネットワークでYouTubeを見てみよう! 
16:30~ 社員との座談会・本日のフィードバック・アンケート記入 
17:00  1DAYインターン終了

★会場 
東京都港区虎ノ門3丁目2-2 虎ノ門30森ビル9階

★持ち物 
・何も持ってこなくてもインターンできます!

必要であれば 
・パソコン 
・筆記用具

お申し込みはこちらからどうぞ!

https://www.wantedly.com/companies/psid